車のローンを借り換えたい!事前に注意しておきたいポイント解説!

こんにちは!マックです^ ^

車を購入しローンを支払っていくと、案外月々の支払いがキツい…ってなりますよね^ ^

買うときにはあまり気にしなかった金利も、払い続けていくとボディブローのように効いてきます。

そんなときに考えるのは、やっぱり低金利の自動車ローンに借り換えようかなってことです。

でも初めての人にとっては、金融機関っていっぱいあるし、どこにしたらいいのかもわかりませんよね^ ^

そこで今回は、低金利の自動車ローンに借り替えようとしている方向けに、借り換え前のチェックポイントをいくつかご紹介します。

この記事で解決できること

  • 借り換え前の注意点がわかる
  • 手続きの手順がわかる
  • 金融機関の比較するポイントがわかる
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車のローンを借り換える前に覚えておきたい注意点

これから車のローンを借り替えようとしている方は、いくつか知っておくべき点があります。

え?金利が低ければいいんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、事前に知識を入れておくことで、よりお得に借り換えをすることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

自動車ローンの借り換えには当然「審査」がある

当然ではありますが、自動車ローンを借り換える際には審査があります。

審査の内容は、仮審査と本審査の2通りがあります。

審査については以前にご紹介しているので、ぜひご覧になってみてくださいね^ ^

車のローンは住宅ローンを組んでいても平気?仮審査は通る?

2019.01.28

まず事前に簡単な審査を行う仮審査ですが、まずここで以前の自動車ローンの返済状況や申込者の資産状況を簡単に審査されます。

いわゆる与信というやつですね^ ^

注意しておきたいのは、以前の自動車ローンや他社の借入などで「延滞」などを起こしている場合、与信に通らない可能性が高いです。

まずどこの金融機関も申し込み条件として「直近6ヶ月以内の延滞がないこと」ということが明記されていることが多いです。

これは自動車ローンだけでなく、どのローンを利用する際にも当然、延滞というのはいい印象を持たれません。

なので延滞などを起こしてしまっている場合は、借り換え自体をやめておく方が無難です。

というのも、借入の申し込みをしてしまうと、6ヶ月間信用情報機関に掲載されてしまうからです。

これは借入の申し込みをしただけでも掲載されるので、注意してくださいね^ ^

基本的に返済期間は借り換え前の条件を引き継ぐ

例えば、当初5年ローンで契約し残りの期間が2年だったとします。

これを新しく自動車ローンを借り替えようとした場合、新たに5年ローンを組めば返済期間も3年も長くなっていいじゃん!って思うかもしれませんが、これはできないんですね^ ^

新しく借り換えをする先で組める返済期間は、当初の残存期間と同じ2年でしか組めないということです。

ただし場合によっては、残存期間+6ヶ月延長できる金融機関もあるので、その対応はまちまちですが、基本的には最初に契約したローンの返済期間の残存期間と同じということは覚えておきましょう。

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車のローンを借り換えるメリット・デメリット

自動車ローンの借り換えはお金の話なので、少しわかりづらい部分もあるかもしれませんが、きちんとメリットデメリットを理解しておきましょう。

メリットだけでなくデメリットも知っておくことで、本当に自分は借り換えをした方がいいのかどうかを判断できるので、契約前には事前に理解しておきましょう。

車のローンを借り換える目的は金利負担を減らすこと

当然ですが自動車ローンを借り換える一番の目的は、現在の金利負担を下げることが目的です。

金利については以前にも少しご紹介しているので、合わせてご覧になってください^ ^

車のローンを組むなら銀行?ローンの平均金利・特徴を徹底比較!

2019.01.24

金利というのは思った以上にかかるもので、この負担を減らすことで月々の返済額を下げたり、支払い総額を減らすことができます。

たかだか数%と思っていても、自動車ローンは借入金額が大きかったり、返済期間が長いのでバカにすることはできません。

例えば自動車ローンの残高が200万円・返済期間3年(36回)残っていた場合に、金利でどれくらい変わるのか図にしてみます。

金利 月々の返済額 支払い総額 差額
6.5% 61,297 2,206,708
4.5% 59,493 2,141,764 64,944
2% 57,284 2,062,248 144,460

6.5%と2%では15万近くの差が開きましたね^ ^

金利が違うだけでこれだけの差が出るので、いかに金利が重要かはわかります。

場合によっては8%近くの自動車ローンもあるので、低金利の自動車ローンに切り替えるだけで、月々の負担や支払い総額を相当減らせる可能性はあります。

借り換え手続きの手間と手数料は当然かかる

低金利の自動車ローンに借り換えることが相当メリットがあるように感じますが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

