中古の軽自動車を安く買う3つのポイント【めちゃ簡単】

こんにちは!マックです^ ^

軽自動車を買おうと中古車情報など探していると、意外と軽自動車って高いなって感じますよね。

その反面、軽自動車は売却するときも普通車よりは値崩れがしません。

これらの理由は、最近では税金や維持費の高い普通車よりも、比較的安く維持できる軽自動車が人気であるということが言えます。

とはいうものの、どうせ新しく軽自動車を買うのであれば、少しでも安く買いたいと思うのは当然ですよね^ ^

というわけで今回は、せっかく軽自動車を購入するのであれば、賢く安く買うポイントを3つに絞って解説をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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思いつきで探していたら軽自動車を安く買うことはできません【前提知識】

中古の軽自動車を買おうと思ったら、まず初めにすることといえば、中古車情報の確認ですよね。

スマホで中古車情報サイトを見ながら希望車種を探したものの、案外ないなと感じることも多いと思います。

たまたまドンピシャの価格帯と希望する車種が見つかることもありますが、基本的に中古車の場合、思いつきで探していても見つかりません。

新車と中古車では探し方が違う

というのも新車の場合は注文を受けて生産という流れを取れますが、新車と違い中古車というのは、時期やタイミングによって在庫が変わるからなんですよね。

なので、無作為に探していても自分の希望する価格帯の車種が見つかる確率って結構低いです。

見つかったとしても気を抜くとすぐ売れる

また仮に見つかったとしても、軽自動車の場合、安くていい車というのはすぐ売れてしまいます

そういった車を探している人は、当然自分以外にもいるということと、最初に説明したように軽自動車自体が人気ということが理由です。

買おうかどうしようかと悩んでいるうちに、気づいたら売れてしまっていたなんてことはよくあることです。

なので、中古の軽自動車を購入するなら少し探す戦法を変えて行く必要があります。

ではどうしたらいいのかという部分について、次で解説します。

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中古の軽自動車を安く買うための3つのポイント【めちゃ簡単】

といってもを安くて良い軽自動車を買うことは簡単です。

以下の3つのポイントを抑えながら探していくことで、安くて良い軽自動車に出会うことができます。

  1. 買い替えをする3ヶ月から探す
  2. そもそも公開情報でなく非公開情報で探す
  3. 最後の一押し『値引き交渉』

買い替えをする3ヶ月から探す

まず最初に抑えておきたいポイントは、買い替え直前に探すのではなく、少なくとも3ヶ月前から探すということです。

先ほども説明したように、中古車というのはその時々で市場にある在庫状況が変わります

買い替え直前に色々と探しても、希望する価格帯の車種が見つかる可能性ってそもそも確率的にも低いです。

なので流動的に変わる在庫情報を、少なくとも3ヶ月前から探すことで希望する価格帯の車種に出会える確率も上がるというわけです。

中古車の場合は待つが基本

中古車の場合は探すというより、どちらかというと『待つ』といったほうが正解です。

希望する価格帯、希望する車種を決めたら合致するものが市場に出てくるまでただ待っていると、必ずそういった車種に出会えます。

買い替え直前で探しても見つからず、結果的に妥協した車種を購入するよりも、希望する車種が出てくるまで待っているだけなのでぶっちゃけ簡単です。

また待っているとそういった車種は必ず出てきます。

なので、焦らずただただ希望する車種が出てくるのを気長に待ってみましょう。

そもそも公開情報でなく非公開情報で探す

次に初心者の人でやりがちなのが、公開情報ばかりを探しているということ。

そもそも公開情報にある車種というのは、1歩も2歩も遅い情報ですし、基本的に安くて良い状態の車種というのが少なかったりもします。

というのも、中古車には非公開情報というのがあり、一般に公開する前の情報がむちゃくちゃあるんですね。

なので、良い状態の安い車は基本的に非公開情報の時点で売れてしまっていることが多く、市場に公開される情報だけを見ていては安くて良い車に出会える確率がそもそも低いってわけです。

一般公開されていない非公開情報

ではどうすればその非公開情報を確認できるのか?というと、やり方は2通りあります。

  • コネがある人はコネを使う
  • コネがない人は非公開情報サイトを使う

まずコネがある人はコネを使ったほうが断然早いです。

コネというのはいわゆる知り合いや知人・親戚などに車屋さんがいるかいないかということ。

筆者の場合はこれにあたり、身内がディーラー役員のため、一般公開される前の情報を活用して、毎回車を買い替えしています。

ディーラーが買取や下取りをした車が早い段階で知れるため、希望した車種が出てきたらそのまま購入するという流れです。

ですが基本的にコネを使える人も限られてくると思うので、そういった場合は非公開情報サイトを活用しましょう。

一般公開されている情報よりも早く情報が公開されるので、希望する車種に出会う確率も上がります。

では具体的にどういったサイトがあるかというと、「ズバット車販売」などが割と有名です。

ただしコネを使う方法に比べると、比較的人の目に触れる機会も多いので、速さ勝負なところはあります。

とはいえ、一般公開されているような情報を見ているよりは確率的にも上がるので、安くて良い軽自動車を探しているなら利用する価値はあります。

最後の一押し『値引き交渉』

そして意外と効果的なのが『値引き交渉』。

値引きするのが当たり前という感覚はよくないですが、値引きができないものだと思って最初から交渉もしないのは、はっきりいって損です。

きちんと購入する意思を示した上で、どこまでなら値引きが可能かどうか?一度交渉してみるのをお勧めします。

というのも筆者自身、身内にディーラー役員がいるということもあり、よく店舗の営業マンや店長などから値引き交渉がある客とのやりとりの相談をされているところを目にする機会がありました。

基本的に店側も車を購入してくれることが前提条件としてあれば、多少の値引き交渉には応じてくれるケースが多いです。

ただし中古車の場合は新車と違い、仕入れ(買取や下取り)をした価格帯によって、値引きできる幅に多少前後があるので、どれくらいまでなら値引きしてもらえるかを確認して見ましょう。

大体のケースであれば「〇〇万円までなら平気です」とか、場合によっては「この車種では難しい」といった返答をもらえるはずです。

交渉しなければ全て値引き額は0円なので、ダメ元でも良いので交渉してみると、案外想定したよりも値引きしてくれることがあるので、ぜひ試して見てくださいね^ ^

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

中古車の場合は、先ほども説明したようにその時々の在庫状況が変わるため、買い替え直前ではなく、少なくとも3ヶ月前から非公開情報を探していると、希望する価格帯の車種も見つかるはずです。

場合によってはすぐ見つかることもあるので、実践してみてくださいね^ ^

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

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またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

中でも有名なのが「ズバット車販売」で、一般的な公開車両よりも早く最新の情報が出る為、より早く欲しい車を見つけることができます。

また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。