車の名義変更のやり方!手続きにかかる時間と流れを徹底解説!

こんにちは!マックです^ ^

車を売却する方法に個人間での取引があると思います。

でも車の売却をする際に必ずしなければいけないのが名義変更手続き

普段は車屋さんがやってくれることなので、普通の人はほとんどやったことないんじゃないでしょうか?

車を買い替えることだけですらそこまで多くないので、当然といえば当然ですね^ ^

そこで今回は、

  • 自分で名義変更するにはどうすればいいのか?
  • 車の名義変更手続きってどれくらいの日数・時間が必要なのか?

など名義変更手続きに関する疑問を、この記事で解決していきたいと思います!

車のディーラーや買取業者に売却を考えている方は、業者側が全て手続きを代行してくれますので心配はいりません。

車を売却する際の流れについては、

車を売却する方法と手続きの流れについてまとめてみた

で説明をしていますので、よかったらご覧ください^ ^

自分で初めてやることだから不安だなぁという方は、ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね!

 

この記事で解決できること

  • 名義変更手続きに必要な書類関係がわかる
  • 手続きにかかる日数・時間がわかる
  • 名義変更にかかる費用がわかる
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車の名義変更手続きは事前の準備が重要

まず車の名義変更は、車の売買・譲渡などした時に必ず必要な手続きです。

要はタダで友達などから譲り受けた場合であっても必要ってことです。

そしてこの名義変更手続きは、譲る側・譲り受ける側双方が必要な書類を用意しなければならないので、結構面倒な手続きです。

親戚や友人など近い人とのやり取りであれば、スムーズに連絡も出来て問題ないと思います。

でも見知らぬ人との個人売買の場合、スムーズな連絡が出来なかったりもしますので、

あれ?この書類が足りないかも。

みたいなことがあると手続きが終わるまでに日数が余分にかかってしまいます。

また乗っている車が普通自動車か軽自動車によっても揃える書類が変わってきます

なので次では、

事前にどういった書類が必要になってくるのか?

について説明をしていきたいと思います^ ^

車の名義変更に必要な書類

先ほどもお伝えしましたが、車の名義変更手続きは、普通自動車と軽自動車で若干揃えなければならない書類が変わってきます。

なのでまずは名義変更をしようとしている車が、どちらに当てはまるのか確認してくださいね^ ^

普通自動車 軽自動車
必要書類 旧所有者 新所有者 旧所有者 新所有者
車検証
印鑑
住民票
実印
印鑑証明
委任状
譲渡証明書
車庫証明
自動車税

軽自動車税

自動車所得税申告書

申請書
手数料納付書

表を見てるとだんだん面倒な気配がしてきましたね(笑)

御察しの通り、車の名義変更手続きは面倒です^ ^

しかもこれを持参する場所が、各管轄の陸運局もしくは軽自動車検査協会です。

ここは平日しかやっていないので、平日に時間が取れる人でないと行く日程の確保だけでも面倒です。

また書類の不備があると当然、名義変更ができないので注意も必要。

なんとなく先ほど説明した、新旧所有者の連絡が大事っていうのも伝わったんじゃないかなと思います。

それではもう少し掘り下げて説明していきますので、ゾッとしないで読み進めてもらえればと思います^ ^

普通自動車の名義変更に必要な書類

旧所有者が用意する必要書類

  1. 車検証(車検切れ状態は不可)
  2. 実印
  3. 印鑑証明(3ヶ月以内に発行したもの)
  4. 委任状
  5. 譲渡証明書

新所有者が用意する必要書類

  1. 車庫証明書(1ヶ月以内に発行したもの)
  2. 実印
  3. 印鑑証明書(3ヶ月以内に発行したもの)
  4. 委任状
  5. 自動車税・自動車所得税申告書
  6. 申請書
  7. 手数料納付書