借り換えをする場合、当然、手数料というのが発生します。

この手数料には事務手続きをする際の「事務手数料」と、一括返済をする際に発生する「一括返済手数料」があります。

これらは借り換えをする際に、新しい借入先に支払いをする手数料です。

金額的には事務手数料と一括返済手数料で、概ね1万円前後が相場と言われていますので、あらかじめ覚えておくようにしましょう。

また手数料はもちろんのこと、それ相応の手間がかかることも理解しておきましょう。

借り換えをする際には所定の手続き(審査や一括返済手続きなど)があり、金融機関によっては窓口まで出向かなければならないということもあるということです。

あまり時間が取れないんだよなぁ〜という方は、あらかじめネットだけで完結できる金融機関を選ぶのも一つの選択肢ですね^ ^

車のローンを借り換えする際の手順

ここまでで自動車ローンを借り換える際の注意点、メリットデメリットを理解できたと思います。

では具体的にどういった流れで借り換え手続きをしていくのか?について説明していきます。

新しい借入先金融機関で仮審査と本審査

まず新しく借入をする金融機関を決めたら、申し込みをした上で仮審査を行なっていきます。

これは職業や年収、現在の借入状況など簡単な手続きで仮審査をしていきます。

この仮審査で信用情報機関での照合などを行い、申し込み内容に偽りがないか?借入状況はどうか?を審査していきますが、早い場合は即日で審査結果を知ることができます。

この仮審査に通ったら次に本審査を行います。

本審査には本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出して審査を行いますが、通常、仮審査を通れば本審査も通ることが多いです。

自動車ローンの借り換え手続きに必要な書類

金融機関によって多少の書類内容は違うかもしれませんが、本審査で求められる必要書類は以下のものが多いです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明
  • 銀行の通帳
  • 銀行印
  • 車検証のコピー

これらを元に申し込みデータと照合・審査を行なっていきます。

金融機関などによっては、今現在利用している自動車ローンの書類を用意しなければならないこともあるので、詳細は新しく借り換えをしようとしている金融機関に確認する必要はあります。

審査通過後は一括返済と新しい返済がスタート

無事本審査も通ったら、借り換えをした金融機関から以前の金融機関に対して一括返済が行われます。

一括返済が行われると、以前の自動車ローンを利用していた金融機関から完済通知が届きます。

これで一連の手続きの流れは終了し、新たに返済がスタートします。

車のローンを借り換えする際に比較するポイント

自動車ローンを借り換える際には、事前にいくつか金融機関を比較するポイントがあります。

簡単な内容なので、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

借り換える際の金利シュミレーションをしてみる

自動車ローンを借り換えしたい場合、以下のシュミレーションを利用しながら比較するとわかりやすいです。

これらのサイトは無料で利用できるので、ぜひ使ってみてください^ ^

これから借り換えをしようとしている金融機関の金利などを入力して、どれくらいの差になるのかを確認することができます。

また算出された金額から、先ほど説明した手数料などを引いた実質の差額はどれくらいになるのか?確認してみてください。

そこで出た数字があまり大きくない場合、借り換えを辞めるのも一つの選択肢です。

低金利で手数料無料が得する鍵

やはり自動車ローンを借り換えするのであれば、「低金利」でかつ「手数料無料」の金融機関を選ぶことがポイントになります。

またネット対応が可能な金融機関であれば、窓口に出向く必要もないので、時間がない人でも利用することができます。

では低金利でかつ手数料が無料の金融機関はどこがあるのか?少しご紹介します。

手数料無料!低金利のおすすめ金融機関2選!

ネットで検索しても多くの金融機関があって、なかなか分からないのではないかなと思います。

そこでここでは手数料が無料でかつ低金利の金融機関を2つに厳選してご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

金融機関 金利 手数料 ネット受付
三菱東京UFJ銀行 1.70~2.45% 無料
損保ジャパンマイカーローン 1.90~2.85% 無料

信販系の自動車ローンやディーラーローンを今現在利用している方は、高いと8%近い場合もあります。

ここで紹介した金融機関は、2%前後の低金利のため場合によっては、借り換えをすると支払い総額なども相当数減らすことができると思います。

また受付もネットで可能なため、時間がない場合でも手続きは簡単です。

借り換えを検討している人は、一度比較してみるといいかもしれませんね^ ^

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

一番初めに車を購入するときは、そこまで頭が回らなかった金利の部分も、支払いを継続していくとひびいてきます。

いざ借り換えをしようと思っても、結構わかりづらいのが自動車ローンの特徴だと思うので、ぜひ当ブログを参考材料にしてもらえればなと思います^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。