車のローンは審査に保証人は求められる?-必要ない場合とある場合の違い-

こんにちは!マックです^ ^

自動車ローンを利用する際に気なるのが保証人の部分ですよね^ ^

借りる額も数百万と大きいし不安…

確かに自動車ローンの場合、住宅ローンの次に大きい買い物なので、保証人が必要なのか必要ないのか気になりますよね^ ^

そこで今回は、自動車ローンの保証人について説明していきますので、ぜひ参考にして見てくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 保証人が必要な場合と必要ない場合の違いがわかる
  • 必要な場合の保証人の条件がわかる
  • 保証人がいない場合の対処法がわかる
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基本的に車のローンに保証人は必要ない

基本的に自動車ローンの場合、どの金融機関も「保証人は原則として不要」としているところが多いです。

ただしこれはあくまで申し込み条件になるので、絶対に必要ないということではないんですね。

保証人不要!無担保!

このような宣伝を各金融機関はしているので、利用者からすると絶対いらないんだなと混同しがちな部分ですが、これはあくまで保証会社による保証があるため不要ということになるんですね。

自動車ローンの保証は保証会社が代行している

無担保・無保証人としている背景には、ローン会社が申し込み人の保証を別会社に委託していることがあります。

よく申し込み資格を確認すると、

保証会社(株式会社○○)の保証を受けられるお客様。

と記載されている場合がほとんどです。

これは申し込み人の保証を代行してくれる会社で、その多くが信販系の会社であるケースがほとんどだと思います。

これらの保証会社の保証を受けるには、当然所定の審査をされますが、この審査内容・審査基準に満たない場合、保証人が必要になるケースが出てくるということです。

ではどういった場合に、保証人が必要になるのか?説明をしていきます。

自動車ローンで保証人が必要になるケース

自動車ローンを利用する場合は、必ず金融機関所定の審査があります。

審査では申し込み人について様々なことを調べますが、この内容次第では無保証人では融資が難しいと判断されることがあります。

この自動車ローンの審査については、以前の記事でも紹介をしているので、ぜひ一度ご覧になって見てください。

車をローンで買う!審査で見られる年収の目安は?

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金融機関によってその審査基準はマチマチであるものの、どういった場合に保証人が必要になってくることが多いのか?具体的に説明をします。

【1】申込者が未成年

自動車ローンは基本的に申し込み資格を、18歳以上もしくは20歳以上(申し込み時)としているところが多いです。

しかし申込者の年齢が未成年であった場合、保護者の同意・親権者の連帯保証がセットで必要になることがほとんどです。

【2】申込者が学生・バイト・主婦・高齢者

申し込み資格の年齢をクリアしていた場合でも、申込者が学生・主婦・高齢者出会った場合は保証人が求められるケースがあります。

各金融機関は申し込みの資格に、「定職・定収入のある方」としていることがほとんどであるからなんですね。

安定した収入があるというのは、いわゆる正社員のような場合であって、非正規雇用や学生・高齢者というのはそれらの条件に該当しません。

以前にも学生の審査については少し説明しているので、合わせてご覧ください。

学生でも車のローンは利用できる?審査通過のポイント徹底解説!

2019.01.29

なのでこういった場合は、保証人を求められるケースが出てきます。

【3】申込金額が高額もしくは他社での借入額が多い

次に多いのが借入金額(申込金額)が高額な場合です。

自動車ローンの場合、総量規制対象外(年収の3分の1)ではあるものの、借入金額が高額になる場合は連帯保証を求めるケースがあります。

高級な車をローンで購入しようとしている場合、申込者の年収が相当見られる部分なので注意が必要です。

また他社での借入が多い場合も、同様に保証人を求められるケースが出てきます。

これは年間返済額という部分で各金融機関は判断しますが、一定の割合を超えてくる場合は保証が必要になってきます。

この年間返済額については、以前にもご紹介しているので、合わせてご覧になってください。

車のローンの頭金はいくら必要?その支払い時期から金額の目安まで徹底解説!

