車を売却する方法と手続きの流れについてまとめてみた

こんにちわ!マックです^ ^

車を買い替えることも決めたぜ!

買い替えを決めた方は次に行動することは車の売却のことですよね^ ^

でも売却するのって実際どんな感じでやっていくんだろう?

確かに売却なんてそんなしょっちゅうやる事でもないので分からないですよね^ ^

そこで今回は、

実際に車を売却しようと思ってからどう言った流れで手続きをしていくのか?

について説明していきたいと思います*\(^o^)/*

いざ行動し始めてからアタフタしないように、ぜひ参考にしてくださいね!

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車を売却する流れ【業者の選定】

当然ですが最初に決めておくべきことは、車の売却先です。

またどの売却先であっても高く売却したいということには変わりがないと思いますので、「中古車を売る際にチェックしておきたい4つのポイント!」も合わせてご覧くださいね^ ^

車を売却する方法としては、大まかに以下の3通りあります。

  1. ディーラー
  2. 買取業者
  3. オークション

これらの売却方法を知った上で、ご自身にあった売却先で実際に車の査定をしてもらいましょう

それぞれの売却する際のメリット・デメリットがあるので、簡単に説明しますね^ ^

ディーラーに頼んだ場合、手続きが簡単

次に購入する車があらかじめ決まっている場合、そのディーラーに車を売却することで、車の売却から購入までの手続きが1箇所で完結します。

なので余計なことを考えなくても、ディーラーの営業マンが全て手続きをしてくれますので、必要書類を用意するだけで良いのでとても簡単です^ ^

また何よりディーラーって安心感がありますよね(笑)

詐欺にあうこともないでしょうし、こんな大きい会社なんだから大丈夫だろ!みたいな大雑把な安心感はありますね^ ^なので

とにかく簡単で安心感を求めたい!

って方であれば、ディーラーで全ての手続きをすることをオススメします。

また同時にディーラーで車の購入もしていく場合、大概の車は下取りをしてくれます

他社ではほとんど値段がつかないような車であっても、多少なりとも車を購入する際の資金にできるので、

こういったケースに自分は当てはまるかもな〜

って方であればディーラーで売却手続きをしていくのも良いかもしれませんね^ ^

ただしカスタムカーに乗っていた方はデメリットも

ディーラーで車を売却する際に注意しておきたいのが、車をカスタムしている方です。

ディーラーの場合、当然、純正である車を好みます。

なのでカスタムカーを売却しようとしている方だと、他社よりも査定価格が落ちてしまうこともあるので、少しでも高く売りたいなと思っている方でカスタムカーに乗っているという方は注意が必要です。

中古車買取業者は手続きが面倒でも高価買取の可能性

次に中古車買取業者ですが、買取業者に売却をする場合、ディーラーに比べて手続きが少し面倒です。

ご自身で売却する業者を見つけなければいけないので、少し手間がかかりますが反対にメリットもあります。

それは業者によって買取価格にバラツキがある分、高値で買い取ってもらえる可能性があるということです。

またディーラーでは毛嫌いされているカスタムカーも、場合によっては高値で買い取ってもらえることもあるので、そういった場合は買取業者を選択するのも良いかもしれないですね^ ^

ただし買取自体をしてくれない場合もある

ディーラーの場合、車の購入もセットで下取りをするので、よっぽどの状態でない限り値段をつけてくれる場合がほとんどだと思います。

ただし買取業者の場合、価値がそもそも付かない車は買取自体を断られる場合もありますので注意が必要です。

これも買取業者のスタンス次第の話ではあるので、全ての買取業者に当てはまることでもないですが、覚えておくと良いと思います^ ^

自分の希望価格帯で売却できるオークション

車をオークションで売却する場合、1番のメリットは自分の希望する価格帯で売却できるという事です。

なので車種や状態によってはどこよりも高く売却できる可能性がある分、手間もかかりますがメリットは大きいです。

ただし売却できなくても手数料はかかる

オークションの場合は出品代行手数料というのが必ずかかります。

これは車が売れた場合でも売れなかった場合でもかかります。

なのでスムーズに車の買取先が決まり、売却できた場合は特に問題がありませんが、車が売却できなかった場合は手数料分が損してしまうこともあるということです。

なのでこの事を頭に入れた上で、オークションでの売却を選択する必要性がありますね^ ^

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車を売却する流れ【必要書類の準備】

車の査定金額にも納得し、売却する先も決まった場合は、次に売却手続きに必要な関係書類を用意します。

車を売却するのに必要な書類は、普通車と軽自動車で若干の違いがありますが、大まかには以下の通りです。

詳しくは「車を買取ってもらう際に必要な書類まとめてみたよ」の記事で説明をしていますので、そちらも合わせてご覧になってくださいね^ ^

項目 普通車 軽自動車
自動車検証
自賠責保険証明書
自動車税納税証明書
印鑑登録証明書 ✖︎
実印

印鑑もしくは認印

振込口座
リサイクル券
譲渡証明書

記入申請書

委任状

上記の書類をあらかじめ用意しておくと、買取をする業者サイドも

この方は本当に売る気があるんだな!

って思いますし、車の車種や状態・需要によっては高値で買取をしてくれることもあります。

また手続きはとてもスムーズに終わりますし、何より言われてから用意するとあれ忘れた!これ忘れた!ってアタフタすることもありませんので、必ず用意しておきましょうね^ ^

車を売却する流れ【引き渡し手続き】

ここまできたらいよいよ車の売却と引き渡しになります。

ぶっちゃけた話、売却に必要な書類をあらかじめ用意しておくと、車の売却と引き渡しは基本的に当日中に終わっちゃいます^ ^

この手続きよりも、必要な書類を用意する方が大変って感じですね(笑)

なので当日に車の引き渡しをする前に、車の中に荷物が残っていないかなどはチェックしておきましょうね^ ^

案外シートの下にお金とか落ちてるかもしれませんよ(笑)

車を売却する流れ【入金確認】

車の売却手続きと引き渡しが済んだら、入金確認も必ずしておきましょう。

入金のスケジュールは各買取先によって多少前後し売るとは思いますが、概ね2〜4日程度で遅くとも1週間以内にはご自身の口座に振り込まれます。

ただしディーラー等で車を買い替える為に下取りに出した場合は、新しい車の購入価格から下取り金額が相殺されますので、ご注意くださいね^ ^

まとめ

最後までご覧いただいてありがとうございました^ ^

今回の内容はいかがでしたか?内容をまとめると、

  • 自分にあった売却方法を決める
  • 必要書類はあらかじめ用意しておく
  • 車の引き渡し前には荷物がないかチェックしておく
  • 入金確認も忘れずに

おそらく売却手続きや引き渡しなんかよりも、必要書類を集めたり、売却先を決める方が手間がかかるかもしれないですね^ ^

数年に一度位しかやらない事だと思いますので、いざ行動を起こそうとした時に慌てないように、ぜひ参考にしてもらえたなら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。