新車特約の特徴と注意点【まとめ】

こんにちは!マックです^ ^

車を新車で購入したら傷一つつけたくなくなりますよね。

休みの日には洗車もし、愛着がすごい湧くものです。

当然、安全運転もしながら新車を使っていたけれど、不運にも追突されてしまった…。

そんな時に役立つ保険といえば「新車特約(車両新価特約)」。

でも具体的な中身まで知っている人も少ないと思います。

そこで今回はこの新車特約について、中身とその有効性について掘り下げていこう思います。

  • 新車特約について知りたい
  • 必要性について知りたい

これらについて該当する方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

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新車特約の基礎知識

まず新車特約の特徴をあげると以下の通りです。

  • 時価に左右されない
  • 初年度登録から一定期間内のみ申し込みできる
  • 50%以上の損害で再購入費用を補償

では説明をしていきます。

時価に左右されない

この新車特約は、新車を購入したのちに事故を起こした場合に、再購入する際の費用を補償してくれる保険特約です。

自分の車を補償する保険としては車両保険が挙げられますが、なぜ車両保険ではなく新車特約という形にしなければいけないかというと、車両保険では車の時価が補償の上限とされているためです。

簡単にいうと新車価格が150万円の車であっても、事故時の車の時価が50万円であれば50万円までしか修理代は補填されません。

しかし新車特約を契約していくと、時価に左右されずに新車価格の150万円を上限に、車の再購入費用が補償されます。

初年度登録から一定期間のみ付帯できる

またこの新車特約は、どの車でも付帯ができると言った特約ではありません。

あくまで新車ユーザーを申し込みの対象としているためなので初年度登録から一定期間内に申し込みをする必要があります。

この付帯期限は保険会社でばらつきがありますが、「11ヶ月以内」としているところや「37ヶ月以内」「61ヶ月以内」としているところもあるので、申し込みをする際には確認する必要があります。

50%以上の損害で再購入費用を補償

ではどの程度の損害があればこの特約を利用できるのかというと、基本的に新車価格の50%以上の損害(車の主要部分に損害が起きた場合)としているところが多いです。

先ほどの新車価格150万円の車を例にとると、修理費用が75万円以上になれば使えるということになります。

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新車特約の注意点

では次に、この新車特約を利用する上で、知っておかなければいけない注意点を説明します。

主に注意することは以下の2つです。

  • エンジンやフレームなどに問題がない場合は利用できない
  • 盗難の場合は利用できない

エンジンやフレームなどに問題がない場合は利用できない

先ほどの説明で、この新車特約を利用するには50%以上の損害でなければならないと説明しました。

しかしこれは純粋な修理費用だけを見ているわけではなく、車の主要部分に損害が起きた場合の修理費用としているんですね。

要するに修理費用が50%以上になったとしても、エンジンやフレームなどに損傷がないような場合では、利用することができないということになります。

盗難の場合は利用できない

それから車両が盗難にあった場合ですが、新車特約の場合、盗難を補償の対象から外しているケースがほとんどです。

車両保険では補償範囲とされているため、混同しやすい部分ではありますが、新車特約では盗難は除外されていると覚えておきましょう。

新車特約を利用した場合は3等級ダウン

次に等級の部分になりますが、この新車特約を利用した場合は、3等級ダウン事故として扱われます。

これは起きた事故の原因等に関係なく、この新車特約を利用した時点(保険金請求)で3等級ダウンとなります。

また事故有係数も3年のため、現場と同じ等級に戻すには4年程度かかるということは覚えておきましょう。

新車特約が必要なケースは限定的

またこの新車特約は利用できるケースは極めて限定的です。

エンジンルームやフレームが損傷、かつ50%以上の損傷でなければいけません。

そのような大きな事故の場合、遭遇することも稀ですが、当然相手側の保険会社を利用するケースも多く、基本的な車両保険などで対応できるケースもあるでしょう。

とはいうものの、保険の場合、その必要性やメリットの捉え方は人それぞれなので、加入を検討している人は下調べをした上での加入をオススメします。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

新車特約を利用するケースは限定的ではあるものの、買い替え費用を補償してくれるので、安心ではありますよね。

保険の場合、安心を補償するための経費でもあるので、加入をする前には事前に調べることをオススメします。

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18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。