保険が適用されない車は1日自動車保険がおすすめ【ちょいのり保険】

こんにちは!マックです^ ^

車を持つと駐車場や自動車保険、ガソリン代など、色々と維持費がかかります。

その中でも自動車保険は、契約している内容によって補償範囲がバラバラ。

保険料を下げるには、年齢条件や補償範囲を限定していくか等級を上げていくしかありません。

なのでたまに実家に帰省した時など、両親の車の補償範囲に自分が入っていない場合などもあるかもしれません。

もしくは友人とドライブや旅行にいく場合も、友人がかけている自動車保険の補償範囲に自分が入っていないこともあるでしょう。

とはいえその車を運転をしなければいけないという時に、保険が適用されない自分が運転して事故などを起こしてしまうと大変な事態になります。

そんな時に利用したいのが「1日自動車保険」です。

簡単に利用することができ、短期間の運転でも補償をしてくれるサービスですが、まだまだ認知も低いようです。

そこでこの記事では、この「1日自動車保険」にフォーカスして説明をしていきますので、「1日保険ってなに?」「聞いたことないな」という方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

この記事で解決できること

  • 1日自動車保険について知ることができる
  • 利用するまに注意するポイントがわかる
スポンサーリンク

1日自動車保険とは?

そもそも普通の自動車保険すらあまり意識をしないのに、1日自動車保険を知っている人って少ないのは当然といえば当然です。

1日自動車保険の特徴を簡潔にまとめると、以下の通りになります。

  • 自分が補償範囲でない車の時に利用する保険
  • 保険期間は最短で1日(24時間)から利用できる
  • 保険料は500円(ワンコイン)から利用可能
  • スマホからすぐに申し込みできる

自分が補償範囲でない車を運転する時に利用する保険

自動車保険の場合、加入している条件や内容は人によって様々です。

とはいえ自分が車を運転するタイミングも様々であって、運転する車がいつも自分も補償範囲であるとは限りません。

1日だけだし事故なんて起こさないでしょ」という考えをしている時に限って、事故って起こるものです。

仮に自分が補償範囲でない車を運転してしまうと、事故を起こした場合にすべての責任を自分自身が追うことになります。

そんな時に利用できるのが1日自動車保険というわけですね。

保険期間は最短で1日(24時間)から利用できる

またこの保険の最大の特徴は何と言っても、車に乗る日だけ加入できるということです。

  • 友人の車で3日間旅行に行く
  • 週末に実家に1日だけ帰省して運転する

このような短期間ではあるものの、車を運転しなければいけないニーズに対応できる保険が、1日自動車保険ってわけです。

保険の期間は最低1日(24時間)から申し込むことができます。

保険料はワンコイン(500円)から利用可能

1日自動車保険は短期型の保険であるため、保険料もそれなりに安いです。

今この1日自動車保険を提供しているのは、主に以下の通りです。

  • あいおいニッセイ同和損保
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上

これら3社を比較しても、保険料は基本的に1日500円から利用することができます。

ただし車両保険もつけた場合は1日あたり1500円

ワンコインで利用できるのは基本的な補償内容(対人・対物)を含んだプランで、車両保険が含まれていないことが一般的です。

とはいえ車自体に保険をかけたい場合もあると思うので、そういった場合は車両保険に別途加入する必要があります。

車両保険に加入しない場合は1日あたり500円ですが、加入した場合は1日あたり1500円になるので、この辺りは自分のニーズに合わせて判断すればいいでしょう。

スマホからすぐに申し込みができる

1日自動車保険の場合、申し込みの手軽さも挙げられます。

基本的にスマホからいつでも加入手続きをすることができるので、自分のタイミングでいつでも加入することができます。

スマホ申し込みは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)

基本的にスマホで申し込みができるのは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)としているところがほとんどです。

