軽自動車が占める全体の割合ってどれくらい?【2019最新】

こんにちは!マックです^ ^

最近では大型の普通車などよりも、コンパクトカーや軽自動車などの方が売れ行きが好調です。

でも実際にどれくらいの割合で軽自動車って保有されているのかって気になりますよね。

そこで今回は、一般社団法人日本自動車工業会(以下JAMA)の2019年4月号掲載の、速報値を元に解説をしていこうと思います。

スポンサーリンク

軽自動車が占める全体の割合ってどれくらい?【2019最新】


JAMAの2019年4月号掲載の2019年1月現在の数値によると、全国で保有されている車の数は62,044,895台とのこと。

このうち普通車が19,228,976台(31%)、小型車が20,337,400台(32.8%)となっていて、軽自動車の保有台数は22,478,519台なので、割合でいうと36.2%になります。

軽自動車の割合は前年度より0.3%アップの微増

また2018年1月現在の全体の自動車保有台数は61,865,030台で、その内軽自動車の保有台数は22,200,986台となっているので、割合でいうと35.9%。

なので前年比0.3%アップしていて、微増ながらも軽自動車を持つ人が増えているのがわかります。

同様にこの1年で普通車を持つ人も増えた【0.6%アップ】

では普通車の割合が減ったのかというとそうでもなく、2018年1月現在の普通車の保有台数が18,836,632台(30.4%)なので、前年比で0.6%アップしていることになります。

なので、統計上は軽自動車よりも普通車の方が保有する人が増えたということになりますね。

小型車は0.9%ダウンの縮小モード?

この1年で顕著に割合を落としたのは小型車。

2018年1月現在の保有台数が20,827,412台で全体の33.7%から0.9%ダウンしていて、割合では一番伸び代が少なかったことになります。

スポンサーリンク

軽自動車と普通車の割合が伸びた1年


なお全体的な車両の保有台数は若干の増加していて、これらは普通車と軽自動車の増加による要因が大きいです。

中でもこの1年は普通車の増加が多く、続いて軽自動車が増加したという形ですね。

この1年では普通車の伸び代が高かったものの、全体的な割合でいうとやはり軽自動車を保有する人が多いということになります。

軽自動車が人気なのは高機能化されてきたから?

軽自動車が人気なのはやはり維持費の安さが特徴です。

税金から燃料費、車検など、どれを取っても安いのは大きなメリットです。

ですがここまで人気が高ぶっている背景としては、軽自動車の高機能化も一つの要因かなとも思います。

例えば、コンパクトボディで荷室が広い居住性やコンパクトカーに迫る走行性能(ターボ)、スライドドアやクルーズコントロールなどがありますね。

今まではコンパクトカーでなければ実現しなかった大部分が軽自動車でも実現するようになってきていて、かつ維持費も安いというのは不動の人気を保っている理由かと思います。

コンパクトカーは差別化しなければ伸びない?

こういった理由からも、軽自動車の割合は伸びる反面、統計上コンパクトカーなどの小型車は伸び代がよくないですね。

最近では軽自動車のハイブリッド車なども発売され始めて燃費も高く、走行性能でも軽自動車が近づいてきているので、コンパクトカーは差別化しなければ軽自動車と普通車のどっちつかず状態になりそうな予感も…。

今後も軽自動車の割合が高い状態が当面は続く


ここ最近では車体価格が上がってきていて、車の購入費用も高騰化しつつあります。

しかし車を購入する人の予算で200万円以下と考えている人が特に多いので、車体価格が上がる中で200万以下が主流の価格帯である軽自動車は当面は人気な状態が続くと思います。

ただし軽自動車も税金などは上がってきている現実もあるので、今後の動向にも注目したいところですね^ ^

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

車の価格がぐんぐん上がる!愛車を最速・最高額で売る方法

車を高く売るには業者の相見積もりが必須条件。

しかしその為には大量の営業電話がきたり、査定を業者の数だけしなければいけませんよね。

そこでおすすめなのが、最大5000社から査定価格を比較ができる「ユーカーパック」です。

簡単な情報をたった30秒で入力したら、すぐに概算金額が表示されます。

本査定も連絡もユーカパックの1社だけですむので、電話が大量になることもないです。

またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

中でも有名なのが「ズバット車販売」で、一般的な公開車両よりも早く最新の情報が出る為、より早く欲しい車を見つけることができます。

また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。