その解約ちょいお待ち!自動車保険は中断手続きが活用できる件【豆知識】

こんにちは!マックです^ ^

今までは車に乗っていたけれど、なんらかの事情で車を手放さなければならいことってあるかもしれません。

車のも乗らないし、自動車保険も解約しなくちゃ…

となりがちですが、その解約まだ早いかもしれません。

自動車保険の場合、「ノンフリート等級とは何?-初心者がつまづく自動車保険の話-」の記事でも説明したように、等級ってものがあります。

これは自動車保険の割引率を左右するもので、ドラクエ並みにレベルアップをしていかなければ等級って上がりませんよね^ ^

最初は6等級から始まり何年も無事故で上げていった等級も、一旦解約をしてしまうと再度自動車保険に加入した際にはまた6等級からスタートです。

上げるのは大変なのに無くなる時は一瞬か…

と諦めるのはまだ早いですよ^ ^

実は自動車保険には、一時的に保険を止める「中断手続き」というものがあります。

これを上手く活用しておくことで、またなんらかの理由で車を所有した時に、等級をそのままの状態で自動車保険を再開できるっていい仕組みがあるんですね^ ^

そこで今回は、今は自動車保険が必要なくなったけれど、また車を乗るかもしれないという方にはぜひ活用してもらいたい「自動車保険の中断(休止)」について深掘りをしていきます。

なにそれ?初めて聞いたな〜という方は、ぜひこちらの記事を参考にして見てください。

この記事で解決できること

  • 自動車保険の中断手続きについて知ることができる
  • 中断制度を利用する際のポイントがわかる
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自動車保険の中断手続きとは?

自動車保険の場合、等級を上げていくのって非常に時間がかかります

とはいえ単身赴任や留学など、様々な理由で車に乗らなくなってしまうこともあるかと思います。

等級だけを理由に、乗らない車の自動車保険を支払い続けるのって無駄ですよね^ ^

そこで活用するのが自動車保険の「中断制度」。

この中断制度を活用することで、等級は据え置きで、一時的に自動車保険の契約をストップさせることができるので、該当しそうな方はぜひ活用をしていきましょう。

中断できる期間は最長で10年

この中断制度は各保険会社で行なっていて、規定している期間に若干違いがあるものの、基本的には中断できる期間は、最長で10年間としているところが多いです。

車を手放してから10年間も一時的に中断できるのであれば、絶対に今後は車に乗らない!って人以外は利用する方がいいですよね^ ^

ただし細かい条件もあるので要確認

例えば、

  • 新しく買った車の登録から1年以内
  • 海外赴任の場合、出国から10年以内かつ帰国日の翌日から1年以内
  • 再開時は中断前と車の所有者が同一であること
  • 再開時は自動車保険の被保険者が同一であること

このように期間は最長で10年としているところが多いですが、その他にも細かい取り決めを各保険会社でしていることがあるので、利用する際には内容をチェックをしておきましょう。

中断証明書を発行する必要がある

自動車保険を中断したい場合、電話でお願いしますね!の一言ではさすがに中断することはできません^ ^

中断をする場合には「中断証明書」というものを発行する必要があり、この中断証明書は保険を再開させる時にも必要になってきます。

国内特則と海外特則と妊娠特則

中断証明書には国内特則と海外特則と妊娠特則というものがあります。

これは要するに自動車保険を中断する理由みたいなものですが、海外赴任の場合に中断制度を利用する場合は、海外特則。

廃車や一時的に車を手放す場合などは国内特則にあたります。それから妊娠特則は、妊娠が理由で中断する場合のことをさします。

この中断制度を利用するには、それなりにちゃんとした理由がないと活用ができませんよってことなんですね^ ^

中断理由によって必要書類も変わる

中断制度を利用するには特則に乗っ取って、必要書類を準備する必要がありますが、その中断理由によって必要書類が変わってきます。

基本的な内容としては、

  • 中断証明書の発行依頼書
  • 自動車保険証のコピー
  • 中断理由を証明できる書類(廃車証明・譲渡証明など)

になっています。

特に3つ目の中断理由を証明(保険契約の車に乗らない証明)する書類は、国内特則・海外特則・妊娠特則で内容が異なるので、利用する際にはあらかじめ確認しておくようにしましょう。

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自動車保険の中断制度を利用する際のポイント

色々と便利な自動車保険の中断制度ですが、利用する上ではいくつかのポイントがあるので、覚えておきましょう。

  • 現在の等級が7等級以上であること
  • 支払い済みの保険料は返金できる
  • 再開は家族でも引き継ぎできる

それでは説明していきます。

現在の等級が7等級以上であること

まずこの中断制度を利用するには、現在の等級が7等級以上である必要があります。

事故などを起こして、等級が6等級未満になっている人は利用することができないんですね。

というより、この中断制度自体が等級を維持したいというのが目的でもあるので、6等級以下の場合は新しく契約した場合と同じなので当然といえば当然です。

なので等級が低い(6等級未満)の人は素直に解約をして、再度車を利用する時に新規契約をしましょう。

支払い済みの保険料は返金できる

自動車保険の場合、月払いの他に年払いがありますが、年払いをしている人にとっては保険料を先払いしていることになるので、中断する場合に返金されないのか?って気になりますよね^ ^

結論から言うと、保険料は返金されます。

月割返金の場合と短期率の払戻金の場合がある

単純に残存期間が6ヶ月あった場合、残りの6ヶ月分を月割で返金されるパターンと、短期率で計算をされた払戻金の場合があります。

この短期率というのは、残存期間に対しての返金率のことを言いますが、基本的には支払いをした金額の100%が戻ってくることはありません。

残存期間が短ければ短いほど返金率は上がり、残存期間が長いと逆に返金率は下がります。

再開は家族でも引き継ぎができる

先ほどの説明で中断制度を再開利用するには、「車の所有者が同一であること」「自動車保険の被保険者が同一であること」などがあると説明しました。

普通に解釈すると同一人物でなければ、再開時は利用できないと解釈してしまいますが、自動車保険の場合、被保険者の配偶者や同居の家族は同一とみなすとされているので、家族であっても再開時に利用することができます。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

自動車保険の等級は、上げていくのにそれ相応の期間がかかりますので、仮に車に乗らなくなった場合でも、この中断制度を積極的に活用していくようにしましょう。

保険会社によって若干違いがあるものの、期間も最長で10年間もあるので、利用するに越したことはないですよね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。