気づいたら車検の有効期限が切れる直前!-満了日当日までにやるべき対処法-

こんにちは!マックです^ ^

車検の期間は2年間。普段は車検の期日なんて気にしながら運転なんてしませんよね^ ^

でもふと確認をしてみたら、あれ!もう車検じゃん!なんてことも…

車検は1日でも有効期限が過ぎてしまうと、運転することはできません。

そこで今回は、車検の有効期限ギリギリで気づいた場合、どういった対処法をとっていけばいいのか?について説明をしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事で解決できること

  • 満了日当日の運転と罰則について知ることができる
  • 有効期限が切れてしまう前の対処法がわかる
  • 仮に期限切れをした場合の対処法がわかる
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車検の満了日当日の扱いと罰則について

数ヶ月前まではもう直ぐ車検だなと意識していたのに、気づいたら車検当日!なんてこともあるかもしれません。

ここでは車検の満了日当日に気づいてしまった場合、当日の扱いはどうなっているのか?また、車検切れをした場合にはどういった罰則があるのか?について説明をしていきます。

車検の満了日当日は運転できる

車検の満了日当日で気になることといえば、運転していいのか?悪いのか?ということですよね^ ^

例えば車検証を確認したら、有効期限が5月15日と記載されていた場合、5月15日23時59分までは運転することができます。

とはいえ24時間営業の車検場などはありませんので、気づいたら直ぐに行動をしていく必要があります。

どういった内容をするべきかは後述します。

車検の満了日が過ぎた場合の罰則

次に罰則についてになりますが、基本的に車検切れをしても罰則はありません

しかし車検切れをした状態で運転をした場合は別

車は車検を受けたもの以外は運転することはできませんので、車検切れをしている状態の車を公道で運転してしまった場合は罰則があります。

具体的な罰則は以下の通りです。

  1. 無車検車運行(道路運送車両法違反)
  2. 自動車損害賠償保障法違反

1の無車検車運行については、車検切れを起こした車で公道を運転した場合の罰則です。

違反点数は6点(前歴無しの場合)と30日間の免許停止処分、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金。

2の自動車損害賠償保障法違反は、自賠責保険が切れた状態の車で公道を運転した場合の罰則です。

違反点数が6点(前歴無しの場合)と1年以下の懲役または50万円以下の罰金。

さらにこれら二つの法律に違反した場合、最大で違反点数12点(前歴無しの場合)と90日間の免許停止処分、1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金となります。

う〜ん、なかなか重い刑罰ですね^ ^

車検切れを起こしている状態で車を運転すると、これだけの刑罰を課せられることになりますので、絶対に運転するのはやめましょう。

ただし先ほども説明したように、これはあくまで車検切れの状態で公道を運転した場合に限る刑罰です。

車検切れを起こしたことによる刑罰ではなく、公道を運転したことによる刑罰なので、この辺は理解しておくことにしましょう。

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車検の有効期限が切れる当日までにやるべき対処法

では車検が切れるギリギリもしくは当日に気づいた場合、どういったことをすればいいのか?

車検の有効期限が切れる当日までにやるべき対処法について、説明をしていきますので参考にしてみてください。

車検に必要な書類を用意する

車検切れをする前に早く車検を受ける必要がありますが、車検には事前に用意しておかなければいけない書類がいくつかあります。

これは以前の記事でも紹介しているので、そちらをご覧ください。

事前準備が大事!車検に必要な持ち物と流れを解説!

2019.02.14

直ぐに用意できるものがほとんだとは思いますが、書類の不備があると手続き自体も停滞しますので、早めにチェックするようにしましょう。

当日車検を利用する

車検は通常数日を要することが多いですが、最近では当日車検というのに対応している場所がいくつかあります。

例えば近くのオートバックスなどのカー用品点やエネオスのようなガソリンスタンド、ホリデー車検のような車検業者などがこれにあたります。

しかし当日車検の場合、事前に準備などをして作業を効率化することで当日車検を実現している場合がほとんどなので、事前予約が前提となりますので、必要書類をきちんと揃えることと、事前予約はするようにしましょう。

ただし車のコンディションが悪く、追加整備が必要になってくることもあります。

日程に余裕があるのであれば、事前の車検見積もりをしてもらうこともできますが、日程に余裕がない場合は数日車を預ける必要も出てきます。

車検の有効期限が過ぎた場合は引き取り可能な業者を利用する

とはいえもう車検の有効期限も過ぎてしまったので、持ち込みをすることすらできないというケースもあるかと思います。

そういった場合は、車の引き取りをしてくれる車検業者を利用するようにしましょう。

例えば、引き取り可能な業者としてディーラーであったりGoo車検などがあります。

自宅まで引き取りをしにきてくれるため、余計な手配をする必要がありませんが、仮ナンバー取得費用などは別途支払う必要が出てきます。

また必要書類は用意しておく必要があるので、事前に準備しておくようにしましょう。また、当日車検同様に、車のコンディションによっては追加整備などが必要になることもあるということは、理解しておくようにしましょう。

車検は満了日当日の1ヶ月前から受けることができる

車検の場合、満了日の1ヶ月前から受けることができます。

ギリギリで動くと書類に不備があったり、仮ナンバーを取得したりと余計な費用がかかってしまうことがありますので、余裕を持って準備するようにしましょう。

また車検は年度末の3月や年末の12月あたりは繁忙期なので、ギリギリで動いてもなかなか予約が取れないこともあるでしょう。

少し余裕を持って行動しておくと、あたふたすることも無くなりますので、車検の時期が近づいてきたら予定を組むなどしておくことが重要です。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

事前準備が重要なのはわかっていても、実際はうっかり忘れてしまうこともあるかもしれません。

とはいえ車検ギリギリになると、業者選びをするのも余裕が無くなりますし、期限が過ぎてしまうと通常の車検よりも余計な費用もかかりますよね^ ^

もしうっかり忘れてしまった場合は、今回説明した当日車検や引き取り可能な車検業者を利用するなどして、車検をすぐに受けるようにしてください。

車検切れを起こした状態で運転してしまうと、重い罰則がありますので注意してくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。