【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

こんにちは!マックです^ ^

車を持っている人であれば決まって頭を悩ますのが、車検。

軽自動車の場合、普通車に比べて車検費用は安いとはいえ、それ相応の費用がかかってきます。

そろそろ車検の時期だなとわかっていても、急な出費は痛いものですよね^ ^

そこで今回は、軽自動車にかかる費用や相場、必要になってくる書類など、軽自動車の車検についてのあれこれを解説していこうと思います。

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軽自動車の車検の有効期間【前提知識】

まず軽自動車の車検には有効期間があります。

たまにしかやらないことなので、1年?2年?と記憶も曖昧になってしまっているかもしれませんので、ここできっちりと覚えておくようにしましょう。

自家用車の軽自動車の場合、車検の有効期間は以下の通りです。

車検の回数 検査の有効期間
初回 3年
2回目以降 2年

初回というのはいわゆる新車で購入した場合になります。

新車でない場合、車検の期間は2年間となりますので、覚えておきましょう。

またこれはあくまで自家用車の場合の有効期間になルノで、注意してください。

貨物やレンタカーなどの有効期間が知りたい場合は、下記に記載する国土交通省の公式ページから確認するようにしてください。

10年経過しても軽自動車の車検期間は2年

よく10年を超えると車検期間が変わるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは以前の道路交通法の場合であって、現在の道路交通法では10年を超えた車両であっても車検の有効期間は2年です。

たまに混同してしまうことがあるかもしれないので、覚えておくようにしましょう。

自動車検査証の有効期間は、旅客を運送する自動車運送事業の用に供する自動車、貨物の運送の用に供する自動車及び国土交通省令で定める自家用自動車であつて、検査対象軽自動車以外のものにあつては一年、その他の自動車にあつては二年とする。

引用:道路運送車両法 第六十一条

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軽自動車の車検に必要な書類

軽自動車の車検で必要な書類は、以下の通りです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車損害賠償責任保険証(自賠責保険)
  • 軽自動車税納税証明書(納税証明書)

またこのほかに認印なども用意しておけばOKです。

自動車検査証(車検証)

まずはおなじみの車検証です。

これは通常であれば、ダッシュボード内に設置してあるファイルの中に保管がされているはずです。

場合によってはトランクなどに保管されていることもあると思いますので、まずはファイルを確認して、中身に車検証が入っているかどうかを確認しましょう。

また車検を受ける際には、コピーは不可なので、きちんと原本を用紙するようにしてください。

自動車損害賠償責任保険証(自賠責保険)

次に用意するのが自動車損害賠償責任保険証(自賠責保険)。

これも車検証と同様に、ダッシュボード内に設置してあるファイルの中に保存がされているので、確認をしてみましょう。

これは任意保険ではなく車を購入したら必ず加入する強制保険のため、書類は必ずあるはずですが、もし紛失してしまった場合は、契約している保険会社に連絡をして再発行をしてもらうようにしましょう。

なおこちらもコピーではなく原本を用意するようにしてください。

軽自動車税納税証明書(納税証明書)

最後に軽自動車税納税証明書(納税証明書)になります。

毎年4月1日現在の車の所有者に対して、請求がされる税金になります。納付をした際に半券を渡されますので、そちらが納税証明書となるので、これを持参するようにしましょう。

こちらもコピーではなく、原本を持参するようにしてください。

なお納税証明書を探したけれども無くしてしまった!という場合は再発行が必要になります。

軽自動車税納税証明書の再発行は、お住いの地域の市区町村でできますので、無くした場合は事前に再発行をしておくようにしましょう。

軽自動車の車検にかかる費用と内訳

次に軽自動車にかかる費用になりますが、車検にかかる費用の内訳は以下の通り。

  • 法定費用
  • 車検整備費用

軽自動車の車検にかかる法定費用

軽自動車の場合にかかる法定費用は以下の3種類。

  1. 自動車重量税
  2. 自動車損害賠償責任保険
  3. 印紙代

軽自動車の自動車重量税

自動車重量税とは、車の重さに対してかか理、基本的に車検時に支払いをする税金です。

また車の年式によっても税率が多少変わるため、注意しましょう。

なおエコカー減税が2021年までは施行されているため、対象になる車は減税優遇を受けることができます。

自動車重量税早見表
車両重量 エコカー エコカー減税対象外
本則税率 13年未満 13年以降 18年経過
軽自動車 ¥5,000 ¥6,600 ¥8,200 ¥8,800

軽自動車の自動車賠償責任保険

次に強制保険の自動車賠償責任保険。

これは強制保険という性質上、保険会社によって保険料が変わるといったことはありません。

とはいえ加入期間によって保険料が変わるため、チェックしておくようにしましょう。

自動車損害賠償責任保険
12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月
軽自動車 ¥15,130 ¥15,960 ¥25,070 ¥25,880 ¥34,820 ¥35,610

印紙代

最後に印紙代ですが、これはそこまで大きな費用はかかりません。

ただし、指定工場と認証工場で若干の費用に違いがあるため、覚えておくようにしましょう。

  • 指定工場の場合:1100円
  • 認証工場の場合:1400円

軽自動車の車検にかかる車検整備費用

車検を受ける際、法定費用とは別にかかる費用が車検整備費用です。

これは業者によっても開きが出てくる項目で、業者選びをする際にチェックする項目の一つです。

ただし一般的には、

  • 点検整備費用
  • 事務手数料
  • 追加整備代

という内容になっている場合が多いです。

24ヶ月点検を行う業者や、簡易的な点検で済ます業者などその業者によって行う内容が違うため、一概にいくらというのがわからないところです。

ただし一般的に軽自動車の場合、これらの車検整備費用は2万円〜7万円くらいで収まっているところがほとんどです。

また、追加整備代などは、点検をした際に発覚した交換が推奨されるような部品であったりするので、ここも車のコンディションなどによって変わるため一概にはいえません。

そのほかには推奨整備といって、まだ交換の必要はないけれどもそろそろ交換したほうがいい整備(例えばオイル交換やワイパー交換など)がありますが、いずれも項目としては追加整備に含まれます。

軽自動車の一般的な車検費用の相場

ではここで、軽自動車の車検費用はいったいいくらくらいになるのか?