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車のローンで求めらる保証人とは?

自動車ローンの審査をした上で、保証人を金融機関に求められた場合、どういった人が保証人にならなければならないのか?って気になりますよね^ ^

ここでは保証人を求められた場合、ケース別でどういった保証人が適しているのかを説明していきます。

信用力のある保証人が必須

金融機関に保証人を求められた場合、信用力のある保証人が必要になってきます。

ここでいう信用力というのは、

  • 返済能力がある
  • ブラックリストでない

とうことです。

保証人を求められた場合、金融機関は申込者と同様に保証人も審査をします。

要は申込者が申込をした金額と同じ金額を、保証人も審査されるということなので、安定して継続した収入を求められるということです。

例えば申込者が400万円のローンを申し込みした場合、同様の内容で保証人も審査をされます。

審査で見られる項目については、前回の記事でも説明しているのでご覧になってください。

車のローンに通らない⁉︎審査で見られる重要項目5選!

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未成年の場合は親権者が保証人になる

申込人が未成年の場合、自動車ローンは必ず保証人が必要になってきます。

しかし成人に求められる場合とは違い、未成年の場合は必ず親権者を求められることがほとんどです。

なので、いくら知り合いが保証人になるといっても、保証人は親権者のみとされている場合がほとんどなので、両親に頼むようにしましょう。

ただし親権者の信用力が低い場合、保証人を立てても審査に通らない場合があるので注意が必要です。

車のローンで保証人がいない場合の対処法

自動車ローンで保証人を求められるケースは色々あると思います。

申し込みの金額が大きい場合や、他社で借入が多い場合など、金融機関が保証人を求めるケースは様々です。

しかし保証人が必要だと言われても、すぐには保証人が用意できなことも多いですよね^ ^

では保証人を求められたけれども、すぐに用意できない場合はどういった対処法があるのか?説明をしていきます。

頭金を入れて自動車ローンの借入額を下げる

自動車ローンで保証人を求めらる場合、金融機関側が希望している借入金額では返済能力に不安があると判断されたからに他なりません。

なのでそういった場合は、頭金を入れることで借入金額自体を下げてしまうことが有効です。

しかしこの頭金は当然、現金として負担しなければならないので貯蓄がないと難しいと思います。

他のサイトではキャッシングなどで用意するなど記載されている場合がありますが、これは絶対に避けるべきです。

キャッシングでの借入というのは、色々な審査でも非常にマイナスに判断されてしまいますし、この借入履歴というのは信用情報機関に掲載をされます。

キャッシングをしてしまった場合、逆に審査に落とされる原因となってしまいますので、頭金は貯蓄など自分で用意できる金額で対応をするようにしましょう。

購入する車のグレードを下げる

保証人を求められるということは、借入金額が大きいから求められるという部分もありますよね^ ^

なので、今購入をしようとしている車の予算ではなく、グレードを下げて購入費用そのものを下げて行く必要性があります

本来保証人が用意できるのであれば、現状の車を購入することもできるかもしれませんが、保証人が難しい場合や頭金を用意するのも厳しいのであるのなら、購入しようとしている車のグレードは下げるべきです。

厳しいことを言うと、現状では希望する車を購入できないと言うことです。

これを無理にキャッシングやカードローンなど、高金利で頭金を用意したりして無理に購入をした場合、後々の返済で大変な思いをしますので、自分で購入できるレベルまで車のグレードを下げるべきです。

まとめ

今回の内容はいかがでした?

車を自動車ローンで購入した場合、ローンの返済とは別に維持費も当然かかってきます。

無理のない返済をしていくには、今の自分の予算に合った車を選ぶことも重です。

基本的に保証人不要の自動車ローンではありますが、実態は別の会社が保証を代行しているだけです。

金融機関が保証人を別で求められると言うことは、その時点で返済能力に不安があると判断しているからなので、無理をしない内容で車選びをしていくようにしてもらえればと思います^ ^

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18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。