【節約】自動車保険の年齢条件を活用して保険料を節約するポイント!

こんにちは!マックです^ ^

車を運転する上で必要な自動車保険ですが、車1台維持するだけでも大変なのに保険料ってボディブローのように響きますよね^ ^

とはいえ等級もまだ低いから保険料も対して割引がないし…

確かに自動車保険の場合、保険料の割引率を決めていく要因の一つに「等級」があることも事実です。※この等級については「ノンフリート等級とは何?-初心者がつまづく自動車保険の話-」でも説明しているので、そちらをご覧ください。

しかし自動車保険の場合、等級だけが割引率を決めているわけではないというのはご存知ですか?

実はこの割引を決めていく要因の中に「運転者の年齢条件」という部分があります。

そこで今回は、自動車保険における「運転者の年齢条件」について深掘りをしていきたいと思いますので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

    • 年齢条件について知ることができる
    • 運転者限定について知ることができる
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自動車保険の年齢条件とは?

自動車保険の運転者年齢条件とは、簡単にいうと運転する人の年齢によって保険料が安くなるという仕組みのことを言います。

この年齢条件は保険会社によってマチマチではあるものの、一般的には年齢が低いほうが保険料も高く年齢が上がるにつれて保険料が安くなっていくことが基本です。

ではなぜこのような仕組みがあるのかについて、次で説明をします。

年齢条件の仕組み

年齢条件には大きく分けて4区分から5区分に分けられます。

  1. 全年齢補償
  2. 21歳以上補償
  3. 26歳以上補償
  4. 30歳以上補償
  5. 35歳以上補償

この辺りの区分は保険会社によって若干違いがあるものの、基本的には運転者の年齢を区分けして、保険料の割引率を変えています。

年齢条件を利用した割引率

割引率は保険会社によって違うので、詳細は保険会社に見積もりなどを依頼する必要がありますが、概ねの割引率を記載するので参考にしてください。

全年齢補償 なし
21歳以上補償 35%〜50%
26歳以上補償 55%〜70%
30歳以上補償 65%〜75%

年齢が低いと事故率が高い

基本的に車は、免許証を取得した18歳以上から運転することができます。

しかし当然ながら車の免許を取得してからの期間が短いと、事故の確率は高いです。

自動車保険の保険料というのは、事故のリスクを算定して保険料に反映をさせますので、事故率が高い若い世代というのは、当然保険料も上がってきます。

高齢者は割高になることも

これまでの自動車保険の年齢条件は、35歳以上を適用している人は40歳でも60歳でも同じ保険料というのが一般的ではありました。

しかし60代以上になると事故率が増加することからも、保険料の割引体系が60歳上だと割高になっていくようにしているところもあるので、該当する人はあらかじめチェックしておくようにしましょう。

年齢条件とはいわば事故リスク

年齢というのは、言い換えれば事故リスクの評価でもあります。

18歳のドライバーと36歳のドライバーでは、当然運転している技術も経験も違うので、事故のリスクも変わります。

保険会社にとっては、保険料を収めつつ事故は起こさないというのが一番いいお客様になりますので、事故リスクが低い人は保険料も下げますよということですね^ ^

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自動車保険は年齢条件のほか運転者条件も重要

自動車保険の料金は、事故リスクによって算出されると説明をしました。

リスク算出方法の一つに「年齢条件」がありますが、これの他に「運転者限定」というものがあります。

年齢条件の他、運転者を限定することで保険料を節約することができますが、具体的には、

  1. 運転者限定なし
  2. 本人限定
  3. 本人・配偶者限定
  4. 家族限定

などがありますが、これらの区分けは保険会社によって若干の違いがあります。

ただしこの仕組みの根本的なところは、運転する人を限定して事故のリスクを減らすということです。

運転者限定特約は補償される人を限定

運転者限定特約とは、いわば補償される人を限定する特約です。

なので、裏を返せば限定した人以外が運転して事故を起こした場合、補償がされないことを意味するので、選ぶ際には慎重に選んでいくようにしましょう。

家族しか乗らない・夫婦しか乗らない・自分しか乗らないなど、自分のケースに当てはめて、限定内容を決めていくことをオススメします。

運転者限定を利用した割引率

運転者限定特約を利用した場合の割引率は、各社で幅があるものの概ね1%〜8%程度になります。

この幅は運転者を限定していけばいくほど高くなり、限定をしない場合は当然割引を受けることはできません。

自動車保険の年齢条件を利用して節約するポイント

自動車保険の保険料を節約する上で重要なことは、

どれだけ事故のリスクを減らせるのかというのが鍵になりますので、年齢や運転者などを極力限定していくことが節約のポイントです。

保険が適用される範囲を狭めることで、保険料が割引されていくので、必要以上の補償範囲をしないことが念頭に置きましょう。

とはいえ必要以上に補償範囲を狭めてしまうと、任意保険の意味もなくなってしまうので、ここら辺の線引きが重要です。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

自動車保険はいざという時に役立つ重要なものですが、日々のコストは抑えていきたいところです。

なので年齢制限や運転者限定などの仕組みをうまく活用して、必要以上に補償範囲を広げないで、保険料を節約していくことも重要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。