車を売却する際の税金(自動車税と重量税)についてまとめてみたよ

こんにちわ!マックです^ ^

今回はあの嫌〜な税金「自動車税と重量税」についてまとめてみました*\(^o^)/*

軽自動車を乗っている方は比較的安く収まっていると思いますが、普通車や排気量が多い車に乗っている方にとっては頭の痛い税金ですよね(笑)

今回はそんな自動車税と重量税ですが売却時にこの税金の取り扱いはどうなってるのか?

というところに焦点を絞って説明していきたいと思います^ ^

あまり税金については知らないんだよなぁ〜って方は、是非!ご覧になってさんこうにしてもらえればと思います。

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車に売却はそもそも税金(自動車税)が未納だとできない

車を売りたいなと思っても自動車税が未納のままだと売却はできません

というのも車を売却する際には、自動車税納税証明書が必要になってきます。

売却する際に必要なしょるい関係については「車を買取ってもらう際に必要な書類まとめてみたよ」でもまとめていますので、ぜひご覧くださいね^ ^

自動車税自体はその年の4月1日時点で車を使用している人が翌年分を一括して支払う必要のある税金です。

毎年5月に支払っている税金のことですね^ ^

税金の支払いをすると必ず受領印を押した領収書を受け取ると思いますが、あの領収書のことを自動車税納税証明書というんです。

車を売却する際にはきちんと納税している証拠として、この自動車税納税証明書の提出を求められますので、未納の方はまずこの税金自体を支払う必要が出てきます。

自動車税納税証明書を紛失してしまった場合は再発行する

よくあるのがこの自動車税納税証明書を無くしてしまっている場合です。

自動車税を支払った際に受領印を押してもらうのですが、いざ車を売ろうと思った時に

あれ?あの領収書どこいったっけ?

てな具合になっているパターンもよくありますよね^ ^

そう言った場合は再発行手続きをしていく必要がありますが、再発行自体はとても簡単です。

普通車の場合は各都道府県の税事務所、軽自動車の場合は各市区町村で再発行手続きができます。

またあまり出向く時間がない方であっても郵送などでも再発行手続きができますので、詳しく知りたいなという方は各都道府県もしくは各市区町村のホームページなどから問い合わせてみるのがいいと思います^ ^

自動車税には還付(返金)制度がある

実は自動車税には還付制度があるというのはご存知でしたか?

これは自動車を抹消登録(いわゆる廃車)した翌月から3月までの税金分を還付するっていう仕組みです^ ^

自動車税を支払う時っていうのは毎回1年分を一括で支払いをしてますよね?

なので車を廃車するタイミングで、過払い分を還付してくれるということです。

ただしこれは自動車を抹消登録(廃車)にした場合に還付される税金なので、車を売却する際には基本的に還付されません。

車を売却する時って車の抹消登録(廃車)でなく、要は名義変更なんですよね(笑)

う〜ん、ちょっと納得がいかないような、、、

って思われるかもしれませんが、場合によっては買取先の業者さんがこの納税分を上乗せして買い取ってくれる場合もありますので、売却する際には業者さんに相談してみるのもいいと思います^ ^

また軽自動車については還付金がもともとありませんので、軽自動車に乗られている方は注意してくださいね!

自動車税に似ているけど重量税ってなに?

しかし税金というのは分かりづらいですね(笑)

車を乗る場合、先ほど説明した自動車税の他に重量税というものがあります。

重量税というのはその名の通り、車両の重さにかかる税金のことを言います。

色々なところに税金というのはかかっていて商売上がったりだぜ!

って気持ちは置いといて(笑)、この税金は新車登録時もしくは車検時に次回の車検時までを一括して支払う税金です。

なので車検を受けている車であれば全て支払いをしている税金なので、

あれ?いつ支払ったっけ?

って心配しなくても大丈夫ですからね^ ^

この重量税、還付金の制度はあるものの、車を完全に廃棄処分(永久抹消)する場合にのみ還付されるので、通常売却して再販を行うような場合は還付されません。

なので基本的に売却時に関係する還付金のお話は、先ほど説明した自動車税のみということになります。

また厄介なことにこの重量税は、新車初年度登録された年から13年経つと一定額の税額が上がり、18年経つとさらに上がってしまいます。

なので車を売却する時にも当然この車両の年式というのが査定項目にも影響してきますので、売却を考えている方は頭に入れて置いたほうがいいかもしれませんね^ ^

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車を売却したのに税金の納付書が届いた場合は

重量税については次回の車検をする際に支払いをするものなので、車検が切れていない限り特に問題はないのですが、自動車税の場合は別です。

自動車税は4月1日以降に所有している人に対して納付書が送付されます。

車の売却を3月などギリギリでした場合、名義変更手続きが遅れて4月1日以降になっているなんてこともあるかもしれません。

そう言った場合は、焦らずにまずは買取業者に連絡をしてみましょう。

当然車の売却は済んでいるので業者サイドで対応してくれるはずです^ ^

まとめ

今回は車の税金について記載しましたが、税金ってやっぱり分かりづらいなって思います(笑)

そもそも重量税ってなんやねん!

って突っ込みたくなりますよね^ ^

車の重さにまで税金をかけるなんてお国も大したもんです(笑)

簡単にまとめると

  • 自動車税は納税していないと売却できない
  • 自動車税には還付金制度がある
  • 重量税は車両年数が経つと税率が上がってしまう
  • 車を売却するのであれば3月くらいまでにしておいたほうが良い

先ほども説明しましたが、軽自動車を乗られている方については還付金などはありませんので、注意してくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。