車のローンは住宅ローンを組んでいても平気?仮審査は通る?

こんにちは!マックです^ ^

新築住宅を購入し、住宅ローンを返済中。でも家族も増えたし車を買い替えたいな〜って方は結構いるんじゃないでしょうか。

でもそもそも住宅ローンを組んでいる状態で、車のローンって審査通るの?って思いますよね^ ^

そこで今回は、住宅ローンを組んでいる状態で自動車ローンの審査には通るのか?ということについて、説明していきたいと思います^ ^

住宅ローンを組んでいる状態で、これから自動車ローンを利用しようとしている方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 自動車ローンの仮審査の内容について
  • 住宅ローンが自動車ローンの本審査に影響するのか?
  • 住宅ローン返済中に審査を通過するポイント
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車ローンは住宅ローンがあっても仮審査は通るのか?

自動車ローンを利用する際には、本審査の前に仮審査というものがあります。

これは実際に利用できる方なのかどうか、事前に審査をするものですね。

ここで審査に通らない人は当然、車のローンを利用することはできません。また、この仮審査に通ったからといって必ず自動車ローンを組めるのかといえば、これも違います。

あくまで仮審査は、事前に利用できる資格があるかないかを確認する事前審査のため、与信と捉えましょう。

ではどういったことを事前に審査していくのか?仮審査の内容と流れについて説明していきます。

自動車ローンの仮審査に必要な内容

基本的にこの仮審査で必要な項目は概ね以下の通りです。

  • 住所・氏名・年齢
  • 住居の種別等(賃貸・持ち家・名義)
  • 他社の借入額
  • 職業・年収(前年度の確定年収)
  • 希望借入額


これらの情報を元に、まずは仮審査を行います。

ここで住居の種別に賃貸・持ち家を確認され、持ち家の場合それは誰名義であるかの確認がされます。

合わせて、年収や他社でのローン状況がみられますので、住宅ローンなどを利用している方は、ここに現在の状況を入れていく必要があります。

年収の確認は基本的に、前年度の確定年収をみられますが、合わせて確認書類として源泉徴収票などを提示する場合もあるので、事前に用意しておくとスムーズです。

仮審査にかかる日数と有効期間

先ほどの情報を元に事前の仮審査が行われますが、これらは金融機関によって多少の違いはあるものの、3日〜1週間程度で審査結果がわかります。

これらの審査に通るといよいよ本審査で利用できるかでいないかの最終チェックをされますが、その前にこの仮審査には有効期限があります。

これもあくまで目安ではありますが、短いところで2ヶ月程度、長いところで1年間有効になります。

ただしここで注意が必要になってくることがあります。

仮審査後は早めに本審査をすること

どこの金融機関もだいたい2ヶ月程度は仮審査の有効期間を設けています。

しかし、この期間内であればいつでも本審査をしていいのか?といえばこれは違います。

なぜかというと、仮審査後に期間が空いて本審査をしてしまうと、本審査に通らないことがあるからです。

仮審査はあくまで事前審査であって、その後に借り入れ状況や生活環境(クレジットカードの利用状況など)が変わってしまうと本審査に通らないことが多々あります。

なので、仮審査後は早めに本審査を申し込むことが、本審査を通る重要な要素ともいえます。

仮審査といえど複数は申し込まないこと

仮審査といっても甘くみてはいけません。

これらの申し込み情報というのは、信用情報機関に6ヶ月間掲載されます。

なので、他社で申し込みをした情報が筒抜けになりますので、他のローン会社に申し込みをした場合、複数申し込みをしている人だなとわかってしまうんですね。

これは審査にものすごく悪い影響を与えてしまいますので、色々申し込をした結果、全ての審査に通らないなんてこともありえますので、短期間に複数申し込む行為だけはやめましょう。