なので格安スマホなどを利用している人は、コンビニなどからの手続きになるので注意が必要です。

スポンサーリンク

1日自動車保険を利用する際の注意点

ここまでの説明で「1日自動車保険って案外便利だな」と感じる人も多いでしょう。

確かに非常に便利な1日自動車保険ですが、事前に以下の内容を知っておく必要があります。

  • 車両保険を利用する場合は8日以上前の申し込み
  • 車両保険の上限は300万
  • 車両保険は運転中の事故しか適用されない
  • 7日以上利用する場合は申し込みを分ける必要がある
  • すべての車が補償対象ではない
  • 人身傷害保険はない

それでは順を追って説明をします。

車両保険を利用する場合は8日以上前の申し込み

1日自動車保険の場合、利用したい日の前日であっても申し込むことができます。

ただし車両保険をオプションでつけたい場合は、注意が必要です。

車両保険を付ける場合、「事前登録を行った日から8日以降」と決めている場合が多いので、当日申し込みの場合はそもそも車両保険を付けることができません。

なので「車両保険も不安だからつけたいな…」という方は、少し余裕を持って申し込みをしておく必要があります。

車両保険の上限は300万円

また1日自動車保険の場合、車両保険の支払い限度額を各社300万円としています。

なので高級車を運転して事故してしまった場合は、1日自動車保険の車両保険では補えないこともあるので、注意が必要です。

免責金額も10万もしくは15万円ある

1日自動車保険の車両保険には、必ず免責金額があります。

免責金額とはいわゆる自己負担のことをさしますが、これは各社でバラツキがあるものの概ね10万円から15万円あるということは理解しておきましょう。

車両保険は運転中の事故のみ適用

また車両保険が適用されるのは、運転中の事故のみということも知っておく必要があります。

要するに駐車中や停車中におきた事故については補償がされません。

仮に当て逃げや落書きなどの被害にあっても、1日自動車保険の車両保険は適用されないのであらかじめ覚えておきましょう。

7日以上利用する場合は申し込みを分ける必要がある

1日自動車保険は短期型の保険商品であるため、1回の申し込みで最長で7日間までしか契約することができません。

とはいえ10日間利用したいという方もいると思いますので、そういった場合は契約を分ける必要が出てきます。

10日間を例に挙げると、7日間の契約と3日間の契約で分けるといった具合です。

少し面倒ではありますが、あらかじめ利用する日程がわかっているのであれば、事前に期間を分けて申し込みをしておくようにしましょう。

すべての車が補償対象ではない

1日自動車保険の場合、補償の対象とならない車があります。

  1. 法人名義の車
  2. レンタカー(カーシェアリング含む)
  3. 本人または配偶者の車
  4. 事前に登録した人の車または配偶者の車

これらになりますが、1と2はなんとなくわかりますね。

3については、簡単にいうと自分や家族が所有する車は対象外であるということです。

保険会社からいうと、自分名義である車は通常の自動車保険に加入しなさいということで、また事前に運転するであろう人を登録した場合も、同様の考え方です。

人身傷害保険はない

通常の自動車保険の場合は人身傷害保険が用意されていますが、1日自動車保険の場合は用意されていません。

本来この人身傷害保険などがあれば、大きな事故などで損害を追った場合も実損払いとして扱われるため、加害者側との過失割合や示談交渉を待つ必要もないです。

しかし1日自動車保険にはこの人身傷害保険が用意されていないため、事故などが起きて相手側が無保険であると、賠償金などが回収できないこともあるので注意が必要です。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

手軽に利用できるのが1日自動車保険の特徴でもありますが、すべてをカバーできるというわけでもないので、利用する前には内容を把握しておくといいかもしれませんね^ ^

車の価格がぐんぐん上がる!愛車を最速・最高額で売る方法

車を高く売るには業者の相見積もりが必須条件。

しかしその為には大量の営業電話がきたり、査定を業者の数だけしなければいけませんよね。

そこでおすすめなのが、最大5000社から査定価格を比較ができる「ユーカーパック」です。

簡単な情報をたった30秒で入力したら、すぐに概算金額が表示されます。

本査定も連絡もユーカパックの1社だけですむので、電話が大量になることもないです。

またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

中でも有名なのが「ズバット車販売」で、一般的な公開車両よりも早く最新の情報が出る為、より早く欲しい車を見つけることができます。

また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。