【ズバリ】軽自動車は煽られるので注意!【自己防衛することが大事】

こんにちは!マックです^ ^

最近ではニュースなどでも『煽り運転』などが取り上げられることが多くなりました。

単に煽られて終わればいいものの重大な死亡事故に繋がることもあり、車を運転する一般ユーザーにとって、そういった煽り運転に遭遇しないかと不安になりますよね。

一般的なユーザーとは違い、筆者自身仕事などでも車を運転する機会が多いので、なんども煽り運転をされたことがあります。

そこで今回は、筆者の体験談も交えて、車で煽られる場合の特徴などを解説していこうと思います。

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軽自動車が煽られる確率が高い原因

まず感じたことは『軽自動車は煽り運転をされる確率が高い』ということ。

その理由に、

  • 煽る側の人間は車で煽るか煽らないかを判断をしている
  • ちょっとした加速の遅さでイラつかれる
  • 軽自動車が高速で追越車線を使うと煽られる

といったことが挙げられます。

煽る側の人間は車で煽るか煽らないかを判断をしている

これは如実に感じることですが、明らかに煽る側の人間は煽るか煽らないかを車で判断しています

というのも筆者自身、軽自動車やワゴン車、バン、セダンと色々な車(車種)に乗ってきたという経緯があるため、車種によって煽られる率を体感することが多かったからなんですね。

同じ道路を走っていても、アルファード・レクサス・ベンツなどを乗っている時は煽られたことが一度もないのに、軽自動車では煽られるということがなんどもあったため、経験談からも軽自動車は煽られやすいということが言えます。

レクサス・ベンツでは一度もないという事実

仮に車種で煽るか煽らないかを判断しているのであれば、レクサスだろうがベンツだろうが煽られるはずです。

しかし、過去一度もレクサス・ベンツを運転している時に煽られたことは一度もありません。

反対に軽自動車ではなんどもあるため、明らかに車種で煽るか煽らないかを判断していると言えます。

ちょっとした加速の遅さでイラつかれる

また軽自動車が煽られる原因で多いのが、ちょっとした加速の遅さでイラつかれるといったことです。

例えば、信号が青に変わり車が走り出しますが、その後のちょっとした加速の遅さなどでイラつかれるといったケースです。

それに加えて前方車両との車間が空いてしまったりすると、特に煽られてしまうなんてことはよくあります。

普通に安全運転をしていても、煽る側の人間というのは『自分がルール』みたいになっていることが多いため、自分の車間以上に前の車が車間をとるとイラついているケースがよくあります。

軽自動車が高速で追越車線を使うと煽られる

また似たようなケースが軽自動車の場合、高速道路を利用した時に起こります。

高速道路の場合、追越車線というものがありますが、これを軽自動車で利用すると結構な確率で煽られるんですね。

これは軽自動車で高速を乗ったことがある人なら、結構な確率で遭遇しているんじゃないかなと思います。

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【ズバリ】軽自動車は煽られるので注意!【自己防衛することが大事】

要するに、初めから軽自動車は煽られやすいと理解しておくことが重要です。

その上で、あらかじめ軽自動車ユーザーは自己防衛策を講じておくのがいいです。

ではどういった自己防衛作があるかというと、

  • 基本的に左車線を使う
  • ドライブレコーダーの設置
  • 急な割り込みをされてもパッシングなどはしない
  • しつこく煽られたら110番

といった内容です。

基本的に左車線を使う

まず一番簡単に始められる自己防衛の一つに、『基本的に車線は左側を使う』という方法があります。

煽り運転をする人間というのは基本的に『せっかち』なケースが多いです。

中でも特に追越車線にそういった人間はいるケースが多いので、遭遇する確率を下げるには左車線を使っていくことが重要です。

もちろん完全に防げるわけでもないですが、格段に遭遇率は下がります。

ドライブレコーダーの設置

次にできる自己防衛策は『ドライブレコーダーの設置』です。

ドライブレコーダーをつけたから煽り運転をされないというわけではないですが、仮に煽り運転に遭遇してしまった場合も、きちんと証拠を残しておけるというのが重要です。

警察に通報するにも、煽り運転をしてしまった人間が走り去ってしまえばどうしようもありません。

きちんと証拠を残しておくとその後の対応も楽になるので、設置しておいたほうが無難です。

最近ではドライブレコーダーは画質も良く、取り付けも割と簡単なタイプも結構あり、安いものだと3500円くらいから、いいものでも2万円ちょっとで購入できるので割とおすすめです。

 

急な割り込みをされてもパッシングしない

次に気をつけたいのが、もし急な割り込みをされたとしてもクラクションを鳴らしたり、パッシングなどはしないということです。

煽り運転をする人間は、煽り運転自体が常習化していることも多く、そのほとんどが短気なケースが多いです。

むやみに刺激をすると逆上してくることも多いので、刺激するようなことは控えるのが懸命です。

しつこく煽られたら110番する

ちょっとしたことで110番する必要はないですが、必要以上に煽られたり、しつこく煽られた場合はすぐに110番しちゃいましょう。

場合によっては、ニュースなどでも報じられているように、重大な事故などにもつながってしまう可能性もあるので、しつこいと感じたのなら110番することをお勧めします。

まとめ

これだけニュースなどで報道されても起こり続けている現状を見ると、あらかじめ注意しながら運転するのが得策です。

いくら安全運転をしたとしても、軽自動車というだけで煽り運転をされるケースもあるので、軽自動車を運転する人も自己防衛していくことが重要です。

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。