軽自動車のブレーキパッド交換費用はどれくらい?【交換時期まで解説】

こんにちは!マックです^ ^

最近車を運転していると「キィー」って音がなるけどなんなんだろう?

このような方はもしかするとブレーキパッドがすり減ってきているかもしれません。

ブレーキパッドは車を停止させるための重要な部品なので、放っておくと重大な事故にも繋がるため、きちんと整備をしたほうがいいです。

でも具体的にブレーキパッドの寿命や交換時期、費用などわからない方もいると思いますので、本記事では交換時期や大まかな費用、費用を抑える方法などを解説していこうと思います。

もしかしたらブレーキパッドが寿命かもと心配な方は、本記事を参考にしてみてくださいね^ ^

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軽自動車のブレーキパッドは消耗品【交換時期の目安】

ブレーキパッドとは、タイヤと一緒に回転しているディスクを挟んで車を止めるための部品です。

挟み込んで車を止めるため、車を乗れば乗るたびに摩擦ですり減るため、寿命を迎えたら交換をする必要があります。

では具体的に、どういったタイミングで交換すればいいのかというと、以下の通りです。

  • 【音で確認】ブレーキを踏むたびに「キィー」と音がなる
  • 【走行距離で確認】軽自動車は4〜5万kmが目安

【音で確認】ブレーキを踏むたびに「キィー」と音がなる

まず最初にブレーキパッドの交換目安を測るのに「」があります。

ブレーキを踏むたびに「キィー」というような音が鳴り始めたら、交換の時期かもしれません。

このような音がなる理由で考えらることは、

  • ブレーキパッドの寿命
  • ブレーキローターの偏摩耗
  • 部品の取り付け不備

などが挙げられます。

音が鳴り始めたら100%ブレーキパッドの交換時期とも言えませんが、多くの場合はブレーキパッドの交換時期であることが多いです。

というのも、ブレーキパッドは厚みで交換時期を測りますが、一定の厚みまですり減ると金属片が出てくることで音がなる仕組みになっているので、音が鳴り始めたらブレーキパッドを疑ってみるようにしましょう。

【走行距離で確認】軽自動車は4〜5万kmが目安

先ほども少し説明したように、ブレーキパッドというのは厚みで交換時期を測ります。

新品の場合のブレーキパッドは、基本的に10mmであることが多く、5m以下になったら交換時期に入ると言われています。

一般的にブレーキパッドは1万kmで1mmすり減ると言われているため、概ね5万km程度走行した車は交換時期に差し掛かるというわけですね。

なので、ご自身の車の走行距離が5万kmを超えたあたりからは、交換時期の目安として考えておくといいです。

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軽自動車のブレーキパッド交換費用はどれくらい?【相場を解説】

では次に軽自動車のブレーキパッドを交換するにはどれくらいの費用がかかるのかを説明します。

  • ディーラーの場合は18000円~30000円
  • 大型カー用品店や整備工場で12000円~25000円
  • 後輪がブレーキシューの場合は15000円

ディーラーで交換した場合は最大で30000円前後

ディーラーでブレーキパッドを交換すると概ね18000円〜30000円程度が多いです。

ディーラーの場合、部品も純正品で行いますが、基本的には若干高めの工賃設定であることが多く、前輪だけを交換する場合は2万円前後、4輪全てを交換する場合は、3万円前後かかってきます。

少し工賃が高いものの、ディーラーという安心材料としての値段みたいなものなので、不安な方はディーラーで頼むのもありかもしれないですね。

大型カー用品店や整備工場で交換した場合は最大で25000円前後

次に大型カー用品店や整備工場ブレーキパッドを交換した場合ですが、前輪だけ交換した場合で12000円前後、4輪全てを交換した場合は25000円程度が一般的な相場です。

比較的ディーラーよりも工賃が安く設定されていることが多く、交換費用を抑えたい人などはこちらで頼むといいです。

ただし頼む場所によって整備費用も変わるので、確認しておくといいですね。

例えば大型カー用品店のオートバックスの場合、1箇所(1輪)で5000円〜となっていて、イエローハットの場合は、2輪で6000円〜となっています。

後輪がブレーキシューの場合は15000円

また軽自動車の場合、前輪だけはディスク、後輪はドラムといった場合もあります。

後輪がドラムの場合は、ブレーキパッドではなくブレーキシューにな理、ブレーキシューの交換費用は概ね15000円前後が多いので、覚えておくといいかもしれません。

その場合、前輪2輪がブレーキパッドの交換、後輪がブレーキシューの交換となります。

その場合の費用は、例えば大型カー用品店などを例に挙げると、ブレーキパッド2輪の交換費用12000円前後、後輪ブレーキシュー交換費用15000円前後となるので、27000円前後といった具合になります。

軽自動車のブレーキパッドの交換費用を安くするには?

では次にブレーキパッドの交換費用を安くする方法をいくつかご紹介します。

といっても3通りで、

  • 車検・法定点検時に交換する
  • 部品を持ち込みする
  • 自分で交換する

です。

車検・法定点検時に交換する

ブレーキパッドの交換費用を抑える方法の一つに、車検時もしくは12ヶ月点検などの法定点検時に一緒に交換するという方法があります。

というのもブレーキパッド単体の交換作業だと、どうしても高くつきますが、どのみちタイヤなどを外して点検する車検や法定点検などの時期と一緒に交換をしてしまうと、作業ロスも減るために作業工賃が下がるんですね。

なので、ブレーキパッド単体の作業工賃より安く済ませられる、車検時や法定点検時に一緒に交換してしまうことで、費用自体は抑えることができます。

部品を持ち込む

次にできることといえば、部品の持ち込み。

ブレーキパッドはもちろんのこと、消耗品のパーツクリーナーなどを持ち込みで作業してもらうことで、部品代などを抑えることができます。

ただし場合によっては整備工場などで断られることもあるので、全てに通用するようなやり方ではないですね。

なので、少しでも安く抑えたいという場合は、一度持ち込みをする整備工場に相談してみるのもいいと思います。

自分で交換する

最後に一番コストを抑えられる方法として、自分で交換をしてしまうというのがあります。

部品代も当然抑えられますが、一番高い工賃を抑えられるので、一番交換費用を抑えることができます。

とはいうものの、ある程度車の整備に慣れている人でないと難しいということと、ブレーキは車の安全性の根幹の部分なので、あまり知識がない人はやらないほうがいいです。

もともと車のカスタムなどをしていて、整備自体は慣れている場合に限り、やるのもアリな方法です。

まとめ

ブレーキパッドの交換は、車を乗っていると必ず来ることなので、できれば車検の時や法定点検をする際に一緒にやってしまったほうがコストも抑えられるのでいいです。

特に音などがなり始めているような場合は、そろそろ交換だと意識しておくといいかもしれませんね。

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。