軽自動車をメインで使うならターボ搭載が必要【確実】

こんにちは!マックです^ ^

これから軽自動車を購入する人にとって、悩みどころなのがターボ搭載車にするか?ノンターボにするか?という部分だと思います。

  • ターボ搭載にするメリット・デメリットは?
  • ターボ搭載車は壊れやすいって聞いたけど…

一度でも乗ったことがある人であれば、その特徴もわかるかと思いますが、乗ったことがない人はなかなかわかりませんよね。

というわけで今回は、ターボ搭載車、ノンターボ、どちらも乗ってきた筆者が、上記の疑問について解説をします。

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軽自動車をメインで使うならターボ搭載が必要【確実】

軽自動車の場合、メインとして使う場合と、セカンドカーとして使うケースがあります。

セカンドカーとして使う場合は、ターボを搭載するメリットはあまりないですが、メインで使う場合はターボ搭載が必要です。

理由は簡単で、以下の通り。

  • 圧倒的にターボ搭載車は快適
  • 子育て世代ならなおさらターボ搭載がおすすめ
  • 維持費を抑えて快適性を求めるなら軽自動車のターボ搭載が確実
  • ターボ搭載車が壊れやすい・寿命が短いは誤解

圧倒的にターボ搭載車は快適

正直、小難しい話は置いといて、軽自動車のターボ搭載車はノンターボと比べて圧倒的に快適です。

これはノンターボしか乗ったことがない、もしくは軽自動車を初めて購入する人にはわかりづらい部分ですが、ターボ搭載車とノンターボ車は全くの別物と考えてOKです。

ノンターボの場合、平坦な街乗りであればそこまで不自由することも少ないですが、ドライブや高速などに乗った場合、力不足を痛感します。

反対にターボ搭載車の場合、ドライブなどで高速を利用した場合にも、力不足などを感じることも少ないです。

街乗りでも加速もいいため、とても快適に運転することができます。

子育て世代ならなおさらターボ搭載がおすすめ

また子育て世代ならターボ搭載の軽自動車がおすすめです。

というのも、ファミリーカーとして軽自動車を利用する場合、乗車人数も当然増えます。

二人で乗る場合と4人で乗る場合は当然重量も変わるため、ここでもターボが役立ってきます。

例えば人気車種のN-BOXなどは4人乗りでなおかつ荷台にも荷物をおけますが、4人乗車で荷物などを乗せた場合、ノンターボ軽自動車では力不足を感じることでしょう。

こういった場合にも、ターボ搭載車であれば力不足もだいぶ軽減されるので、実用性も高いです。

維持費を快適性を求めるなら軽自動車のターボ搭載が確実

またよくある疑問として、軽自動車でターボ搭載車にするのであれば、もう普通車にしてしまえばいいんじゃないか?といった部分です。

確かにターボ搭載車の場合、新車購入などであればもう少し出せば乗用車が変えてしまう価格帯になることが多いです。

しかし、軽自動車の最大のメリットは購入後の維持費です。

車検、税金、高速代、といった部分は全て乗用車より安く、場合によっては駐車場なども安いケースもあります。(軽自動車専用駐車場)

購入時だけでなく、その後の維持費を考えるのであれば、やはり軍配は軽自動車が上がりますよね。

普通車並みの加速や快適性を求めたいといった場合、軽自動車のターボ搭載車がおすすめということです。

ターボ搭載車が壊れやすい・寿命が短いは誤解

またターボ搭載車は壊れやすいといったこともインターネットなどにも書かれていたりもしますが、これは完全な誤解です。

筆者が使用してきた軽自動車は、仕事で使う関係上、走行距離もとても多く、20万キロ近く使っていましたがノントラブルでした。

メンテナンスもやっていましたが、メンテナンスといっても5000km毎にオイル交換をしていたくらいです。

正直、ターボ搭載車や軽自動車に関わらず、車(普通車含む)の場合はオイル交換などが非常に重要です。

これをきちんと行なっていないケースはトラブルなども起きやすいので、世にあるトラブルの情報はメンテナンス不足なのも理由の一つなのかもしれませんね。

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軽自動車にするならターボは必要!ただし場合によってはノンターボがいいケースもある

ここまでで、軽自動車をメインで使うならターボ搭載は必要と散々おすすめしてきましたが、場合によってはノンターボがいいケースもあります。

といっても理由はシンプルで、以下の通り。

  • 運転が苦手な人はノンターボも
  • 燃費は絶対に抑えたい人はノンターボを
  • 軽自動車の購入費用を抑えたい人はノンターボ

運転が苦手な人はノンターボも

まずノンターボの方がいいケースとして、運転が特に苦手な方です。

最近の軽自動車は安全性が高いのも事実ですが、ターボ車の場合、ノンターボに比べて加速性能が高いです。

普通に運転していれば何も問題はありませんが、場合によっては焦ってアクセルを踏み込んでしまい、事故になるといったケースも度々ニュースなどでも見ますよね。

なので運転が苦手という方は、あえてターボ搭載車などではなく、ノンターボなどにしておく方がいいかもしれません。

燃費を絶対に抑えたい人はノンターボを

次に燃費を絶対に抑えたいという方は、やはり選択肢としてはノンターボになると思います。

車種名 ノンターボの燃費 ターボ搭載の燃費
ホンダ N-BOX 27.0 km/L 25.6 km/L
ダイハツ ムーヴ 31.0 km/L 27.4 km/L
ダイハツ タント 28.0 km/L 26.0 km/L

ご覧のように、ノンターボとターボ搭載を比較した場合、燃費はノンターボの方がいいですね。

なので日々の燃費を抑えたいと考えている人は、ノンターボといったところです。

ただし街乗りではターボ搭載車の方が燃費がいいケースも

これはカタログ数値などではなく、実燃費の部分なのでなんとも言えない部分ですが、乗り方によってはターボ搭載車の方がいいケースもあります。

というのも、燃費が悪くなる原因は、アクセルを踏むことにあります。

ノンターボの場合、加速性能も劣るため、必要以上にアクセルを踏んでしまうケースがあり、これが燃費を悪化させる原因になるんですね。

反面、ターボ搭載車は加速性能がいいため、アクセルを踏む回数・頻度も場合によってはノンターボよりも少ないことがあります。

結果的に、ターボ搭載車の方が燃費がよくなるといったこともあるので、この辺りは今現在のご自身の乗り方などを踏まえて検討するのもいいかもしれませんね。

軽自動車の購入費用を抑えたい人はノンターボ

次に軽自動車の購入価格を抑えたい人もノンターボ一択です。

車種名 ノンターボの新車価格 ターボ搭載の新車価格
ホンダ N-BOX 138万円 169万円
ダイハツ ムーヴ 111万円 135万円
ダイハツ タント 122万円 150万円

このようにノンターボとターボ搭載を比較すると、25万円以上は価格帯に開きがあるので、最初の購入価格を抑えたい人はノンターボがおすすめです。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

軽自動車のノンターボとターボ搭載車では乗り心地がだいぶ変わるので、当ブログでは断然ターボ搭載車をおすすめしますが、場合によってはノンターボがいいケースもあるので、一つの参考にして見てくださいね^ ^

【完結】軽自動車の車検費用から必要書類・相場まで【まとめ】

2019.04.24

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。