電気自動車の充電時間ってどれくらい?【2019年最新】

こんにちは!マックです^ ^

電気自動車で一番気になることといえば「充電時間」。

普通充電とか急速充電というワードは目にするものの、一体どれくらいの充電時間なのかってなかなか理解しづらいと思います。

メーカーによっても様々な充電時間ですが、本記事では車種別の充電時間を一挙にご紹介します。

電気自動車を取り巻く充電時間について、今後の展開も含めて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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【車種別】電気自動車の充電時間一覧【2019年最新】

メーカー 車種名 普通充電 急速充電
日産 リーフ(40kwh) 約8時間 約40分
日産 リーフ(60kwh) 約12.5時間 約60分
日産 e-NV200 約8時間 約40分
三菱 アイミーブ 約7時間 約30分
三菱 ミニキャブ・ミーブ バン(10.5kwh) 約4.5時間 約15分
三菱 ミニキャブ・ミーブ バン(16kwh) 約7時間 約35分
BMW BMW i3 約13時間 約50分
テスラ モデルS 約25時間 約70分
フォルクス・ワーゲン e-ゴルフ 約12時間 約35分

基本的に電気自動車を充電する場合、「普通充電」と「急速充電」があります。

充電する設備によっても充電時間が変わりますが、ここではチャデモ(CHAdeMO)規格の急速充電器と、200V普通充電機を想定した内容でご紹介しています。

EV充電規格のチャデモ(CHAdeMO)って何?

電気自動車を調べるとよく出てくる言葉で「チャデモ(CHAdeMO)」というものがあります。

これはトヨタ・日産・三菱・富士重工・東京電力を幹事会員をして設立された、チャデモ(CHAdeMO)協議会が提供している充電規格の商標名のことをさします。

これは電気自動車の普及に不可欠な充電規格などの標準化や急速充電の技術改良を目的として設立をされた協議会で、日本の電気スタンドはチャデモ(CHAdeMO)方式の場所がほとんどです。

もちろん電気自動車もこれに対応していて、最近では中国のEV市場における規格のGB/Tとも連携するということで話題にもなりました。

チャデモ(CHAdeMO)にも様々な種類がある

急速充電器の規格であるチャデモ(CHAdeMO)は、一般的な普通充電である100Vや200Vとは異なり、電力を直流でそのままバッテリーに流します。

ではこのチャデモ(CHAdeMO)の急速充電器は全て同じかというと、これは出力(kw)によっても違うということになります。

よく30kwや50kwといったものを目にすると思いますが、これは出力を表していて、出力が低ければ充電時間も長く、反対に出力が大きければ充電時間も早くなるというわけです。

またこの急速充電は普通充電に比べてバッテリーの劣化を促進させてしまうため、一般的には充電できる容量の80%程度で充電が完了するようになっています。

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電気自動車の充電時間を10分以下に短縮する日中共同開発

電気自動車の場合、この充電時間というのは一番の課題と言えます。

そこで先ほども例に挙げたチャデモ(CHAdeMO)と、中国の規格を推進している中国電力企業連合会が日中共同で開発をしています。

2020年をめどに900kwの充電器を開発

現在の日本の充電器は、最大出力が150kw、中国は50kw程度です。

しかしこの共同開発では、最大で900kwの充電器を開発するとして、従来30分〜40分かかっていた充電時間が最短で10分以下に短縮がされるとのこと。

これらの新規格が実用化されると、バスなどの大型車両に使う大容量のバッテリーにも充電が可能になる他、複数台の車両を同時に充電することもできるようになります。

日中でシェア9割、世界統一規格化も

画像引用:https://www.yazaki-group.com/

また電気自動車につなぐ急速充電器の規格や形状は、現状各国で異なっています。

もともと中国のGB/Tはチャデモ(CHAdeMO)の規格をベースに開発していることからも、非常に相性がいいということもあり、規格の統一化に向けて進んでいます。

これら日中が規格を統一化することで、そのシェアは9割を越えるため、今後、これらの規格が世界基準になる可能性があります。

まとめ

電気自動車の充電時間は、現状ではガソリン車並みというわけにはいきませんが、今後時間短縮などはされていくかもしれませんね。

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18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。