車のローンに通らない⁉︎審査で見られる重要項目5選!

こんにちは!マックです^ ^

車をローンで購入するときに不安なことといえば審査ですよね^ ^

いろいろ調べても審査に通る人もいれば、通らない人もいる。結局何が違うんだ??

って思いますよね^ ^

自動車ローンに限らず、融資を受ける際には必ず審査がありますが、これは申し込みをする人の属性によってだいぶ結果に開きが出ます。

ではどういった人が審査に通らないのか?その原因と、日々行うことで審査に通りやすくなる方法について説明していきます。

この記事で解決できること

  • 自動車ローンに通らない原因がわかる
  • 金融事故について理解できる
  • 審査に通りやすくなる方法がわかる
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車のローンに通らない原因

自動車ローンを利用する人は多くいると思いますが、審査に通る人もいれば通らない人もいます。

自動車ローンの審査に通らない人は、それなりの理由があって金融機関も融資不可という判断をしているんですね。

ではどういったことを金融機関は重要視しているのか?項目別で解説していきます。

年収が低いもしくは不定期収入

これまでにも審査について何度か説明してきたのが、この年収や収入状況の話です。

各金融機関は申し込み資格として、ある一定以上の年収と安定して継続した収入などを設定していることが多いです。

これについては以前の記事で説明しているので、一度ご覧になって見てください^ ^

車をローンで買う!審査で見られる年収の目安は?

2019.01.26

ここでも説明したように、ある一定の収入として求められているのは200万円以上としているところが多いです。

場合によっては150万円以上としているところもありますが、これはあくまで申し込み資格なので、最低限200万円以上の年収がないと自動車ローンの審査に通るのが難しいと考えるのがベストです。

というのも金融機関は年収のほか、年間返済額という部分を見ているからですね^ ^

年間返済額についても、以前の記事で紹介しているので合わせてご覧ください。

車のローンの頭金はいくら必要?その支払い時期から金額の目安まで徹底解説!