業者別で比較をしているので、ご紹介をします。

ただしここでご紹介する内容は追加整備などは含まれていないため、ご自身の車のコンディションによっては金額が割り増しになることもあるので、あくまで参考程度でご覧ください。

業者 法定費用 車検整備費用 合計(割引含む)
トヨタ東京カローラ ¥32,770 ¥38,340 ¥71,110
日産プリンス神奈川 ¥35,175 ¥64,845
Honda Caes兵庫 ¥68,580 ¥101,350
ホリデー車検 ¥19,764 ¥52,534
Goo車検 ¥14,100 ¥46,870

軽自動車の車検はディーラーで頼んだら高い?

上の表にもあるように結論からいうと、ディーラーで車検を受けた場合は車検業者などに比べると若干高い傾向にあります。

ただしディラーで受けるメリットもあるわけで、例えば、

  • 予備整備をきちんと行う
  • メーカーならではの安心感

といったことも挙げられます。

例えば一般的な民間車検を受けた場合、料金をやすくするために予備整備がない場合もあったりするため、一概にディーラーが高いとも言い切れないということもあります。

またメーカーならではの安心感などもあります。

この辺りはお財布事情や好みの問題にもなってくるので、ご自身で判断するのがいいでしょう。

軽自動車の車検費用を抑えるには?


次に車検費用を抑えるにはどうしたらいいのか?という部分になりますが、結論から先にいうと以下の通りです。

  • 日々のメンテナンスをきっちり行う
  • 車検業者で相見積もりをとる

ということになります。

日々のメンテナンスをきっちり行う

まず車検で費用が膨らんでしまう原因の一つに、先ほどもお伝えした追加整備代が大きく関係してきます。

これは日々のメンテナンスを怠ると当然膨らむケースも多いので、車検時の費用を膨らませない為にも予防的にメンテナンスをしておく必要があります。

とは言ってもそこまで大掛かりなメンテナンスは必要なく、やることといえば、

  • 5000km毎のオイル交換
  • タイヤの溝がなくなってきたらタイヤ交換

これくらいで充分です。

特にオイル交換はきっちりしておくと車自体の調子も良くなりますし、結果的に車検時の追加費用もなくなることで費用を抑えることができるので、きちんと行うことをオススメします。

車検業者で相見積もりをとる

次に、そうはいってももう車検時期に差し掛かってしまっているような場合、今からメンテナンスをしても費用を抑える効果は薄いでしょう。(もちろんメンテナンスをすることは重要です)

車検の場合、法定点検などは決まった金額のため、車検整備費用をどれだけ抑えるかが重要です。

とは言ってもどこの車検業者が安いのかは、実際に見積もりをして見なければわかりませんし、ネットで一つ一つ探していくのは正直言って非効率です。

ではどうしたらいいのかといえば、車検業者にまとめて見積もり依頼ができる一括見積もりサイトなどを活用する方法です。

こういったサイトには主要な大手車検業者はもちろんのこと、自分が住んでいる地域の車検業者も登録していることがあるため、自分で探す手間を省くことができます。

中でも最近で特に有名なサイトといえば、

ここあたりが有名です。

楽天が運営する車検サイト「楽天車検」

まず楽天車検なりますが、名前でも分かる通り楽天が運営している車検一括見積もりサイトです。

主要大手の車検業者はほとんど加盟しているため、自分で探す手間も省けるほか、土日対応の業者も探せるのでとても便利です。

また楽天会員の人であれば、楽天車検で見積もり予約から実施まで行うとポイントなどももらうことができます。(ポイントは時期などによって多少前後します)

自宅近所の業者も探せる激安サイト「EPARK車検」

次にEPARK車検ですが、ここも全国から車検を探すことができる一括見積もりサイトです。

自宅近所の車検業者もあるため、自分でネットで探す手間を省くことができ、車検も最安3万円からできることもあるので、費用を抑えたい人にはオススメなサイトです。

全てを一箇所で任せたい人にはGoo車検もオススメ

そのほかにも車情報で有名なGoo(グー)が提供している車検サービスでGoo車検というものがあります。

車検の申し込みから納車まで全てを専任のコンシェルジュがサポートしてくれるので、一箇所で全てを完結させたいという人にはオススメです。

まとめ

軽自動車の場合、普通車に比べると維持費も含めて安い傾向ではありますが、車検は車の状態などによっては漕艇場に高くなってしまうこともあるので心配ですよね。

基本的に車検の場合、法定費用はどこに頼んでも変わらないため、業者の独自のサービス内容や品質・価格などを比べた上で判断するのが上策です。

車検は車検業者・ディーラーはもちろんのこと、カー用品店・ガソリンスタンドなど様々な場所で受けられる分、判断するのも難しいですが、ご自身にあう業者を見つけてみてくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。