【豆知識】軽自動車がうるさいのは諦めよう【街乗りより高速が悲惨】

こんにちは!マックです^ ^

普通車を乗っていた人も、維持費を抑えるために軽自動車にしようかなと買い替えをする場合があります。

ただし普通車から軽自動車に変わる場合、少し覚悟しておかなければならないことがあり、それが『』になります。

軽自動車しか乗っていない場合、そこまで気にならないこともありますが、かたや普通車から軽自動車に乗り変える場合は事前に知っておくと良いです。

というわけで今回は、軽自動車の静粛性について解説をしていきます。

スポンサーリンク

軽自動車でうるさくなる原因や要因


まずはじめに結論から解説してしまうと、軽自動車はうるさいです。

また特にうるさいと感じるケースとしては、

  • 速度を出した時のエンジン音がエグい
  • タイヤが小さいのでロードノイズが大きい
  • 気密性も低いので風切り音がする
  • 中古車に多いのが謎のキシミ

があります。

速度を出した時のエンジン音がエグい

昔の軽自動車と比べるとかなり改善してきている部分でもありますが、正直エンジン音はまだまだ大きいと言えます。

ターボ搭載車であればノンターボよりも快適なことは間違い無いですが、高速道路などを走行する場合は結構音もうるさいです。

これが普通車の場合、エンジン音もそこまで気にならないので、これを基準にして考えてしまうと軽自動車はうるさいなと感じてしまうかもしれません。

ノンターボはさらに悲惨

ぶっちゃけノンターボはさらに悲惨です。

そもそも普通車ベースで考えてしまうと、びっくりするくらい加速しないので、ある程度の速度を出そうと思うとアクセルも踏み込むことになると思います。

その際にエンジン音はめちゃくちゃうるさいので、結構ストレスを感じることになります。

なので、軽自動車しか乗ったことがないユーザーであれば、ノンターボという選択肢もありですが、普通車から乗り換える場合はターボ搭載車にする方が良いです。

軽自動車をメインで使うならターボ搭載が必要【確実】

2019.05.02

タイヤが小さいのでロードノイズが大きい

またこれは仕方がないことでもありますが、軽自動車はロードノイズが大きいです。

慣れてしまえば気にならなくなるとは思いますが、繊細な人だと気になっちゃうかもしれませんね。

ただしロードノイズの場合、エンジン音とは違いタイヤ交換をすると騒音も改善することがあります。

例えば静音タイプのタイヤあたりに変えるなどすると、ロードノイズの対策にもなります。

気密性も低いので風切り音がする

また高速道路に乗っているとエンジン音に続いてきになるのが『風切り音』です。

これは軽自動車の宿命でもありますが、普通車などに比べて気密性が低いため、高速道路などを走ると結構大きい音がします。

特にエブリィワゴンのような背の高いスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車は、この風切り音が大きいですね。

中古車に多いのが謎のキシミ

新車にはあまりないですが、中古車や走行距離が多いもしくは年式が古い車に多いのが『謎のキシミ』です。

これはその車車によって原因が違うため、特定するのも難しいですが、筆者の場合だとドアの内張周りの止め付けが甘くなっていて謎のキシミが発生したことがあります。

これは街乗りなどの低速でそうこうしている時には発生しないことが多く、高速道路などを走行していると振動が多いので発生するといったことがあります。

これも普通車などではあまり発生しないことが多いですが、軽自動車には発生しやすいなという印象です。

スポンサーリンク

軽自動車で発生するうるさい音を改善する方法【静粛性アップ】


本来軽自動車は普通車よりも断然静粛性が低いので、静粛性を求めるのであれば普通車を選択した方が良いです。

とは言え何か改善策がないかと言えば別で、改善する方法ないくつかあります。

  • エンジン音はメンテナンスをきっちり行う
  • ロードノイズはタイヤ交換を
  • 風切り音はドアのデッドニング

エンジン音はメンテナンスをきっちり行う

まず初めにエンジン音の対策ですが、これを根本的に消すことは不可能ですが、案外音を小さくできるのが、メンテナンスです。

割とエンジンが唸ってうるさいと感じている人は、メンテナンスを怠っているケースがあり、無駄にエンジンが唸ってしまっていることがあります。

これを改善するには単純で、オイル交換を行うということです。

遅くとも5000kmごとにオイル交換をするだけで、無駄な唸りがなくなり音が軽減したりするので、本当におすすめです。

オイル交換自体はそこまで高いメンテナンスでもなく、ディーラー以外にもガソリンスタンドやカーショップなどでもできます。

車の調子もよくなるので、結構おすすめです。

ロードノイズはタイヤ交換を

次にロードノイズになりますが、一番効果的なのは先ほども少し説明しましたがタイヤ交換です。

ロードノイズのほとんどはタイヤによるものが原因なので、タイヤ交換で結構改善します。

特に性能のいいタイヤ交換をすると、音の軽減のほか、高速運転でのふらつき軽減などもあるため、1番の消耗品でもあるタイヤにはある程度お金をかけても損はないです。

また高性能タイヤはブリジストンのREGNOあたりが有名で、別記事の「【確定】軽自動車のおすすめタイヤ5選!【失敗しないタイヤ選び】」でも解説をしているので参考にしてみてください。

風切り音はドアの気密性アップ

最後に風切り音ですが、これは高速道路などを利用した時にしかあまり発生もしないので、優先順位でいうと一番低いですね。

ただしよく高速道路を乗るという人もいると思うので、そういった場合に簡単に改善する方法としてあげられるのが『ドアの気密性アップ』になります。

中でもおすすめなのがエーモンが出している風切り防止モールです。

これは劇的に改善するわけではないですが、業者などに頼む必要もなく簡単に施工できるので割とおすすめです。

エーモンでは静音計画というシリーズで、簡単に施工できる風切り音防止モールを多く出していることで有名で、ドア周り以外にもボンネット周りもあるので、気になる方はチェックしてみてください。




エーモン 静音計画 風切り音防止テープ ドア2枚分 約4.3m 2650

amazon価格:¥ 1,481



【結論】軽自動車がうるさいのは宿命なので諦めよう


とここまで解説をしてきましたが、軽自動車の場合、騒音を劇的に下げるのは難しいです。

特に普通車などと比べてしまうと、静粛性は低いのは仕方がないので、諦めましょう。

ただし街乗りなどではそこまで不快に感じることも少なく、むしろコンパクトで利便性抜群なので、音のデメリットは少なく感じると思います。

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

車の価格がぐんぐん上がる!愛車を最速・最高額で売る方法

車を高く売るには業者の相見積もりが必須条件。

しかしその為には大量の営業電話がきたり、査定を業者の数だけしなければいけませんよね。

そこでおすすめなのが、最大5000社から査定価格を比較ができる「ユーカーパック」です。

簡単な情報をたった30秒で入力したら、すぐに概算金額が表示されます。

本査定も連絡もユーカパックの1社だけですむので、電話が大量になることもないです。

またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

中でも有名なのが「ズバット車販売」で、一般的な公開車両よりも早く最新の情報が出る為、より早く欲しい車を見つけることができます。

また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。