自動車保険に加入するなら2台目以降はセカンドカー割引を上手く活用しよう!

こんにちは!マックです^ ^

最近では親子で1台づつ車を所有するなど、同じ家庭内でも車を複数台持つことが多くなってきましたね^ ^

車を購入した際には、もちろん自動車保険に加入をすると思いますが、実は2台目以降は割引制度があるということはご存知ですか?

この割引制度は「セカンドカー割引」とも呼ばれていて、通常の保険契約とは違い、優遇処置が適用されます。

そこで今回は、2台目以降に自動車保険に加入する際に適用される「セカンドカー割引」について、深掘りをしていこうと思います。

セカンドカー割引ってなに?

という方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください^ ^

この記事で解決できること

  • セカンドカー割引について知ることができる
  • セカンドカー割引の適用条件がわかる
  • それ以外の割引制度を知ることができる
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自動車保険は2台目以降はお得

自動車保険に加入する際は、上手く割引制度を活用すると経済的負担を減らすことができます。

車を2台目購入したのであれば、セカンドカー割引を利用することができるので、上手く活用をしていきましょう。

ではこのセカンドカー割引はどういった割引なのか?について説明をしていきます。

セカンドカー割引とは?

セカンドカー割引とは、自動車保険を2台目以降に加入する際に、一定の条件を満たせば優遇処置(割引)が受けられる制度です。

一般的には自動車保険に新規加入する際は、6等級からスタートをしますが、セカンドカー割引が適用されると、7等級からスタートすることができます。

等級についてよくわからない方は、「ノンフリート等級とは何?-初心者がつまづく自動車保険の話-」に記事で説明をしているので、そちらを参考にしてみてください。

2台目が7等級からスタートすると最大で30%OFF

このセカンドカー割引が適用されると、通常の6等級スタートと比べて保険料が20〜30%程度割引をされます。

年齢条件なし 21歳以上補償 26歳以上補償 30歳以上補償
6等級 +28% +3% -9% -9%
7等級 +11% -11% -40% -40%

割引率は、年齢条件によって変わってきます。

年齢条件って何?という方は「【節約】自動車保険の年齢条件を活用して保険料を節約するポイント!」で説明をしているので、そちらをご覧ください。

1台目の保険会社が別(他社)でも割引が適用される

また気になるのが1台目に契約をした自動車保険会社でなければ、このセカンドカー割引が適用されないのか?ということです。

しかしこのセカンドカー割引の制度は、1台目の保険会社が別(他社)であっても、一定の条件を満たすことで適用することができるので、保険会社を自身で自由に選ぶことができます。

ではセカンドカー割引を利用する上での、一定の条件とはなんなのか?次で説明をします。

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自動車保険の2台目に利用したいセカンドカー割引の適用条件

お得になるセカンドカー割引ですが、これを利用するには一定の条件を満たす必要があります。

色々と条件があるにはありますが、利用することで経済的負担も減らすことができるので、まずは条件内容を確認してみましょう。

  1. 1台目の車が11等級以上であること
  2. 1台目・2台目の車の車種用途が自家用8種であること
  3. 2台目の車は自動車保険の契約が初めてであること
  4. 車の所有者が個人であること
  5. 2台目の被保険者が本人・配偶者・同居の親族のいずれかであること

セカンドカー割引を受ける場合、これら5つの条件すべてに該当する必要があるので、注意してください。

【1】1台目が11等級以上ない場合は利用することができない

セカンドカー割引を受けるには2台目の保険スタートする時点で、1台目に加入した保険の等級が11等級以上である必要があります。

なので2台目の保険契約する際に、1台目の等級が10等級や9等級であった場合、セカンドカー割引を適用することができません。

【2】適用条件にある自家用8種とは?

適用条件の中に自家用8種という項目がありますが、これは、

  1. 自家用普通乗用車
  2. 自家用小型乗用車
  3. 自家用軽四輪乗用車
  4. 自家用小型貨物車
  5. 自家用軽四輪貨物車
  6. 自家用普通貨物車(0.5t以下)
  7. 自家用普通貨物車(0.5t超2t以下)
  8. 特殊用途自動車(キャンピング車)

などが含まれていますが、要するに一般的な乗用車であればすべて含まれますので安心してください。

【3】2台目の自動車保険契約が初めてあること

何だかわかりづらい文脈ですが、要するに新規契約でなければセカンドカー割引を適用しませんよ!ってことです。

現在2台目の保険契約をしているにもかかわらず、乗り換えをしようとした場合はセカンドカー割引が適用されません。

あくまで2台目の車を購入して初めて加入する場合に適用されるということを覚えておきましょう。

【4】所有者名義が個人である必要がある

セカンドカー割引を受けるには、車検証に記載されている所有者名義が個人である必要があります。

なので会社名義などの法人名義である場合、セカンドカー割引を利用することはできません。

ただし個人であっても車の場合、ローンで購入することも多いと思いますので、その際に所有者名義がローン会社であったり、ディーラー名義になっていることもあると思います。

これらの所有権留保がついている場合は、買主(使用者)が事実上の所有者となるため、セカンドカー割引を利用することができます。

【5】2台目の被保険者が本人・配偶者・同居の親族

セカンドカー割引を受けられるのは、本人以外にも配偶者と同居の親族に適用がされます。

なので、ご自身の自動車保険の等級が11等級以上ある場合、家族が保険を新規で契約してもセカンドカー割引が適用されます。

ただし、親族に関しては同居していることが条件になっているので、別居の家族は適用範囲外なので、注意が必要です。

自動車保険で2台目以降に適用される割引は他にもある

実は自動車保険の場合、2台目以降に適用される割引制度は他にもあります。

セカンドカー割引の場合は、1台目と2台目の保険会社が異なっていても利用できる、保険会社共通の割引制度です。

この他に自動車保険会社が独自で行なっている割引制度もあり、例を挙げると「マルチオーナーシップ割引」や「ノンフリート多数割引」などがこれにあたります。

これらに関しては、保険会社各位で条件や制度の有無が違うので、2台目の車を購入する予定があるのであれば、一度現在契約している保険会社の割引制度を確認してみるのをオススメします^ ^

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車を複数台所有する方は、自動車保険だけでも年間で相当数の費用がかかります。

なので、セカンドカー割引や、保険会社が独自に行なっている割引制度などを活用して、費用負担を減らすことが重要ですよね^ ^

保険会社各位の割引制度は色々とあるため、一度確認してみるのもいいと思います^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。