【合法】水素自動車の補助金がエグい!【ミライを実質無料で購入する方法】

こんにちは!マックです^ ^

FCV(燃料電池自動車)の水素自動車ですが、価格が障壁です。

トヨタのミライを例にとると新車価格はなんと727万円!

もはや高級外車やレクサスにも負けず劣らずの価格ですよね^ ^

いくら環境にもよく良い車と言われても、なかなか庶民には手の出せる価格帯ではありません。

でも実はこのミライ、事実上タダで購入できるかもしれないのをご存知ですか?

最近では国なども旗を振り水素社会を目指すとして、補助金を出しているんです。

当然、自治体もそれに追従するように、補助金を出しているところも多く、これを活用することでかなり格安で水素自動車を手に入れられるかもしれません。

というわけで今回は、水素自動車を購入するのであれば、絶対に活用するべき助成金について、解説をしていこうと思います。

  • 水素自動車の購入を検討している
  • 水素自動車の助成金を知りたい

これらに該当する方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

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水素自動車の補助金がエグい!

補助金には国・自治体で分かれています。

  • 国の補助金【CEV補助金】
  • 自治体の補助金【都道府県+市区町村】

では説明します。

国の補助金【CEV補助金】

まず国の施作として、世界に先駆けて水素社会を実現させるために「水素基本戦略」というものを策定しています。

これはニュースなどでも度々取り上げられているので、ご存知の方も多いとは思います。

中でも2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、燃料電池自動車(水素自動車)の普及に力を入れるというのは、よく目にしましたよね。

そこでまだまだ高額でもある水素自動車を、ガソリン車並みの価格帯にし、普及を図るため補助金が出されています。

CEV補助金

この水素自動車の購入時に支給される補助金が、CEV補助金と言います。

これが水素自動車の購入時に相当一役買ってくれていて、トヨタのミライなどでは200万円を超える補助金が支給されます。

727万円の車体価格に200万円以上の補助金ですから、このCEV補助金を利用すると車体価格は527万円まで下げることができます。

しかしこの補助金、実は平成30年度の予算はすでに償却されていて、この記事を執筆している平成31年4月5日現在では利用することができません。

平成31年度(令和元年度)のCEV補助金はいつから?

そこで気になるのが、この補助金はいつからまた開始されるのか?という部分。

毎年度の国の予算請求の中から捻出されているため、その年の予算が償却されたら使えなくなるのは仕方ありませんが、水素自動車を購入するのであればぜひとも使いたいところ。

担当者に電話で聞いてみた

そこでこのCEV補助金を管轄している、経済産業省の外部団体である「次世代自動車振興センター」に電話で直接聞いてみることにしました。

担当者の方から言われた内容は、主に2点。

  • 今年度の予算は通っているため、実施することは決まっている
  • ただし実施する内容や時期については未確定

とのことでした。

要するに、

「やることはやるけど時期や内容はまだ公表できないよ!」

ってことみたいです。

なので、これから水素自動車を購入するか悩んでいる人は、この補助金が開始されるアナウンスを待ってから動いた方が良さそうです。

とはいえ、すでにやることは決まっているので、アナウンスがされたら予算消化される前に申し込むのが得策だとは思います。

自治体の補助金【都道府県+市区町村】

また水素自動車を購入する際には、国の補助金以外にも自治体の補助金を利用することができます。

東京都を例に取ってみると、

助成対象経費に関し、経済産業省が定めるクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金交付要綱第3条のクリーンエネルギー自動車を導入する者に対する当該クリーンエネルギー自動車の導入に要する経費の一部を助成する事業において交付する補助金額(以下「CEV補助金額」といいます。)の2分の1の額とします。

クール・ネット東京「燃料電池の促進事業」

なんだかゴニョゴニョ書かれていますが、要約すると、

CEV補助金の半額を支給するよ!

ってことみたいです。

先ほどのVEV補助金が200万円だったので、東京都の補助金は100万円が支給されます。

もうここまでの補助金を差し引くと、ミライの価格はすでに427万円まで下がりましたね。

補助金おそるべし…

でも場合によっては、さらに購入費用は下がります。

というのも都道府県だけでなく、住んでいる地域の市区町村も補助金を出している場合があるからです。

例えば東京都港区の場合、平成30年度は「港区燃料電池自動車導入費助成制度」で52万円を上限として補助金が支給されてます。

なので港区民であれば先ほどの427万円からさらに52万円差し引くと、車体価格は375万円まで下がることになります。

このように、自治体でも様々な補助金制度などを行なっているので、まずは自分の住んでいるエリアの自治体が、燃料電池自動車などに補助金を出しているかどうかを確認してみましょう。

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水素自動車のミライは補助金とリースを活用すると実質無料??

さて、ここまでで水素自動車にまつわる補助金のエグさが確認できたと思いますが、それに加えてトヨタの発売しているミライは、さらにエグいことになってます。

というのも、トヨタのミライは残価設定が4年で50%になってるからなんですね。

この残価設定クレジットとは、いわゆるリースみたいなもので、契約時に4年後の残存価値を設定し、その価格を差し引いた金額だけを分割返済をしていく方法です。

その4年後の車体価格がなんとミライでは、50%(つまり新車の半額)で引き取ってくれるというのだから、太っ腹です。

要するに、新車価格が727万円のミライは、363.5万円でトヨタが買い取ってくれるんですね。

先ほどの助成金の例をみると、東京都港区に住んでいる人であれば、車体価格は375万円だったので、363.5万円を引くと11.5万円です。

11.5万円でミライが買えちゃうってすごくない??

って感じちゃうんですけどね。

さらに水素自動車の場合、従来かかるような自動車取得税や自動車重量税なども、所有している期間は全て無料です。

さらに東京都民であれば、自動車税も全て無料という豪華特典付き。

もはや事実上、タダでミライを所有できるのと変わりませんよね^ ^

条件さえ合えば、ほぼ無料で買えてしまうのは、現状はおそらく水素自動車くらいしかないでしょう。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

水素自動車を購入しようか悩んでいる人であれば、絶対に補助金は活用するべきですよね^ ^

おそらくオリンピック効果もありますが、補助金のエグさにはただただ驚かされるばかりです^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。