では次に、これらの審査に住宅ローンがどのように影響してくるのか?について説明していきますね^ ^

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車のローンと住宅ローンの関係性

仮審査の内容や審査についてある程度理解できたら、次はこれらの審査にどの程度住宅ローンが影響してくるのかどうか知っておきましょう。

結論からいうと、住宅ローンがあり返済途中であっても自動車ローンを組むことはできます

しかし場合によっては当然、審査に落ちてしまうことがありますので、どういった時に審査に落ちやすいのか?について説明していきたいと思います。

自動車ローンで重要なのは年間返済額

これについては今までにも何度か触れていますね^ ^

まだご覧になっていない方は、前回の記事でも説明していますので、ぜひご覧になってみてください^ ^

車をローンで買う!審査で見られる年収の目安は?

2019.01.26

住宅ローンというのはいわば家賃ですよね^ ^

家賃を月々支払いをしていくことはごく普通のことであって、家賃の支払いしているから自動車ローンが組めないということはありません。

しかしそれでは何故、住宅ローンがあると審査に通らないということが出てくるのか?

それは金融機関からみた時に、返済能力が低いと判断されたからに他なりません。

ではこの返済能力ってどこで判断しているのか?といえば、何度か説明してきたように、年間返済額ということになります。

これは申込者の返済能力や返済比率をみていく内容ですが、年間の収入に対して、どれくらいの支出があるのかをチェックされる項目です。

大体の目安として、年収の25〜35%程度に新たに組むローンを含めていっても、これらの支出が収まっているのか?をチェックされていきます。

ここで一定の割合をオーバーしている場合、審査に通るのは難しいといえます。

なので逆を言えば住宅ローンがある場合でも、これらの範囲内に収まっていおる場合は、審査に通る確率が高いでしょう。

住宅ローン返済中に自動車ローンの審査を通過するポイント

今説明したように、審査に通過する最低条件と言えるのが、年間返済額をみた時の返済比率です。

年収をみた時の返済比率が大きい場合、基本的には審査を通過するのは厳しい可能性があるので、まずは返済比率を確認した上で、以下の内容を参考にしてみてくださいね^ ^

頭金を用意しておく

基本的に自動車ローンは住宅ローンの次に大きな融資です。

短期的な融資でもないため、審査はカードローンなどに比べると厳しい部類です。

なので、年間の返済比率も高いなと感じたのであれば、あらかじめ頭金を用意しておくと、借入額も下がるため審査に通過しやすくなります。

また預金をしている銀行などで自動車ローンを申し込むと、預金情報もわかるため審査通過しやすい場合もあります。

他社借入を完済しておく

住宅ローンは大きく長期の融資のため、完済するというのは難しいですが、カードローンなどがある場合は先にそれらを完済しておくと審査に通りやすいです。

自動車ローンに場合、他社借入があるだけでも審査に通りづらいと言われいてますので、まずは完済した上で申し込みをした方がいいと言えます。

金融機関のキャンペーン時期を狙う

案外盲点なのが、金融機関には審査に通りやすい時期と通りにくい時期があるということです。

通りやすい時期というのは、各金融機関がキャンペーンを打ち出しており、こういった時期に申し込みをすると、顧客獲得のために通常時期よりも審査に通りやすい場合があります。

自動車ローンの場合は、3〜5月に設定していることが多く、また決算月である3月9月も金融機関自体のキャンペーンが多い時期と言えます。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

住宅ローンがある場合、自動車ローンが組めるのかなと不安になってしまうかもしれません。

しかし金融機関は返済能力があるなしをきちんと判断してきますので、年間返済額が低い場合など、返済能力がある一定のラインを超えていなければ審査には通ると言えます。

反対に年間返済額の割合が高い場合や他社での借入がある場合などは、購入する車の予算を下げたり、購入する時期を変えるなどしていく必要もあるということですね^ ^

住宅ローンの次に大きい自動車ローンなので、無理をしてしまうのは決していいことではありませんので、ぜひ今回の記事を参考に、車の購入計画を立てていっていただければなと思います^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。