自動車ローンの完済前に名義変更はできるのか調べてみた!

こんにちは!マックです^ ^

本当なら自動車ローンも完済して、新しい車に乗り換えるのが普通の流れだと思いますが、場合によってはローンを完済する前に車の名義が変わることもあると思います。

家族や友人に車を譲渡する場合などケースバイケースですよね^ ^

でもまだローンも残ってるし、その辺の手続きとかわからないなぁって方も結構いるんじゃないでしょうか?

そこで今回は、自動車ローンの完済前に車の名義変更が出来るのか?出来るのであればどういった手続きなどが必要なのか?を説明していきますので、ぜひ、当ブログを参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • どういった場合に名義変更が可能なのかがわかる
  • よく聞く車の所有者と使用者の違いがわかる
  • 所有権解除について知ることができる
スポンサーリンク

車のローン完済前に名義変更は可能?

まず自動車ローンが残っている状態で名義変更をするのであれば、いくつか確認しなければならないことがあります。

その上で先に結論を言ってしまうと、

  • 車の所有者が自分の場は名義変更が出来る
  • 車の所有者が自分でない場合は名義変更が出来ない


ということです。

車の所有者??って初めての方は思うかもしれませんが、ローンが残っている場合は非常に重要なところになるので、覚えておきましょう。

車の名義変更に重要な所有者って?

車には所有者使用者というものがあります。

以前の記事でも少しご紹介しているので、まだご覧になっていない方はぜひ一度ご覧くださいね!

車の名義変更のやり方!手続きにかかる時間と流れを徹底解説!

2019.01.12

これはどこで確認が出来るかというと、車検証になります。

車検証には必ず車の所有者と使用者の欄が別々に記載されていて、特に重要になってくるのが車の所有者の欄になります。

自動車ローンを組んだ先がディーラーなど信販系のクレジット会社であった場合、この所有者がローン会社もしくは自動車販売会社の名義になっているかと思います。

この場合、ローンが残っている状態では名義変更が出来ません

ただし銀行などで自動車ローンを組んだ場合、この所有者の欄が自分名義になっている場合があります。

この場合はローンが残っている状態でも、法的には名義変更が可能です。ただし銀行などの借り入れ先の規約などで、返済期間中の名義変更が禁じられている・制限している場合があるので、借り入れ先の銀行に確認を取る必要がでてきます。

自動車ローンの引き継ぎは出来るのか?

仮に車の所有権がローン会社出会った場合、気になってくるのがローンの引き継ぎが出来るのか?ということですよね^ ^

場合によっては、残っているローンを譲渡先(例えば身内など)の方に引き継がせて名義変更をしたい場合などがこれに当たるのかなと思います。

結論を言うと、これはローン会社の判断によると言うことです。

自分の債権を引き継がせることを債務引受と言いますが、これは引き継ぐ側の同意も必要ですが、債権者の同意も必要なのでローン会社が許可を出してくれない限りは成立しないんですね^ ^

なので完済していない状態で所有権がローン会社の場合、車もローンも引き継がせたい様な場合なのであれば、まずローン会社に確認を取る必要があります。

スポンサーリンク

車のローンを完済したら名義変更には所有権解除の手続きが必要

今まで説明してきた内容で、車の所有者についてはある程度理解してもらえたと思います。

では自動車ローンを完済したら、自動的にこの所有者が自分になるのかと言えばこれは違います。

自動車ローンを完済して車の債権がなくなった場合、所有権留保解除の手続きをしなければ名義変更が出来ませんので、ここではこの車の所有権解除について説明していきますね^ ^

車の所有権留保って?

これは所有者をローン会社から自分に移す手続きのことで、これが終わった段階で自由に車の名義変更をすることが出来る様になります。

車をローンで購入した場合、車の所有者の欄には自動車会社もしくはローン会社が記載されますが、これを所有権留保って言います。

これは自動車を購入する際にローンを利用した場合、車の購入費用はローン会社がまずは建て替えをしてくれますよね?

これをローン会社に分割でユーザーは支払いをしていきますが、ローンを完済するまでの期間に支払いが困難になってしまう可能性も少なからずあります。

そういった場合に、車の売却代金を債権に充填するために車を担保にする必要があります。そのためには車の所有権をローン会社名義にしておく必要がありますが、この完済までの期間(一時的に)はローン会社名義に留保することを所有権留保って言います。

この所有権留保があるために、ローン完済前に名義変更や車の売却が出来ないってことなんですね^ ^

では普通に考えると完済すればこれも自動的に解除されるんだなって思いますが、これは所定の手続きをしない限り解除がされないんです。

ではどういった手続きが必要なのかを次で説明していきますね^ ^

車の所有権留保解除の手続きって?

今説明した様に、車の所有権留保は自動的には解除されません。

ではどういった手順で解除をしていくのかを説明していきますね^ ^

所有権留保解除手続きの手順

ローンを完済した後にする所有権留保解除の手続きは、車を購入した販売店やディーラーで代行してくれます。

なのでまずはディーラーなどに所有権留保解除の手続きをしたい旨を伝えましょう。

その上で、必要書類をまとめた上で郵送をする必要がありますが、揃えておく必要がある書類は以下の通りです。

  1. 車検証(コピー)
  2. 完済証明書(コピー)
  3. 印鑑証明書(コピー)
  4. 自動車税納税証明書(コピー)
  5. 住民票(住所変更があった場合)


これらをディーラーや販売店などに提出をします。これらの他に、ローン会社所定の解除申込書や委任状などがあると思いますので、合わせて返送をする必要があります。

ディーラーなどでなく自分で解除手続きをすることもできますが、陸運局などに出向いたりと何かと不便だと思いますので、まずは販売店などに相談する方がいいと思いますよ^ ^

まとめ

車の名義変更をするケースは色々とあると思いますが、ローンで車を購入した場合は何かとクリアしなければならないことが多くて面倒ですね^ ^

一番スムーズなのはやはり完済をした上で、名義変更をするのがベストだと思うので、譲渡先の方がローンを組むなどして現所有者のローンを完済するのがいいかもしれませんね^ ^

また銀行などで借り入れをした場合は、所有者の欄が自分名義になっていることもあるかもしれませんが、規約などで禁止していることも多いので、必ずチェックしてくださいね^ ^

車の価格がぐんぐん上がる!愛車を最速・最高額で売る方法

車を高く売るには業者の相見積もりが必須条件。

しかしその為には大量の営業電話がきたり、査定を業者の数だけしなければいけませんよね。

そこでおすすめなのが、最大5000社から査定価格を比較ができる「ユーカーパック」です。

簡単な情報をたった30秒で入力したら、すぐに概算金額が表示されます。

本査定も連絡もユーカパックの1社だけですむので、電話が大量になることもないです。

またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

中でも有名なのが「ズバット車販売」で、一般的な公開車両よりも早く最新の情報が出る為、より早く欲しい車を見つけることができます。

また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。