日本発の急速充電規格「チャデモ(CHAdeMO)」って何?【まとめ】

こんにちは!マックです^ ^

電気自動車には急速充電というものがあり、これは世界でもそれぞれの規格があります。

中でも日本発の急速充電規格として「チャデモ(CHAdeMO)」というものがありますが、そもそもチャデモ(CHAdeMO)って何?って方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、この急速充電規格の「チャデモ(CHAdeMO)」について、深掘りをしていこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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日本発の急速充電規格「チャデモ(CHAdeMO)」って何?

チャデモ(CHAdeMO)にいて、簡単にまとめると以下の通り。

  • チャデモ(CHAdeMO)協議会の急速充電規格の商標名
  • 日本ではチャデモ(CHAdeMO)方式の充電スタンドがほとんど

チャデモ(CHAdeMO)協議会の急速充電規格の商標名

まずチャデモ(CHAdeMO)を知る上では、チャデモ(CHAdeMO)協議会というものを知っておく必要があります。

チャデモ(CHAdeMO)協議会とは、トヨタ、日産、三菱、富士重工、東京電力の5社を幹事とする協議会で、電気自動車の普及でもっとも重要と言える、急速充電の規格を標準化するために作られた組織です。

要するに、充電をする際のコネクタなどの規格が、国内外のメーカーでバラバラであると、インフラの普及やサービス向上にマイナスであるため、作られたということですね。

その上で、提供されている充電規格がいわゆるチャデモ(CHAdeMO)方式の充電設備というわけです。

日本ではまずチャデモ(CHAdeMO)方式の充電スタンドがほとんど

主に国内になる充電スタンドにはチャデモ(CHAdeMO)が提供している急速充電器と、テスラ社が提供している急速充電器があります。

とはいえテスラ社が提供している急速充電器は、基本的にテスラを乗っているオーナーに限られるため、事実上、テスラ以外のEVに乗っている人は、チャデモ(CHAdeMO)の急速充電器を利用することになります。

テスラ社以外にも中国が推進しているGB/Tや、アメリカ・ヨーロッパで普及しているコンボなどがありますが、いずれも国内ではチャデモ(CHAdeMO)が標準規格となっています。

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チャデモ(CHAdeMO)の規格は日中合わせると9割

ではチャデモ(CHAdeMO)は現状、どの程度普及しているかというと、以下の通り。

  • 中国のGB/Tはチャデモ(CHAdeMO)がベース
  • 日中合わせてシェア9割!世界統一規格に一歩前進

中国のGB/Tはチャデモ(CHAdeMO)がベース

実は中国で普及をしているGB/Tはチャデモ(CHAdeMO)がベースとなって開発をされた規格です。

というのもチャデモ(CHAdeMO)の技術はオープンソースとなっていて、これを元に中国はGB/Tを開発したという経緯があるからです。

そのため両規格の互換性はよく、普及を後押しする結果となりますが、これは元々国際標準化を目指していたために、オープンソースとしていたチャデモ(CHAdeMO)の戦略ともいえます。

日中合わせてシェア9割!世界統一規格に一歩前進

その上で、2018年には日中間で世界標準化を目指す覚書に調印しています。

これを受けて、日本のチャデモ(CHAdeMO)と中国のGB/Tを合わせた世界シェアは9割となり、世界統一規格に一歩前進をしたということですね。

ただし世界シェアと言っても、2018年に公開されたデータによると、中国のGB/Tが87%、チャデモ(CHAdeMO)が7%、コンボなどが3%ととなっていて、そのほとんどが中国。

もはや規格づくりは中国が先導という形で、日本側のチャデモ(CHAdeMO)は技術面やノウハウ提供といった形です。

ただし、これによる輸出メリットなどがあるため、普及に勤しんでいるということですね。

まとめ

中国との連携で、ますます普及が期待されるチャデモ(CHAdeMO)。

さらに利便性などが上がると、消費者にとってもいいことなので、今後に期待ですね^ ^

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18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。