車を高く売る為に抑えておきたい3つのポイント!【基礎知識】

こんにちわ!マックです^ ^

前回は日々どういったところに気をつけておくと、高額査定が出やすいのかという事を説明しました。

まだご覧になっていない方は、「中古車を売る際にチェックしておきたい4つのポイント!」の記事で説明しているので、ぜひご覧ください^ ^

そこで今回は、

とにかく高く売りたいんだ!

という方のために、車を高く売るためだけにフォーカスして、

どういったところに気をつけておくといいのか?

を説明していきたいと思います。

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車を高く売るには時期が重要

前回車を売る方法について、大まかに3通りあると説明しましたね^ ^

まだご覧になっていない方は、「車を売却する方法と手続きの流れについてまとめてみた」の記事で説明していますので、ぜひご覧になってください。

このいずれの方法で車を売った場合であっても、売る時期によって価格帯が変わってくるという事を頭に入れておく必要があります。

なぜ車の状態は変わらないのに時期が重要なの?

と感じられるかもしれませんが、車を売るということは、その車は中古車市場に流れていきます。

その中古車市場というのは閑散期と繁忙期というものがあります。これはどんな業種でもありますよね^ ^

特に繁忙期というのは車の販売台数が伸びる時期でもありますので、新車とは違い中古車の場合は在庫がなければ販売することができません。

なので当然業者側も、この繁忙期に合わせていい品質の車を揃えようとしてくのですが、それは一体何月なのか?を説明しますね^ ^

車が高く売れるのはズバリ、1〜2月

これは多くの中古車販売業者は決算月を3月にしていることが関係しています。

当然、決算月である3月というのは一番中古車市場が盛り上がる時期でもあるということなんですね。

一番販売台数が伸びる時期でもありますので、この前に在庫を増やす必要があり、それが1〜2月ということになるんです。

これは半期決算月である9月にも同じことは言えますが、データで見る限りは圧倒的に3月が需要が一番高いです。

これは僕がただ思いつきでいっているのではなく、日本自動車販売協会連合会が発表している過去5年間のデータでも確認が出来ていますので、気になった方はぜひ一度ご覧になってみてください^ ^

1〜2月に売ると自動車税も課税されない

また1〜2月中に車を売るメリットは、高く売れるということだけではありません。

そろそろ新しい車が欲しい!車を乗り換える良いタイミングは何年?」の記事でも少しご紹介しましたが、車の自動車税というのは毎年4月1日現在の所有者に対して課税される税金です。

なので、3月末日までに名義変更手続きが完了していると、自動車税は支払わずに済むってことです^ ^

ただ注意してもらいたいのが、3月に車を売った場合は名義変更手続きが4月をまたいでしまう可能性もあるので、1〜2月中に車を売って確実に名義変更手続きを完了させておきましょう。

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高く車を売るならモデルチェンジ前

車の査定項目で当然みていく内容の一つが、車のモデルです。

このモデルによって当然買取価格が変わってしまうため、次の新しいモデルが出てしまった後に車を売ろうとしても、型落ち状態になってしまうので高く売ることができません。

中古車買取の場合はモデルも重要ですが、車種・色・年式・走行距離・車のコンディションなど複合的に査定されるのが一般的です。

なのでモデルチェンジで査定額が下がることは事実ですが、他の査定項目がそこまで悪くない場合は、そこまで急激に下がるということはありません^ ^

ただしマイナーチェンジでなく、フルモデルチェンジの場合は査定額がガクンと下がってしまうことがありますので、注意してくださいね^ ^

乗り換えるユーザーが増えると当然中古車も増える

モデルチェンジによる減額というよりも、新しいモデルに乗り換えをするユーザーが増える事で、中古車が増えるのが結果的に高く売れない原因になっていきます。

要は新車を購入するユーザーが乗っていた車を下取りしていきますので、当然、中古車市場にも車が溢れてきます

車が増えるということは当然、その後に車を売ろうとしても高くは買い取ってもらえません。

需要と供給ってやつです^ ^

高く車を売るためには事前に参考価格を知っておく

なんでもそうですが、自分の持っているものの価値がわからなければ取引って成立しませんよね?

また大体の価値がわからないまま取引をすると当然カモられる可能性はあります

なので、事前に大体の価格帯を知っておく必要がありますが、ネットで出てくる一括査定なんかを使うのも一つの手だとは思います。

ただし車の一括査定サービスに限らず、車の査定を業者にお願いした時点で、個人情報を教えなければならないので、利用した後には当然、買取営業の電話がかかってきたりもします。

それ結構面倒臭くない???

って思いますよね?でもご安心ください^ ^

車のメーカーサイトで下取り参考価格というのを簡単に調べることができます。

例えばトヨタであれば「下取り参考価格情報」のページで大まかな概算下取り価格を知ることができます。

そのほかに日産であれば「下取り参考価格シミュレーション」で概算下取り価格が調べられます。

これを使えば個人情報を入力することなく、自分の車の価値が調べられますので、情報収集をする段階の人にとっては非常に役立ちます。

個人情報を入力していないので、もちろん営業の電話がかかってくることはありません

まずは価格帯の下調べをした上で、行動した方が足元を見られることもないです。何よりこのサービスは無料で利用できますので、利用した方が絶対にいいですよ^ ^

詳細価格を知るには実際の査定が必要

当然ではありますが、先ほどお伝えした概算下取り価格を調べるサービスはあくまで概算です。

同じ年式・同じグレード・同じ車種であっても、走行距離や車の状態、色落ちなど実際に見なければ知り得ない査定項目がありますので、それらの状態によっては当然価格帯に開きが出てきます

なので実際の価格帯が知りたいのであれば、ディーラーや買取業者、一括査定サービスなどを利用して、実際に車の査定をしてもらう必要があります。

まとめ

あまり長く書いても読み疲れてしまうと思いますので、今回は3つにポイントを絞って説明しましたが、いかがでしたか?

今回説明した内容を頭に入れて車を売るだけでも、売却した際の価格帯はずいぶん変わるんじゃないかなと思います。

少しまとめると、

  • 車を売るなら1〜2月が良い
  • モデルチェンジ前に売却
  • メーカーサイトで参考価格を調べておく

ここまでが車を売るための準備段階ですね^ ^

ぜひ車を売却しようとした時に参考にしてもらえると嬉しいです*\(^o^)/*

車の価格がぐんぐん上がる!愛車を最速・最高額で売る方法

車を高く売るには業者の相見積もりが必須条件。

しかしその為には大量の営業電話がきたり、査定を業者の数だけしなければいけませんよね。

そこでおすすめなのが、最大5000社から査定価格を比較ができる「ユーカーパック」です。

簡単な情報をたった30秒で入力したら、すぐに概算金額が表示されます。

本査定も連絡もユーカパックの1社だけですむので、電話が大量になることもないです。

またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

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また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。