【初心者必見】車検証にある所有者と使用者の違いについて解説

こんにちは!マックです^ ^

これまでにも当ブログで何度か説明している、車検証の「所有者」と「使用者」。

これらは車検証に必ず記載がある項目です。

車には毎日乗っていてもなかなか見ることのない車検証ですが、車の所有者と使用者には明確な違いがあり、車を売る時や名義変更をしたい時、ここに記載されている項目が非常に重要になってきます。

そこで今回は、車検証に記載されている「所有者」と「使用者」について、もう一度おさらいをしていこうと思いますので、いまいち違いがわからないなという方は、参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 車検証の所有者と使用者の違いがわかる
  • 所有者の注意点がわかる
  • 使用者欄の*印について知ることができる
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車検証の所有者について

まず車検証に記載されている所有者。

これは車の名義人のことを言い、簡単にいうと車を所有する持ち主のことですね^ ^

車には所有権というものがあり、この所有権をもつ者が車検証の所有者欄に記載をされます。

ではこの車の所有権とは何なのか?おさらいをしていきます。

車の所有権とは?

車を購入する方法は、現金で購入する方法とクレジットで購入する方法があります。

クレジットの場合、オートローンや銀行融資、ディーラーローンなどがありますよね^ ^

車を現金で購入する場合は、当然所有権は自身にありますが、ローンなどを利用して車を購入した場合、この所有権はローン会社がもつことになります。

これを所有権留保といい、ローンを完済するまでは一時的にローン会社が持つよってことになるんですね^ ^

所有権留保については、こちらの記事でも紹介しているので参考にして見てくださいね^ ^

自動車ローンの完済前に名義変更はできるのか調べてみた!

2019.01.25

でも車を購入しているのは自分なのに、ローン会社が所有権を持つのかというと、これはいわゆる融資をする際の担保のような意味合いを持ちます。

所有者の欄がディーラーの理由

ローンを利用して車を購入した場合、ローン会社に所有権が移るのは何となく理解できます。

でも場合によっては、所有者の欄がディーラーになっている場合がありますよね?

ローンを利用したローン会社でなく、何でディーラー名義になってるんだ??

こう思う人も少なくないと思いますので、少し説明をしておくと、所有者の欄がディーラー名義になっている場合、ディラー系のローン会社を利用していることが理由になります。

いわゆるディーラーローンというやつですね^ ^

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車検証の使用者について

ここまでで車の所有者について説明をしてきましたので、次に車検証に記載されている使用者について説明をしていきます。

先ほど所有者は車を所有する持ち主と説明しましたが、使用者は実際に、日頃車を維持して使用する人のことを指します。

通常債権などがない場合は、車の所有者=使用者になることが多いとは思いますが、車をローンなどで購入し、所有者がローン会社などになっている場合は、使用者に自身の情報が記載されることになります。

所有者と使用者が違う場合

ローンなどを利用した場合は、所有権留保がついて所有者がローン会社になることはわかりました。

ではそのほかにどういった場合に、所有者と使用者が分かれるのか?簡単に説明をします。

  • ローンで車を購入した場合
  • 未成年が車を購入する場合
  • 法人名義で車を購入する場合

概ねこのようなケースがほとんどだと思います。

未成年で車を購入する場合、親権者の書類が色々と必要になってきます。また何かトラブルを起こした場合も最終的な責任はどのみち親権者になるので、所有者を親名義にして、使用者を子供にするケースが一般的です。

また法人名義で車を購入した場合、所有者を法人名義で使用者を従業員名義にすることもあります。

使用者欄にある※印みたいな「***」について

車検証を見たときに、使用者の欄に「***」が記載されていることがあります。

所有者にはちゃんと情報が記載されているのに何で?

と思われるかもしれませんが、これは別に印字漏れや伏字などではありません。

これは車検証の所有者と使用者が同一であった場合、使用者欄に「***」が印字されます。

所有者と使用者が違う場合の保険

車を乗る上で重要なのが自動車保険ですが、車の所有者と使用者が違う場合、自動車保険が入れるのかどうかって気になりますよね^ ^

結論から言うと、所有者と使用者が違う場合でも自動車保険に加入することはできます

任意保険の場合、車検上の名義ではなく記名被保険者と言うものが重要で、要は保障を受けられる中心となる人です。

ただし通常は車検証の所有者と使用者が違う場合は、告知するように求めている保険会社がほとんどではあると思うので、加入時に告知するようにはしましょう。

また通販型の自動車保険の場合は、加入を断られるケースもあります。

所有者に対して税金は請求される

車の場合自動車税がありますが、この自動車税は毎年4月1日時点での所有者に対して、請求をされる税金です。

ん?でも所有者の欄はディーラーとかローン会社になってた場合はどうなるの?

確かに自動車税の場合、毎年4月1日時点での車の所有者が納税義務があるので、こう思われるかもしれませんが、これは違うんですね^ ^

所有権留保でディーラーやローン会社が所有者になっている場合は、ディーラーやローン会社は車検証上の一時的な所有者になるので、税金は事実上の所有者である使用者に対して請求が行くことになります。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車をローンで購入した場合などは、所有者の欄と使用者の欄が違ったりして少しわかりづらいかもしれませんが、所有権留保を理解しておくと簡単ですよね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。