2019.01.22

雇用形態によっても審査の合否は変わる

また申し込み資格として、安定して継続した収入を金融機関は求めています。

これは雇用形態にも直結していて、アルバイトやパート、契約・派遣社員などの非正規雇用は、正社員と比べて安定的ではないと金融機関は判断します。

なので雇用形態が非正規雇用の場合、審査に落ちる可能性が出てきてしまいます。

POINT非正規雇用は審査の上で不利

他社での借り入れが多い

次に審査に通らない原因として多いのが、他社での借り入れ状況です。

特にキャッシングなどの借り入れは厳しく見られる傾向にあり、複数の借り入れがある場合は審査に通らない可能性があります。

場合によっては1件の借り入れで審査に落ちてしまったようなケースもあるので、できることなら完済してから自動車ローンに申し込みをするのがいいでしょう。

POINTキャッシングなどは完済してから申し込むのがベスト

勤続年数が短い-1年未満は要注意-

勤続年数が1年未満の場合、自動車ローンの審査に通らない可能性があります。

というのも、どの金融機関も最低限1年以上勤務していることが条件としているところが多く、短い勤続年数は審査の上で相当不利になります。

ただし新社会人などのケースは、この1年の壁を超えられないことがありますが、そういった場合、過去3ヶ月分の給与明細で対応してくれることもあります。

しかし勤続年数が短い場合、金融機関の判断によっては保証人や頭金を求められるケースがあります。

POINT場合によっては頭金や保証人を求められるケースも

同時に複数の自動車ローンを申し込みをしている

ここは注意しておきたいポイントで、ローンを申し込みをするとその申し込み状況が信用情報機関に掲載されます。

これは各金融機関が共有してみることができるので、あちこちに申し込みをしてしまうと審査をする上で非常に不利になってしまいます。

またこの申し込み履歴は、信用情報機関に6ヶ月間も掲載されてしまうので、一度審査に落ちてしまうと他の金融機関でも審査に通らないというループにはまります。

POINT申し込み履歴は6ヶ月間信用情報機関に掲載される

金融事故の履歴がある

自動車ローンが通らない原因として一番多いのが、この金融事故履歴です。

キャッシングやカードローンはもちろんのこと、最近ではスマホなどの分割払いなどの金融事故も審査に通らない原因として挙げられます。

ではこの金融事故は具体的にどういったものがあるのか?次で説明していきます。

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車のローンには通らないのは金融事故

金融機関は審査をする上で、申込者の現在や過去の信用情報を確認します

この信用情報には申込者の借り入れ状況や返済状況などが含まれていて、これらは現在だけでなく過去の状況までを確認することができます。

これらは信用情報機関が管理・提供をしている情報で、各金融機関はこれらの情報を元に申込者の審査を行います。

金融事故の種類

金融事故にはいくつかの種類がありますので、代表例を挙げます。

  1. 自己破産や任意整理などの「債務整理」
  2. 保証会社などが支払いを肩代わりする「代位弁済」
  3. 繰り返しの延滞などによる「強制解約」
  4. 3ヶ月以上の「長期延滞」

これらは全て信用情報機関に掲載をされて、いわゆるこれがブラックリストと言われているものです。

1~3までに該当する人はまず自動車ローンを申し込むことはないと思いますが、審査に通らな人で多いのが4の長期延滞です。

この長期延滞にはクレジットカードやキャッシングはもちろんのこと、スマホの分割払いや奨学金なども含まれます。

もしこれらに心当たりがある場合、自動車ローンの審査に通る可能性は限りなく低いので注意してください。

短期の延滞があると審査に通るのは難しい

長期延滞は基本的に3ヶ月以上の滞納のことをさしますが、1ヶ月程度の滞納なら平気なの?と思われるかもしれませんが、これらも信用情報機関に掲載をされます。

これは長期延滞ではなく延滞という形で掲載をされ、これらの情報も各金融機関は確認することができます。

頻繁にスマホの料金を延滞していたりすると、全てこれらの情報が掲載されますので、自動車ローンに通るのは難しくなりますので、注意してくださいね。

信用情報機関に掲載される期間

金融事故などを起こしてしまうと信用情報機関に掲載をされます。

ではどれくらいの期間、事故情報が掲載されてしまうのか?説明しますので参考にしてください。

  1. 債務整理:5~10年
  2. 代位弁済:5年
  3. 強制解約:5年
  4. 長期延滞:1~5年
  5. 短期延滞:1年
  6. 申込履歴:6ヶ月

掲載期間に幅があるのは、信用情報機関によって掲載期間が違うためです。

信用情報機関はKSC・CIC・JICCがあり、各金融機関はこれらの信用情報機関に加盟することで、信用情報の共有を行なっています。

自分の信用情報は確認することができる

これらの信用情報は申込者自身も閲覧することができます

現状、自分の信用情報はどのようになっているのか不安でしたら、直接信用情報を確認するのも一つの手です。

閲覧するには郵送か窓口で所定の手続きをするだけで、簡単に確認することができます。

費用は各機関500円〜1000円程度なので、気になる方は確認してみてくださいね^ ^

車のローンに通らなくなる前に!

自動車ローンに通るには申込者の信用情報を問われます。

金融事故がある場合などは当然、審査には厳しいですが、逆に何も支払い履歴がないというのも審査では不利になります

ではどうやって綺麗な信用情報にしていけばいいのか?説明していきます。

クレジットカードで歴史を作る

ここまでの説明を聞いていると、クレジットカードなんか利用しない方がいいように聞こえてしまうかもしれませんが、それは逆なんですね^ ^

金融機関は信用情報を審査に利用しますが、全く何も履歴がないというのは申込者の属性が判断できないので、あまり好ましいことではないんです。

ではどうすればいいのかというと、クレジットカードを毎月少額利用をして期日に確実に支払いをしていくということが重要になります。

これを数年間続けるだけでも、支払いに遅れがない綺麗な属性であると判断されるので、審査には有利になります。

日々こういったことを続けていくことで、いざ自動車ローンなどを利用したいと思った時に、非常に有効な情報となりますので、ぜひやってみてくださいね^ ^

定期預金で歴史を作る

もう一つの方法が、定期預金を利用するということ。

特定の銀行や信用金庫など金融機関をあらかじめ決めて、定期預金を組んでおくと非常に有利です。

自動車ローンなどを利用したい時に、定期預金を組んだ金融機関で申し込みをすることで、毎月の定期預金を評価されるのと、定期預金がバックアップとなるため審査に非常に通りやすくなります。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

金融事故などを起こしている場合は、自動車ローンに通るには非常に難しいと思いますが、今回紹介した内容に日々気をつけておくと、いざ自動車ローンを利用したい時に役にたつと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。