【覚悟】軽自動車の維持費は月々以外にもたくさんある件

こんにちは!マックです^ ^

軽自動車のメリットといえば、普通車に比べて維持費が安いってことは聞いたことありますよね。

確かに色々な面で、普通車と比較した場合、軽自動車の維持費は安いと言えるでしょう。

しかしこの場合に安い!と感じてメリットを感じるのは、今現在「普通車」に乗っている人ともいえます。

初めて車を持つ人、これから車を買おうか悩んでいる人にとっては、乗っていない「今」と比較するといいです。

要するに、車を持っていない「今」と比較した場合、軽自動車の維持費はどれくらいになるのか?という部分を知っておくと、クルマ選びや保険選びなどの参考にもなると思いますので、今回は、月々にかかる軽自動車の維持費について深掘りをしていきます。

まだ車に乗っていないけれど、これから軽自動車を購入しようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

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軽自動車の維持費は月々これだけかかる

まず軽自動車を維持していく上で、月々にかかる経費の一覧が以下の通り。

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 車のローン代(車をローンで購入した場合)

住んでいる地域や乗る頻度などによって差はありますが、項目は変わらないので、ご自身の環境に当てはめて計算してみてください。

乗れば乗るほどかかるガソリン代

まずガソリン代ですが、これは当然ながら乗れば乗るほど費用はかかります。

軽自動車に関わらず、年式が新しい車であればより燃費も良くなりますが、初めから新車を購入するような人も少ないかと思いますので、ここでは実燃費を15km/Lで計算をしてみます。

月間走行距離 実燃費 ガソリン代(月間)
300km(10km✖️30日) 15km/L  20L✖️150円=3000円(1L=150円)

とりあえずガソリン代は3000円という結果になりました。

1ヶ月3000kmなので、通勤・通学を想定していますが、土日しか乗らないような場合などはさらに下がります。

月々のガソリン代
3000円

固定経費の駐車場代

次に車を購入したら絶対に必要になる駐車場ですが、この価格帯もお住いの地域の地価などによって価格帯に開きがあります。

基本的には1万円前後が多いとは思いますが、5000円の場所もあれば20000円かかる場合もあります。

軽自動車の場合、普通車と違って車庫証明などを取る必要はないものの、駐車場自体は必要になるため、固定経費として考えるべき項目ですね。

月々の駐車場代
10000円

車のローン代(車をローンで購入した場合)

また月々にかかるものと言えば、車のローンなどもあります。

車の場合は高額な商品でもあるので、現金一括で購入できる人はそこまで多くないです。

なので、ガソリン代や駐車場代とは別に、購入した車のローン代などがある場合、それらの金額も含めていく必要があります。

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【悲報】軽自動車の維持費は月々以外にも当然かかる

また当然ですが、月々にかかる駐車場代やガソリン代とは別にかかる維持費があります。

  • 任意保険
  • 自賠責保険
  • 軽自動車税
  • 自動車重量税
  • 車検
  • 見えない部分の費用(メンテナンスなど)

と行った具合です。

もしもの時に必要な任意保険代

まず任意保険になりますが、これは車を乗る上では必ず入るべき保険ですね。

基本的に強制保険である自賠責があるものの、それではカバーしきれない時に任意保険が役立ちます。

費用は「軽自動車の保険料はどれくらい?【2020年には仕組みも変わる】」でも説明したように、軽自動車の場合は年間25000〜46000円くらいの幅になっています。

強制保険の自賠責保険代

また強制加入である自賠責保険もありますね。

自賠責保険は通常車検の時に合わせて加入・継続加入をすることがほとんどです。

なので加入期間は基本的に2年間の24ヶ月もしくは25ヶ月となることが多いと思います。

また、強制加入という性質上、自賠責保険の場合、保険会社によって保険料の差はありません。

自動車損害賠償責任保険
12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月
軽自動車 ¥15,130 ¥15,960 ¥25,070 ¥25,880 ¥34,820 ¥35,610
普通車 ¥15,520 ¥16,380 ¥25,830 ¥26,680 ¥35,950 ¥36,780

毎年くる軽自動車税

毎年4月1日の所有者に対して請求されるのが、軽自動車税になります。

2015年に法改定があり、従来7200円であった軽自動車税は10800円へと値上げされています。

用途 新車登録された日付 ③最初の新規検査から13年経過
①平成27年4月1日以降 ②平成27年3月31日以前
自家用 乗用 10,800円 7,200円 12,900円
貨物 5,000円 4,000円 6,000円
事業用 乗用 6,900円 5,500円 8,200円
貨物 3,800円 3,000円 4,500円

車検時の法定費用の自動車重量税

次に自動車重量税になりますが、これは基本的に車検を受ける際の法定費用として、自賠責保険と一緒に支払いをする税金です。

なので、2年に1回支払いをする税金になりますが、新車の場合と継続する場合で、若干の費用に違いがあります。

2年(自家用 車検実施時)
エコカー減免適用 エコカー減免無し
エコカー
(本則税率)
エコカー以外
免税 13年未満 13年経過 18年経過
0 5,000 6,600 8,200 8,800
3年(自家用乗用 新車購入時)
エコカー減免適用 本則税率 エコカー減免無し
免税 減税75% 減税50% 減税25%
0 1,800 3,700 5,600 7,500 9,900

2年に1度の車検

車検については「【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】」でも説明していますが、先ほども説明した自賠責や重量税を含む法定費用と、業者が整備代行などをするための車検整備費用があります。

これらを合わせると概ね軽自動車の場合、47000円〜100000円程度の幅になります。

見えない部分の費用(メンテナンスなど)

また車を乗っていると、一概に計算できないような費用が出てきます。

例えば、

  • 洗車代
  • 遊びに行った先の駐車場代
  • 高速を乗った場合の高速代
  • パンクしてしまった場合のタイヤ交換代
  • オイル交換代

などなど、思いつくだけでもこれだけあります。

突発的なトラブルで発生するような金額を抜いたとしても、年間で概ね5万円前後の費用がかかってくることは覚えておくようにしましょう。

まとめ

と色々と維持費がかかる車ですが、その中でも軽自動車は安い方なんですね。

特に通勤通学などで車を使用する場合、ガソリン代はもちろんのこと、メンテナンス費用や保険料なども上がる場合もあるので、維持費を見ながら燃費の良い車を選ぶなどしたほうが良いかもしれませんね。

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18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。