自動車保険の代理店型と通販型の違い【知って得する基礎知識】

こんにちは!マックです^ ^

皆さんは自動車保険には「代理店型」と「通販型」があるのはご存知ですか?

インターネットなどで調べている人であれば、一度は目にしたことがあるかもしれませんね。

とはいえその違いを明確に理解している人も少ないでしょう。

そこで今回は、自動車保険における「代理店型」と「通販型(ダイレクト型)」は何が違うのか?

この辺りについて深掘りをしていきます。

  • そもそもそんな種類があること自体知らなかった
  • なんとなくしか違いがわからない
  • どちらを選ぶか迷っている

これらに該当する方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

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自動車保険の代理店型と通販型の違い

自動車保険は大きく分けて、代理店型と通販型の2種類に分けられます。

ではこれらの違いについて説明します。

代理店型自動車保険の特徴

代理店型自動車保険とは、保険代理店が保険会社と契約者を取次をしてくれる自動車保険のことをさします。

具体的には、

  • 自動車保険の契約・提案
  • 保険内容の変更や解約
  • 保険金の請求手続き
  • 事故発生時の保険会社への報告等

これらの内容を基本とし、契約者のサポートをしてくれます。

自動車保険の場合、素人である利用者が保険内容などをすべて把握することは事実上不可能です。

そんな時に、契約内容や提案などをしてくれるのが、代理店型自動車保険の特徴ともいえます。

代理店型にも種類がある

先ほどは自動車保険は大きく分けて、代理店型と通販型の2種類と言いましたが、実は代理店にも種類があります。

ディラーや車屋や整備工場などが保険を取り扱う「副業代理店」と、保険を専門に販売している「専業代理店」です。

それぞれに特徴がありますが、副業代理店の特徴は簡単に説明をすると、

  • 車を購入した場所で保険加入ができる
  • 車と保険の窓口が同じなのでやり取りがスムーズ

といった具合です。

反対に専業代理店の特徴を簡単に説明をすると、

  • より保険のプロに相談することができる
  • 自動車保険以外の保険も相談ができる

このような特徴があります。

どちらも一長一短で、車だけにフォーカスをするのであれば、特別な理由がないのであれば、ディーラーなどの副業代理店でも問題はありません。

反対に自動車保険以外にも、生命保険や医療保険などトータルで相談したい場合は、専業代理店を選択するのがいいです。

専業代理店には「専属代理店」と「乗合代理店」がある

またもう少し知識を入れておくといいのが、プロの専業代理店には「専属代理店」と「乗合代理店」というものがあります。

これらの特徴を簡単に説明をすると、

  • 専属代理店は1社の保険会社を取り扱い
  • 乗合代理店は複数の保険会社を取り扱い

といった具合です。

これだけ聞くと複数の保険取り扱いをしている乗合代理店がいいようにも聞こえますが、この辺りも一長一短です。

代理店型の保険は、基本的に「東京海上日動火災」「あいおいニッセイ同和損保」「三井住友海上」「損保ジャパン日本興亜」などの大手を中心としたところがほとんどです。

三井住友海上ではこの保険があるけれども、あいおいニッセイにはないといったことはほとんどありません。

なので代理店型と通販型を比較するメリットはあっても、代理店型の中で比較するといったメリットは少ないように思えます。

反対に専属代理店は、1社のみを取り扱いしているため、その保険内容など熟知しているケースが多いです。

というわけで、この辺りを踏まえながら代理店を選んでいくようにしましょう。

通販型自動車保険の特徴

通販型自動車保険とは、代理店などを通さずに、利用者が直接保険会社と契約をしていくタイプの保険です。

なお直接契約をすることからも「ダイレクト型」とも呼ばれていることがあります。

具体的な特徴としては、

  • 代理店を通さないため保険料が安い
  • インターネットで簡単に申し込みができる
  • 保険内容に知識がないと損することもある

簡単にまとめると以上の内容です。

まず代理店を通さないため保険料が安いというのは、通販型自動車保険の1番の特徴だと思います。

通販型の場合、その多くがインターネットなどを活用して、契約までのフローを簡略化しています。

なので簡単にいうと余計なコストをかけていない分、保険料も代理店型に比べると低い傾向にあります。

インターネットで簡単に申し込みができる

また通販型の場合、インターネットから24時間いつでも簡単に申し込みができます。

なので提案を受けるタイプの代理店型はわずらわしいと感じる人にとっては、通販型は簡単で気軽に申し込めるのでいいと言えます。

保険内容に知識がないと損することも

とは言え通販型の場合、手続きはもちろんのこと、保険選びも自分自身でやる必要があります

保険の場合、約款などを理解していないといざという時に保険が使えなかったなんてケースもあり得ます。

なのである程度、これから申し込みをしようとする保険内容を勉強し理解しておかないと結果的に損してしまうことにもなります。

また場合によっては保険内容の重複なんてこともあります。

なので申し込みをする上では、最低限どの程度の補償範囲なのか?という部分を理解して申し込みをする必要があります。

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自動車保険は代理店型がシェア8割以上

価格や費用にフォーカスすれば、通販型が優位にも関わらず、利用者のシェアは代理店型が8割以上を占めます。

ではなぜ代理店型の利用者が多く、通販型があまり伸びていないのか?について解説します。

保険の中身は事故が起きて初めてわかる

いきなり結論をいってしまうと、自動車保険は事故が起きてみないと保険の中身がわかりません。

というのも自動車保険は約款がものすごく細かく設計されています。

これを完全に理解できる利用者はいないといってもいいと思います。

ここを理解しサポートするのが代理店型ですが、通販型の場合、それを自分自身で行うため、商品自体に信頼性がなければなかなか契約ができませんよね。

こういったことからも、代理店型を利用する人が大半なんだと思います。

契約が断られるケースも

通販型自動車保険の場合、代理店とは違い申し込みの手軽さが売りです。

反面、どういった属性の利用者が申し込みをしてくるのかが見えないため、契約する段階である程度利用者を絞っています。

また事故処理や事務処理を極力減らすことで、保険料も低いため、事故リスクが高い利用者には代理店型に比べて厳しい傾向にあります。

価格志向が強い人は通販型

とはいうものの代理店型と比べた場合、その低価格は通販型はとてもメリットではあると思います。

なのである程度保険内容の勉強などをして、通販型を選ぶというのは全然ありだと思います。

海外では通販型が30%〜50%

まだまだ日本では浸透していない通販型も、海外ではそのシェアは30%以上あると言われています。

これだけ便利になった世の中ですから、利用者自身が商品を判断して利用するというのは至極普通のことですよね^ ^

なので、ある意味特殊な商品でもある保険ですが、通販型を選ぶ際には色々と勉強してから加入していくようにしましょう。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

自動車保険は非常に特殊な商品なので、選ぶだけでも難しいと思いますが、この記事が少しでも参考にしてくれたら嬉しい限りです。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。