車検を安く済ませたい!費用を安くする3つの方法

こんにちは!マックです^ ^

今回は2年周期でくる車検について説明をしていこうと思います。

車検は車を維持していく上で、もっとも高額な費用となる部分ですよね^ ^

頼む前は10万円くらいで済むかな〜と思いきや、蓋を開けてみたら30万円になってしまった!なんてこともざらにあります。

そんなのいきなり言われても…

普通の人ならこう感じてしまいますよね^ ^

そこで今回は、この車検費用を安く済ませるにはどういった方法があるのか?について説明をしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事で解決できること

  • 車検費用の内訳について知ることができる
  • メンテナンスの重要性がわかる
  • 車検費用を安く済ませる方法がわかる
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車検費用を安くするにはまず内訳を知っておこう

車検費用を安く済ませる上では、まず車検費用の内訳について理解しておく必要があります。

  • どこのどういった費用がかかっているのか?
  • なぜこの費用がかかってくるのか?

これらを理解しておくことで、無駄な費用を支払う必要もなくなってきますので、まずはこの内訳について理解していきましょう。

車検費用の内訳

車検費用には法定費用車検基本費用の2種類の費用があります。

法定費用とは、

  • 自賠責保険費用
  • 自動車重量税
  • 印紙費用

これらが含まれています。この法定費用は車検を受ける上で必ずかかる費用で、車の種類などによって、その費用は変わってきます。

法定費用はカーショップなどに支払う費用ではないので、どこで車検を受けても同じくらいの費用がかかります。

次に車検基本費用。これは車検を頼むカーショップによってバラツキがあり、車検費用が変わってくる要因の一つでもあります。

この車検基本費用の中には、

  • 24ヶ月定期点検
  • 検査代
  • 車検代行手数料

これらが含まれてきます。またこの車検基本料に加えて「追加推奨整備」として、エンジンオイル・タイヤ・ワイパーなどの交換を提案されることがあります。

車検費用が各社で変わってくる要因は、この車検基本費用と追加推奨整備によって変わってくるということです。

要は車検費用を抑えるのはこの部分しかないということですね^ ^

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車検費用を安く済ませたいならメンテナンスが重要

また費用が膨らむ要因の「追加推奨整備」で、タイヤ・ワイパー・エンジンオイルなどが挙げられますが、これらは普段のメンテナンスを自身で行なっていると抑えられる費用です。

車検というのは、やる時期というのがあらかじめ決まっています。

車検の時期があらかじめ分かっているのであれば、前もって整備をしておくなど、自身でやれることをやっておけば自ずと費用を抑えることができます。

当ブログでも何度か説明をしてきた車のメンテナンスですが、日頃きちんと行なっておくことで、車検の時期や車を売却する時期に負担が軽くなりますので、日頃のメンテナンスはやるようにしましょう。

このメンテナンスについては、以前にも少し説明をしているので参考にしてみてください。

中古車を売る際にチェックしておきたい4つのポイント!

2019.01.08

事前にチェックしておくメンテナンスポイント

日々のメンテナンスが重要なことは理解してもらえたと思いますが、では具体的にどういった部分を気にしながら車を維持していけばいいのか?簡単に説明をします。

車検の費用を押し上げていくのは、車のメンテナンス状況が悪いことによる追加整備が要因ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

エンジンオイル

これまでにも幾度となく説明してきたのが、エンジンオイルですが、これは車のもっとも重要なエンジンを、いい状態に保つために必要なものです。

これは車を乗っていくとどんどん汚れていくため、一定の距離に達したらオイル交換をしていく必要があります。

具体的には約5000km程度で交換するのがベストです。

このオイル交換はきちんと行なっていないと、最悪の場合エンジンが焼きついたりしますので、必ず交換するようにしましょう。

タイヤ

エンジンオイル同様に非常に重要なパーツとして、タイヤが挙げられます。

これは車を乗れば当然磨耗していく部位で、車検でも必ずチェックしていく項目なので、きちんとメンテナンスをしていきましょう。

タイヤの場合でチェックしていく項目は、タイヤの溝・スリップサイン・亀裂などの外傷になります。

タイヤの溝は新品の場合、8mm程度あります。これが車を乗ることで磨耗していき1.6mm程度になるとスリップサインというのが現れてきます。

この状態になるとタイヤ交換をしなければならず、その状態では車検も通りません。

なのでスリップサインが出てくるもしくは、1.6mmに近い場合は、すぐに交換するようにしましょう。

ワイパー

追加推奨整備でよくある項目といえば、このワイパー交換になります。

車検でもチェックされる部位で、拭き取りが甘い状態になっているワーパーだと車検に通らない場合もあります。

日々車を乗っていればワイパーの状態は自身でわかると思いますので、雨の日に拭き取りが甘くなってきたなと感じたのであれば交換するようにしましょう。

車検時に追加整備をすると、工賃だけで数千円取られてしまいますが、カー用品店などで交換すると工賃は数百円で済みます。

また場合によってはポイントを利用すれば無料でできることもあるでしょうし、車に慣れている人であれば自身で交換することもできます。

ワイパー自体も1000円〜3000円程度と比較的安価なパーツなので、車検時に交換するのではなく、日々のメンテナンスで交換しておくと結果的に経済負担も軽くなります。

