【確定】軽自動車のおすすめタイヤ5選!【失敗しないタイヤ選び】

こんにちは!マックです^ ^

軽自動車の場合、普通車などに比べると車重も軽いため、乗りごごちが軽く感じてしまうことがあります。

これは足回りの弱さからもきていてて、タイヤを変えることで飛躍的に乗りごごちが改善することがあります。

とはいうものの、どんなタイヤを選んでいけばいいのか?初心者の方には難しいところですよね。

そこで今回は、軽自動車に最適なおすすめタイヤを厳選したものをご紹介します。

タイヤ選びに困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

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軽自動車のおすすめでタイヤを選ぶポイント


タイヤを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。それが、

  • 低燃費性能
  • タイヤ価格
  • タイヤサイズ

タイヤの低燃費性能とは

まずタイヤを選ぶ際に、一つの目安になるのが低燃費性能になります。

タイヤには「低燃費タイヤ」といって、JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)が定めたグレーディングシステムで低燃費安全性が一定以上のレベルを満たしたタイヤがあります。

グレーディングシステムとは等級制度で、タイヤの性能試験を行なった結果を等級で分けることで、ラベル表示をした内容になります。

転がり抵抗性能

このグレーディングシステムには「転がり抵抗性能」というものがあり、

  • 走行中にタイヤが損失していくエネルギー
  • タイヤの荷重に対する転がりの抵抗比率

これらを等級で表しています。

AAA、AA、A、B、Cの五段階で表示をしていて、AAAが一番の低燃費として扱われています。

ウェットグリップ性能

これは路面が濡れた状態でのタイヤのグリップ力を等級表示したもので、a、b、c、dの4段階で表しています。

要するにタイヤのグリップ力などの基準になるもので、aが一番グリップ性能が高く、dがもっとも低いという意味です。

また、d以下の性能のものは、低燃費タイヤとして扱われません。

自分にあったタイヤの価格を選ぶ

次にタイヤの価格になりますが、一口にタイヤといっても千差万別です。

当然価格帯も色々と開きがあるため、ある程度の平均相場を確認したら、自分にあった価格帯を選ぶことも重要です。

なので、性能と価格のバランスを見て、いいものを選ぶようにしましょう。

軽自動車のタイヤサイズ

またタイヤサイズにも注意するようにしましょう。

通常軽自動車の場合、145/80R13・155/65R14・165/55R15を使っている車がほとんどです。

基本的にノーマルの場合、14インチが多く、カスタムタイプやスポーツタイプなどになると、15インチも標準という軽自動車もあります。

また軽自動車の場合、16インチまでは取り付けすることができますので、まずタイヤを購入する際は、現在のタイヤサイズなどを確認しておくようにしましょう。

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【確定】軽自動車のおすすめタイヤ5選!【失敗しないタイヤ選び】

軽自動車のタイヤといっても無数にあるので、なかなか選びづらいですよね。

なので、ここでは特徴別に軽自動車専用のタイヤをご紹介していきますので、一番ご自身の環境に合ったタイヤを参考にしてみてください。

ワゴンタイプの軽自動車におすすめのタイヤ【ダンロップ エナセーブRV504】


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まず最初におすすめするのが、ダンロップが発売しているミニバン専用の低燃費タイヤ「エナセーブRV504」。

ミニバン特有のふらつきや偏摩耗を抑えた上で、低燃費性能が RV503より13%向上しています。

特に軽ワゴンタイプでは安定性もよく、直線などではその安定性に定評があり、ウエットでも安心して走行することができます。

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 C
低燃費タイヤ
価格.com最安値 ¥4526
amazon最安値 ¥4677

ロードノイズも少なくグリップ性能が高い【ダンロップ LE MANS V(ルマン5)】

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次にご紹介するのが、これもダンロップの「LE MANS V(ルマン5)」。

「みんカラ」でもタイヤ(コンフォート部門)でも年間ランキング1位のタイヤです。

特殊吸収スポンジで静粛性能も高く、ロードノイズなども低減します。また、振動や衝撃も低減するため、燃費なども向上すると好評なタイヤです。

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 C
低燃費タイヤ
価格.com最安値 ¥7077
amazon最安値 ¥8030

価格に見合った安定性の低燃費タイヤ【ブリジストン REGNO GR-Leggera】

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次にご紹介するのは、ブリジストンが発売している「REGNO GR-Leggera」。

高い耐摩耗性と路面との接地圧が均等化されているため、ウェット性能はもちろんのこと、軽自動車特有のふらつきも軽減すると好評のタイヤです。

車線変更時のふらつき防止には定評があり、価格に見合った安定性の低燃費タイヤです。

転がり抵抗係数 A
ウェットグリップ性能 B
低燃費タイヤ
価格.com最安値 ¥9510
amazon最安値 ¥12800

トータルバランスの取れた総合力が高いタイヤ【ブリジストン Playz PX-C】

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次にご紹介するのは、ブリジストンの「Playz PX-C」。

「REGNO GR-Leggera」などと比べると性能的には劣るものの、このクラスのタイヤの中では確実に上クラスと定評のあるタイヤです。

「パワーサイド構造」を採用しているため、ふらつきなども軽減しています。ふわふわするようなストレスなく運転できるタイヤの一つです。

転がり抵抗係数 A
ウェットグリップ性能 B
低燃費タイヤ
価格.com最安値 ¥8810
amazon最安値 ¥11772

仕事で高速に乗ることが多いならこのタイヤ【YOKOHAMA BluEarth RV-02CK】

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次にご紹介するのは、横浜ゴムの「BluEarth RV-02CK」。

ミニバン/SUV専用として発売されている低燃費タイヤで、ウェット性能も高く、磨耗しにくい「マウンド・プロファイル」を採用しています。

接地圧が均一なタイヤなため、直線などでふらつきが出てしまう軽自動車などはふらつきがだいぶ軽減すると好評で、費用を抑えたいユーザーにはおすすめのタイヤです。

転がり抵抗係数 A
ウェットグリップ性能 B
低燃費タイヤ
価格.com最安値 ¥5140
amazon最安値 ¥5700

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

軽自動車のタイヤも種類が多いので悩みどころでもありますが、今回は中でも定評のあるタイヤをご紹介しました。

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。