車検証が届かない!いつ届くのか不安な人に丁寧に解説します

こんにちは!マックです^ ^

車検を受けた場合、当日中に車検証が出来上がらないということは多々あります。

そういった場合、なにやら見慣れないシールを渡されてフロントガラスに張るように言われます。

言われるがままにシールを貼って、車検証が届くのを待ちますがいつまでたっても新しい車検証が届かないなんてこともあるかもしれません。

そこで今回は、車検を受けた後、車検証が届くまでのポイントをいくつか解説していこうと思います。

車検を受けたんだけれども、なかなか新しい車検証が届かなくて不安だなと感じている方は、ぜひこちらの記事を参考にして見てください^ ^

この記事で解決できること

  • 車検証の代わりになるシールについて知ることがわかる
  • 車検証が届くまでの流れがわかる
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車検証が届かないうちは保安基準適合標章を貼る

民間工場やディーラーなどで車検を受けた場合、車検証が発行されるまでの期間に保安基準適合標章というものが発行されます。

これは指定工場と呼ばれている民間車検場の場合に発行されるシールのことで、これを新しい車検証が届くまでフロントガラスの貼ることで、仮の車検証代わりとなるんですね^ ^

民間車検場についての説明は以前にも説明しているので、そちらの記事をご覧ください。

車検は土日祝日でも実は可能!-気になる疑問に徹底解説!-

2019.02.19

保安基準適合標章を貼らないとどうなる?

車検が完了していることを表示するための保安基準適合標章ですが、新しい車検証が届くまでにこれを貼らないとどうなるのかって気になるところですよね^ ^

なんだかフロントガラスに貼ると格好も悪いし、面倒だし…

こう思う方も少なからずいるとは思いますが、この保安基準適合標章は法律上もフロントガラスに貼らなければいけないと定められています。

第六十六条 自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。

引用:道路運送車両法

またこれに違反した場合には以下の処罰が法律で定められています。

第百九条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。

八 第六十六条第一項(第七十一条の二第四項において読み替えて適用する場合を含む。)の規定に違反して、自動車検査証若しくは限定自動車検査証を備え付けず、又は検査標章を表示しないで自動車を運行の用に供した者。

引用:道路運送車両法

このように、法律上は保安基準適合標章を必ず貼ることになってて、さらに違反した場合には罰金もあるということなんですね^ ^

保安基準適合標章は期限切れに注意

以上のことからも新しい車検証が届くまでは、必ず貼らなければならない保安基準適合標章ですが、これには有効期限というものがあります。

保安基準適合標章の有効期限は、指定検査を受けた日から14日間と決められているので、もしこの期日内に新しい車検証が届かずに期限切れを起こした場合、車を運転することはできません。

場合によっては車検を依頼した業者のミスで、車検の更新手続きをしていないなどのケースも見受けられるので、そういった場合に期限切れ状態の運転は無車検運行として扱われてしまうこともあるので注意が必要です。

もし有効期限が近くなっても業者から連絡が来ない場合は、再度こちらから連絡をするようにして見てください。

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新しい車検証が届くまでの流れを解説

新しい車検証が届くまでに保安基準適合標章が必要なことは理解することができました。

でも期日もどんどん迫ってくるし、連絡も来ないし、いつこちらから連絡すればいいのかもわからない…

頻繁に連絡しすぎても失礼だろうし、なかなか業者に連絡をするタイミングって難しいですよね^ ^

なのでここでは新しい車検証が届くまでの一般的な流れを、スケジュール間も合わせて説明していきます。

運輸局の提出は1週間以内がほとんど

まず指定工場で車検を受けた場合、車検自体は最短で当日に終わることがあります。

ただし新しい車検証の交付は運輸局で行いますので、基本的に車検証の発行は後日になることがほとんどだと思います。

そこで車検証の交付までに貼り付けるのが保安基準適合標章になるんですが、大体の車検業者はユーザー毎に運輸局に出向くのではなく、ある程度他のユーザーもまとめて運輸局で手続きを行います。

なので1週間のうち1〜2回程度運輸局に出向く日付があり、そこで車検証の交付手続きをしていきます。

なのでどのタイミングで車検を受けたかによって、運輸局での手続きが何時頃になるのかが決まってきます。

ただし通常は1週間に1回は出向いているところがほとんどだと思いますので、新しい車検証の交付は1週間も見ておけば十分と言えます。

車検証が郵送で届く場合はプラス2・3日程度

車検を受けてから車検証が交付されるまでには、概ね1週間もあれば十分であると説明をしました。

しかしこの車検証をユーザーサイドに届ける必要があり、直接出向いたり持ってきてもらう場合はタイムロスも少なくて済みますが、郵送で届けてもらう場合は、先ほど説明した1週間からプラス2・3日程度見ておくようにしましょう。

10日経っても連絡が来ない場合

ここまでの説明で、10日間もあれば新しい車検証が届くことは理解することができたと思います。

もし10日程度経っても業者サイドから連絡が来ない場合は、一度業者サイドに連絡をするようにして見てください。

繁忙期などで手続きが遅れている場合や、担当者が忘れてしまっているなどのケースもありえますので、保安基準適合標章の有効期限が切れてしまう前に、一度確認するようにしましょう。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

ネットなどを見ると、「保安基準適合標章の期限切れをしていても平気」「貼らなくても大丈夫」などが書かれているケースがありますが、見つかった場合に罰せられてしまうのは自分になるので、ルールは守るように注意してください。

またなかなか車検証が届かないケースなどは、10日くらいを一つの目安にして業者に連絡をするようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。