車検費用を安く済ませる方法

ここまででは車検を安く済ませるには、日々のメンテナンスが重要であると説明をしてきました。

車検の費用は追加整備などで膨らむことが多いので、車検時にできることというのは限られてくるからですね^ ^

とはいうものの、このことを今知ったばかりでもうすぐ車検なんだよな〜という方もいるかと思いますので、ここでは車検時に費用を安く済ませる方法をご紹介していきます。

【1】ユーザー車検

車検を安く済ませる方法として、ユーザー車検というものがあります。

ユーザー車検とは、自身で車検をしてしまうことを言いますが、予約をしてしまえばどこの運輸局でも行うことができます。

先ほども説明したように、車検というのは法定費用車検基本費用になりますが、この車検基本費用というのはカーショップなどに対して支払う対価です。

ユーザー車検の場合、この車検基本費用の部分を全て圧縮できるので、かかってくる費用は法定費用のみとなりますので、車検費用を一番安くすることができます。

このユーザー車検については、また別の記事で紹介をしようと思いますが、メリットは何と言っても費用を抑えられるということ。おそらく車検で一番安く抑える方法です

反対にデメリットは、手続き関連を全て自身で行うため時間と手間がかかってくることです。また手続きは運輸局で行いますので、基本的に平日しか受付していません。

なので平日に時間が取れる人でないと、少し難しいかもしれませんね^ ^

またユーザー車検の場合は24ヶ月点検がないということと、検査に落ちた場合は再度ユーザー車検を行わなければならないので、車の状態に不安がある人は業者に頼むようにしましょう。

とはいえ車の状態も悪くなく時間がある人であれば、ユーザー車検は揃える書類を持って手続きをするだけなので、簡単といえば簡単です。

法定費用以外でかかる費用は、検査料として1500円〜2000円程度なので、とにかく車検費用を抑えたい人には向いています。

【2】余分な整備はしない

次に紹介するのはカーショップなどで車検を頼んだ場合です。

カーショップで車検を受けると「推奨整備」として、今は必要ないけれどもそろそろ交換しておいた方がいいよ!って内容を提案されることがあります。

車検費用を抑えたいのであれば、この推奨整備を全てやらないのも一つの選択肢です。

ただし、だいたい提案される内容としては、オイル交換であったり、ワイパー交換などの簡易的な交換作業で、どのみち交換作業が必要になってくるものでもあります。

【3】車検費用の安い店舗に頼む

車検を安く抑えるには、頼む業者も非常に重要です。

業者によって車検基本費用は変わってくるので、車選びと同様に車検業者選びをしていきましょう。

車検をしている場所として、カーショップ・カー用品店・ガソリンスタンド・ディーラーなどがあります。

これら一つ一つを探していくのもいいでしょうし、最近では最寄りの車検ショップを探せるサイトなどもあるので、それらを利用するのもいいと思います。

では次に車検予約ができるサイトをいくつかご紹介します。

ネットで簡単に車検予約ができるサイト

車検をする業者を選ぶにも、自分で色々と調べるには一苦労だと思います。

ここではネットで簡単に申し込みができるサイトをいくつかご紹介するので、これから探す人は参考にしてみてください。

グー車検


グー車検はあの車情報サイト「グー」が運営している車検専用サイトです。

コンシェルジュのサポートがあり、車検の申し込みから納車まで全てをサポートしてくれますので、大手ならではのサービスです。

また、整備工場まで車を持ち込まなくてもよくて、自宅まで引き取りしてくれて、また車検終了あとは自宅まで納車をしてくれる徹底ぶりです。


特徴 引取・納車 他サイト評価 ★ ★ ★ ★ ★
当サイト評価 ★ ★ ★ ★ ★ 総合評価 ★ ★ ★ ★ ★

ホリデー車検


当サイトでオススメするのは「ホリデー車検」。

完全予約制のため、入庫から受付までがスムーズな他、予約を受けてから事前準備をしているため、最短60分と短時間で車検を行うことができます。

また立会い車検というサービスがあり、利用者が車検を見学立会いができるといのも面白いサービスです。


特徴 スピード・立会い 他サイト評価 ★ ★ ★ ★ ★
当サイト評価 ★ ★ ★ ★ ★ 総合評価 ★ ★ ★ ★ ★

楽天車検


楽天車検はあの楽天が提供している車検サービスです。

車検の比較サイトとしては国内最大級のサイトで、ネットで簡単に比較・予約ができます。

掲載店舗数が多いので、近くの店舗を探す手間が省ける他、楽天会員であれば予約をするだけで500Pもらうことができます。


特徴 比較・店舗数 他サイト評価 ★ ★ ★ ★ ★
当サイト評価 ★ ★ ★ ★ ★ 総合評価 ★ ★ ★ ★ ★

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車検の場合、費用を安くするには日々きちんとメンテナンスしておくことが一番重要です。

追加で費用がかからないように、車を維持しておくと結果的に経済的な負担も低くなるんですね^ ^

また今回紹介したユーザー車検なども安くする上では非常に有効ですが、慣れていない人にとってはなかなか面倒な作業です。

自分でやるのは難しそうだし不安だなという方は、費用負担が軽い業者を見つけるのもいいと思いますので、ぜひ今回の記事を参考にしてもらえればなと思います^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。