車検はいつから受けられる?-前倒しして更新する際の注意点-

こんにちは!マックです^ ^

車の時期が到来することはわかっていても、なかなか時間が取れない…

少し前に受けたいと思ってるけど、そもそも車検っていつからいつまでに受ければいいの?

こんなふうに思っている人は結構いるんじゃないですかね^ ^

そこで今回は、

  • 車検はいつからいつまでに受けることができるのか?
  • 前倒しして車検を受ける際にはどこに注意していけばいいのか?

これらの疑問に解決する内容を、ご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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車検はいつからいつまでに前倒しできる?

車検で気になるのが、そもそもいつからいつまでに受けなければいけないのか?ということですね^ ^

普段仕事などをしていると、車検をいつでも受けれますよって人はなかなかいないと思います。

では車検自体は、いつから受けることができるのか?一般的にはどれくらいで受けているのか?を説明していきます。

車検は期間が切れなければいつでも受けられる

実は車検の場合、更新をしなければいけない期間というのは決まっていません

決まっているのは「満了日」で、要は有効期間だけなんですね^ ^

なので極論をいってしまえば、1月1日に車検を受けた1週間後に車検を受けることだって出来るんです。

でも新しく車検を受けた1週間後に車検を再度受けたところで、2年間の有効期間がある車検が1週間になってしまうので、こんなバカバカしいことはありません。

なので普通は有効期間ギリギリまでは、車検を受けないのが普通であって、重要なことは満了日を過ぎてはいけないということです。

有効期間が切れる1ヶ月前から受けるのが普通

車検の場合、有効期間は基本的に2年間(24ヶ月)です。※商用車などは1年

では一般的にはこの有効期間内のどの時期に車検を受けるかというと、満了日を迎える1ヶ月前から満了日までの間に受けることがほとんどだと思います。

というのも車検の有効期間は24ヶ月なので、満了日の1ヶ月前よりさらに前倒しをしてしまうと、24ヶ月間ある車検の有効期間を無駄にしてしまうことになるからなんですね^ ^

車検自体もそこそこお金のかかることなので、できれば有効期間ギリギリまで利用しておくのが心情。

こういった理由から、満了日の30日以内に車検を受けるということが一般的になっているんです。

でも事情があって30日以内に車検を受けることが、難しいという場合もあるのではないかなと思います。

そのような場合、次に説明をする内容であれば、前倒しをしても有効期間に無駄が出ない方法があるので、参考にしてみてください。

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車検を45日前に前倒ししても損をしない方法

基本的に車検は満了日から30日以内に受けることで、無駄な期間が発生しないまま更新をすることができます。

しかし指定工場を利用することで、最大で45日前に車検を受けても無駄な期間が発生しないまま、車検を更新することができます。

指定工場については、前回の記事でも少し説明をしているので、そちらを参考にしてみてください。

車検は土日祝日でも実は可能!-気になる疑問に徹底解説!-

2019.02.19

指定工場であれば45日前でも損をしない理由

車検の場合、24ヶ月間の有効期間に無駄がないように受けるには、満了日の30日以内に受ける必要があります。

しかし指定工場を利用した車検であった場合、最大で45日前に車検を受けても有効期間に無駄が出ません。

以前にも説明したように、指定工場というのは車検ラインを持っている工場なので、自社工場で車検をすることができますが、書類手続き関係は陸運局で行います。

車検を更新する場合、古い車検証と新しい車検証を引き換える形になるので、当然、古い車検証が必要になってきます。

車検証がなければ当然運転ができないので、そこで登場するのが「保安基準適合標章」。

これは新しい車検証が来るまでに車検証の代わりになるもので、これの有効期間は最大で15日間あります。

ここで重要なことは、車検自体は30日より最大で15日前に受けてしまい、新しい車検証の発行手続きなどは満了日の30日以内にするということ。

こうすることで、新しい車検証が来るまでは「保安基準適法標章」で公道を運転することができ、事実上の車検の更新日は30日以内になるので、有効期間に無駄が出ませんよってことなんですね^ ^

保安基準適法標章の発行ができるのは指定工場のみ

注意しておきたいことは、この保安基準適法標章を発行できるのは指定工場のみということ。

認証工場で車検を受ける場合は、この保安基準適法標章を発行することができないので、注意が必要です。

また自身で行うユーザー車検なども今回紹介した内容はできませんので、有効期間に無駄なく車検を受けたいのであれば、通常通り満了日の30日以内に車検を受けるようにしてください。

さらに車検を前倒しして受ける場合の注意点

ここまでは最大で45日前の車検を受けた場合の注意点などを説明してきました。

しかし場合によってはさらに前倒しをしたいケースもあるかと思います。

ではさらに車検を前倒しして受けた場合、どういった注意点があるのか?説明をしていきます。

車検の満了日が変わる

通常は先ほども説明した通り、有効期間にロスがないように車検を受けるため、車検満了日が変わることはありません。

しかし、さらに前倒しをして車検を受けた場合、当然有効期間のロスが発生しますので、車検の満了日が変わってきます。

自賠責保険にもロスがでる

車検と同様に加入が義務付けられているのが自賠責保険。

これは強制保険のため、必ず加入する必要がありますが、通常車検の期間+1ヶ月の25ヶ月間で契約をします。

しかし車検を前倒しした際には自賠責保険も契約更新しますので、前倒しをした分の残存期間も無駄になります。

自動車重量税も前倒しした分過払いとなる

自賠責保険と同様に、車検に通るには自動車重量税を支払う必要があります。

自動車重量税も2年分の先払いとなっているので、前倒しをした場合、残存期間の分過払い状態となります。

自動車重量税が還付されるのは、永久抹消登録いわゆる廃車にする場合にのも還付されるものなので、仮に過払い状態になっていても、自動車重量税は還付されないので注意が必要です。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車検の前倒しをしたい理由はざまざまだとは思いますが、あまり前倒しをしすぎると損をしてしまうので、なるべく30日以内に受けるようにしたいところですね^ ^

また車検は通常予約をしなければ受けられないので、少し余裕を持って受けるようにしてくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。