上の表でも記載しましたが、普通自動車の場合、軽自動車に比べて揃えなければならない書類の量が多いです。

なので、特に注意しながら必要書類を揃えていってくださいね^ ^

印鑑証明書は必ず3ヶ月以内に発行したものにしてください。期限が過ぎている場合は、再度用意する必要が出てきます。

実印については委任状と譲渡証明書に使用します。

また旧所有者で、車検に記載している住所と印鑑証明書の住所が違う場合は住民票、氏名が違う場合は戸籍謄本が必要になってきますので、注意してください。


POINT車検と印鑑証明の住所が違う場合は住民票
POINT車検と印鑑証明の氏名が違う場合は戸籍謄本

普通自動車の場合、新しい所有者になる方は車庫証明書が必要になってきます。

また車庫証明書はお住いの管轄の警察署で取ることができますが、1ヶ月以内に発行したものに限りますので注意してください。

場合によってはお住いを管理している不動産会社が対応してくれることもありますので、一度確認してみるといいでしょう。

印鑑証明書は旧所有者同様に、3ヶ月以内に発行したものを用意する必要があります。

委任状はご自身で手続きをせずに、代理でどなたかにいってもらう場合に必要になります。

また新所有者で、所有者・使用者を異なる名義で登録する場合、新使用者の住民票(3ヶ月以内)と委任状(認印可)を揃える必要があります


POINT所有・使用者を別名義で登録する場合、新使用者の住民票
POINT所有・使用者を別名義で登録する場合、新使用者の委任状

自動車税・自動車所得税申告書と申請書・手数料納付書は運輸局に出向いた際に記入する書類になります。

未成年の場合は注意が必要

新しい所有者が未成年の場合、上記の書類に加えて追加で用意する書類があるので注意してください。

  1. 戸籍謄本(3ヶ月以内に発行したもの)
  2. 親の印鑑証明書(3ヶ月以内に発行したもの)
  3. 親の同意書

軽自動車の名義変更に必要な書類

旧所有者が用意する必要書類

  1. 車検証(車検切れ状態は不可)
  2. 印鑑

新所有者が用意する必要書類

  1. 印鑑
  2. 住民票or印鑑証明
  3. 軽自動車税申告書・自動車取得税申告書
  4. 自動車検査証記入申請書

次に軽自動車ですが、普通自動車に比べて揃える書類は少ないです。

注意が必要なのは、普通車は運輸局での手続きですが軽自動車は軽自動車検査協会ということです。

手続きをする場所が違いますので、ちゃんと覚えておきましょうね^ ^

旧所有者が揃えるものは基本的に車検証になります。

印鑑は申請書に使うので、予め捺印した申請書を新所有者に渡すか、印鑑を預ける形になります。

注意しておきたいのは、新旧の所有者が違う管轄に住んでいる場合、ナンバープレートが変わります

なので、現在のナンバープレートの返納と新しいナンバープレートの購入手続きが必要になります。

また持参する住民票はマイナンバーが記載されていないものを用意する必要があります。

新旧所有者の住所が変わる場合に注意が必要

あと1点注意が必要なのが軽自動車で都道府県をまたいで名義変更した場合。

軽自動車の場合、軽自動車税の税止め手続きというものがあり、これをしないと名義変更後も軽自動車税の請求がされてしまうので、注意してください。

これは軽自動車税は地方税のため、新旧所有者の所在地で都道府県が違うと名義変更しても請求情報は変わらないために起こります。

要は名義変更しても新旧所有者にダブルで請求がいっちゃうってことなんですね(*_*)

なので、旧所有者は税金の請求を止める必要があり、それが、税止めという手続きになります。

これは軽自動車検査協会とは別に手続きをする必要があり、これは住んでいる地域の市区町村で手続きをします。

これは申告だけなので特別費用はかかりませんが、忘れないうちに手続きをしておくといいと思います^ ^

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車の名義変更の手続きにかかる日数と時間

実は車の名義変更の手続きだけならそこまで時間はかかりません。

必要書類を用意して運輸局もしくは軽自動車検査協会に出向いたら、1〜2時間ちょっとで手続き自体は終わっちゃいます^ ^

要は車の名義変更って必要書類を用意するのがほとんどなんですよね(笑)

でもこの必要書類、相手が遠方の人だったりすると大変。

書類の書き間違いを直すだけでも郵送でやり取りなどするので、下手すると1ヶ月くらいかかってしまうこともあるかもしれません( ;  ; )

特に先ほど少し説明した車庫証明

普通車の場合、これが結構ネックですよね^ ^

新しい所有者の方が用意しなければいけないので、これだけでも数週間かかるかもしれませんね(*_*)

車庫証明の場合、所轄の警察署で取らなければならないことがほとんどだと思います。

警察署も基本的に受付は平日で、申請してから取得まで最短でも4日程度はかかります。

なので特に普通車の場合、この車庫証明を早めに取っておくとその後の手続きもスムーズに運ぶかと思います^ ^


POINT必要書類さえ揃っていれば手続き自体は即日で完了する
POINT普通車の場合、特に車庫証明を早めに取得すること

車の名義変更手続きにかかる費用

車の名義変更でかかる費用は主に、必要書類を揃える時にかかる費用と申請時にかかる手数料・税金の3種類です。

必要書類 普通自動車 軽自動車
移転登録手数料 500円
車庫証明の取得費用 2500~3000円
ナンバープレート代 1500~9200円 1500〜4500円
自動車取得税 取得額の3% 取得額の2%
印鑑証明代 400円 200円
印紙代 100円

上記の表でナンバープレートの費用に開きがありますが、これは希望ナンバーや図柄タイプなどを選んだ場合に価格が変わるためです。

通常タイプのナンバープレートであれば、普通自動車・軽自動車共に1500円程度で収まると思います^ ^

また自動車取得税の部分になりますが、これは50万円以下の取得であれば非課税になるので、少額売買であれば費用はかかりません。

自動車取得税については、消費税が10%になる際に廃止されることが決まっている税制度です。

なので、それまでに廃止前に該当しそうな方がいればきにする必要はあるかもしれませんね^ ^

ただこの税金、環境性能割という新税制度で名前を変えるだけみたいなので、あまり終わるんだ!って期待しない方がいいかもしれません(笑)

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

自分でやろうと思ったけど結構面倒(*_*)

って感じられたんじゃないでしょうか(笑)

この手間を考えると車屋さんで費用がかかるのもうなずけますよね^ ^

ただ普通であれば業者さんに頼むことがほとんどだとは思いますが、個人売買などをする方には必要な情報かなと思います。

実印を使ったりと何かと普段やらないことばかりなので、特に取引などには気をつけてくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。