車のローンを組むなら銀行?ローンの平均金利・特徴を徹底比較!

こんにちは!マックです^ ^

自動車ローンを組むときに悩むのが、販売店でローンを組むか銀行にするかってことですよね^ ^

特に銀行の場合、やっぱり金利が販売店比べると低いっていうのは魅力的なことだとは思います。

でも場所によって金利も違うだろうし、どこにしたらいいのかも悩みどころですよね^ ^

そこで今回は、銀行や販売店などの自動車ローンは一体どれくらいの金利なのか?どういった特徴があるのか?をまとめていきますので、これからローンを組もうか悩んでいる方はぜひ参考にして見てくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 自動車ローンの金利について知ることができる
  • 固定金利と変動金利の特徴がわかる
  • 元利均等返済よ元金均等返済の違いがわかる
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車のローンは銀行がお得?

まず自動車ローンを組む前に知っておきたいことは、金利ですよね^ ^

自動車ローンを取り扱いしているところは多く、どこで借りるのかによっても金利が変わってきます。

また自動車ローンの場合3年〜10年程度の期間、借り入れをすることが多いので、この金利が低いものを選びたいのは当然だと思います。

ではどういったところが、どれくらいの金利で取り扱いをしているのか?をまとめていきますね^ ^

銀行系の自動車ローン平均金利

銀行系の自動車ローンは審査などが厳しい傾向があります。主に都市銀行や地方銀行、信用金庫に労働金庫などがこれに当たりますね^ ^

金融機関 金利 借入額
三菱東京UFJ銀行 1.7〜2.45% 50万〜1000万
三井住友銀行 1.5〜4.475% 10万〜300万
りそな銀行 1.9〜4.475% 10万〜500万
横浜銀行 1.3〜2.5% 10万〜1000万
中央労働金庫 2.4〜3.9% 〜1000万

※2019年1月現在(当ブログ調べ)

以前はみずほ銀行も自動車ローンの取り扱いをしていましたが、2019年1月現在ではラインナップが消え多目的ローンに集約しているため除外しています。

銀行系の自動車ローンの場合、基本的に変動金利を採用しているところがほとんどです。

また金利に1.3〜4.475%の開きがありますが、住宅ローンを利用している場合や審査の内容などによって金利が変わるため、ユーザー側から低い金利を選ぶということはできません。

ディーラー系や信販系の自動車ローン平均金利

またディーラーなどでも自動車ローンを取り扱いしてます。ディーラーの自動車ローンは信販系の部類になるので、審査が銀行に比べると簡単な傾向にあるのが特徴です。

ディーラー 金利
トヨタ 5〜8%
日産 1.9〜4.9%
ホンダ 一律3.5%
アプラス 1.9〜7.9%
オリコ 8%前後
セディナ 8.4%

※2019年1月(当ブログ調べ)

ディーラー系などの金利は、車種や店舗・審査内容などによって幅があるためわかりづらいですが、金利の平均すると4〜7%くらいになっています。

なのでやはり銀行系に比べると、金利は高い傾向にありますね^ ^

この他に街のモーター屋さんや自動車販売店が取り扱いをしているのが、信販系のクレジットローンです。これも信販系の部類になるので、当然審査は銀行に比べてゆるい傾向にありますが、その分金利も高い傾向にあります。

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車のローンを銀行などで組む際に注意しておきたい点

銀行系や信販系で、ローンの金利が変わってくることは理解してもらえたかと思います。

先ほども少し説明に出てきた、固定金利と変動金利

自動車ローンを組む際にはこれらも理解しておく必要がありますので、説明しますね^ ^

固定金利と変動金利の違い

自動車ローンを組む際に出てくる言葉で、固定金利と変動金利というものがあります。

固定金利の場合、名前の通り固定された金利のため、返済計画が立てやすいというメリットがあります。ただし変動金利と比べた場合、あらかじめ設定される金利が高い傾向があるので、注意が必要です。

POINT最初から最後まで金利が統一されるため、返済計画が立てやすい
POINT変動金利に比べて、設定される金利自体が高い傾向にある

反対に変動金利の場合、景気や状況に合わせて金利の見直しがあるタイプの金利のため、最初に出してもらった金利より将来上がってしまうリスクもあります。
ただ反対に、最初に設定されている金利自体が安いことが多いので、上がるリスクもあるけれど最初の金利を抑えていきたい人には適しているタイプの金利です。

POINT最初は固定金利に比べて、低い金利が設定される
POINT時代情勢になどに合わせて見直しがあるため、将来金利が上がる可能性もある

固定金利と変動金利ではどちらが得する?

どちらも一長一短であるため、一概にこちらがいいとは断言できませんが、一つの目安としていく方法はあります。

それは長期のローンを組む際は固定金利短期的なローンを組む際は変動金利にするということです。

長期的な返済をするのであれば、返済計画が立てやすい固定金利を採用した方がいいでしょうし、短期的な返済であれば変動リスクも少ないので、変動金利を採用するのがいいと思います。

ただし短期的でも金利が変動する場合もあるので、あくまで参考程度に納めておいてくださいね^ ^

似ているけど全然違う!元金均等返済と元利均等返済って?

返済方法の説明でよく出てくる言葉に、元金均等返済方式元利均等返済方式というものがあります。

似たような言葉で非常にわかりづらいですが、全然違う返済方式なのできちんと理解しておきましょうね^ ^

この元金均等返済方式と元利均等返済方式を簡単にまとめると、

  • 元利均等返済方式=毎月一定の金額で支払いをする支払い方法
  • 元金均等返済方式=毎月支払う元金は一定だが、毎月の支払額は変わる支払い方法


図のように元金均等返済方式は元金が一定の代わりに、最初に支払う利息が多くなります。

なので最初の期間の返済額(元金+利息)は増えてしますが、その反面、元金を減らすスピードが早いので返済期間も短くなります。

一方、元利均等返済方式は、毎月の返済額(元金+利息)が一定の支払い方法のため返済計画が立てやすい反面、返済期間が長くなり支払い総額も多くなるデメリットもあります。

どちらも一長一短ではありますが、ローンを組む際にはどちらの返済方法か確認しておきましょうね^ ^

車のローンは銀行と信販でどう違うのか簡単に比較してみた

比較項目 銀行 信販系(ディーラー・販売店)
手続き ★★★☆☆ ★★★★★
審査 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
金利 ★★★★★ ★★☆☆☆

ここまでに説明したように、金利で選ぶのであれば銀行などがいいでしょう。ただし、銀行の場合は手続きに時間がかかったり、審査が厳しいということもあります。

なのですぐに早く簡単にということであれば、ディーラーなどの信販系自動車ローンを利用するのもいいと思います。

あと注意しておきたいことは、車の所有権です。

銀行などの場合は、所有権は自分になることが多いと思いますが、信販系の自動車ローンを利用する場合は、所有権がクレジット会社になることがあります。

なので何れにしても自動車ローンを利用する際には、この車の所有権が誰になるのかも確認しておく方がいいと思います。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

自動車ローンの場合、借りる場所や返済方法でも支払い総額が変わったりするので、特に悩むとこですよね^ ^

車の場合、3年〜10年は返済していくことが多いと思いますので、金利もバカになりません。

なので、銀行や信販系の自動車ローンの特徴を知った上で、決めてみてくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。