事前準備が大事!車検に必要な持ち物と流れを解説!

こんにちは!マックです^ ^

いよいよ車検の時期になってくると、

車検に必要なものってなんだっけ?

って忘れてしまていたりしますよね^ ^

頻繁にやることでもないので、仕方ないといえば仕方ないですね^ ^

そこで今回は、車検に必要な持ち物や実際の車検についての流れについて、解説をしていこうと思います。

これから車検がくる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 車検当日までに用意するものがわかる
  • 実際の車検の流れについて知ることができる
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車検当日までに事前に準備しておく持ち物

車検をする際には色々と必要になってくる書類があります。

車検当日に慌てることのないように、事前に準備しておくとスムーズに車検を終わらせることができるので、余裕を持って準備するようにしましょう。

車検証(自動車検査証)

車検証は車検を受けるのに必須の書類です。

車を乗っている以上、必ず車内に保管しなければならない書類なので、忘れてしまうことはないと思いますが、念のため確認をしておくようにしましょう。

基本的に保管場所として多いのが、助手席前のダッシュボードや、車のトランクルームなどが多いと思います。

仮に車検証を無くしてしまっている場合は、再発行手続きをしなければなりませんので、注意してくださいね^ ^

再発行については以前の記事でも少し説明しているので、合わせてご覧ください。

車を買取ってもらう際に必要な書類まとめてみたよ

2019.01.03

また必ずしも必要ではないですが、整備手帳なども一緒に用意しておくと、車検をする業者も前回の内容なども確認して作業をすることができるので、準備できるようであれば事前に準備しておくようにしましょう。

納税証明書(自動車納税証明書)

納税証明書は、毎年4月1日時点の車の所有者に対して送られてくる自動車税を支払いした際に、領収書みたいな形としてもらう半券のことを言います。

半券をもらうので領収書と勘違いしてしまいますが、これが納税証明書となるので、捨てないように注意してくださいね^ ^

この納税証明書も紛失してしまった場合は、再発行しなければなりません。

再発行は近くの税事務所で簡単にできますので、紛失した際は再発行手続きをしてください。

自賠責証明書(自動車損害賠償責任保険証明書)

これも自動車を乗る上では必ず入らなければならない、強制保険です。

なのでこの有効期間内の自賠責証明書が車検には必要で、通常、車検証と一緒に保管をしているはずです。

念のため車検証が入っているファイルの中身を見て、自賠責証明書があるか確認するようにしましょう。

仮に紛失をしてしまった場合は、車検証と同様に再発行手続きが必要になってきます。

再発行手続きに関しては、契約をしている保険代理店に依頼することで簡単に再発行ができますが、保険代理人がどこかわからない時などは、車を購入した販売店に確認してみるといいでしょう。

使用者の認印

以外に忘れがちになるのが、この認印

車検を受ける際には、車の使用者の認印が必要になってきますので、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

印鑑については、基本的にシャチハタなどでも問題はありません。

車検費用

車検を業者に頼む場合、車を納車する際に支払いをする場合があります。

この辺の支払い状況は各社で違いがあるので、正確な支払い方法は業者に確認を取る必要がありますが、基本的に車検納車時に支払いをすることが多いと思います。

なので、車検当時には車検費用をあらかじめ準備しておくと、取引自体はスムーズに進むと思います。

ロックナットアダプター

稀にホイール盗難防止として、ロックナットアダプターを取り付けしている人がいます。

そういった場合は、専用のアダプターがないと取り外しをすることができませんので、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

ロックナットアダプターを取り付けしていない人については、準備する必要はありません。

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ユーザー車検の場合は用意する持ち物が増える

ここまでに説明してきた事前に用意する持ち物は、業者に車検をお願いした際の内容です。

自身でユーザー車検を受ける際は、若干、用意する持ち物が増えますので注意が必要です。

ユーザー車検で事前に用意する持ち物

基本的に先ほど説明した、

  1. 車検証
  2. 納税証明書
  3. 自賠責証明書
  4. 車検費用
  5. 使用者の認印

これらの内容は変わりありません。

ただし注意が必要なのは、3の自賠責証明書

これは新旧の両方の証明書が必要なため、ユーザー車検を受ける際はあらかじめ新しい自賠責保険に継続加入をした上で、証明書を持参する必要があります。

ただし仮に加入するのを忘れてしまった場合、車検当日に運輸局周辺の代書屋でも手続きは可能です。

ユーザー車検で当日に用意する持ち物

ユーザー車検の場合、上にあげた事前準備する持ち物と、車検当日に運輸局で準備する持ち物があります。

運輸局で用意するものは以下の通りです。

  • 自動車検査票
  • 自動車重量税納付書
  • 継続検査申請書

一つ一つ説明しますので、参考にしてみてください。

自動車検査票

自動車検査票は、ユーザー車検を受けた際の検査結果を記入する用紙です。

検査に合格した際にはこの用紙に合格印が捺印され、車検証が交付されます。

これは運輸局で用意する内容なので、当日ユーザー車検を受ける際に記入をしましょう。

自動車重量税納付書

自動車重量税納付書は、車検で支払う際の法定費用である重量税を納付する際の用紙です。

これも車検当日に運輸局で用意・記入する用紙なので、ユーザー車検当日に記入をするようにしましょう。

継続検査申請書

これは車検終了後に新しい車検証を発行する際に必要な用紙になります。

ここに記入した内容が、車検証として交付されることになっているので、記入ミスのないように注意をしましょう。

これも運輸局にて当日記入する用紙となっているので、車検検査通過後に記入するようにしましょう。

定期点検整備記録簿について

整備記録簿は、法定点検をした際に記入をするものです。

よく混同しがちなのが、車検=法定点検という部分ですがこれは間違いです。

車検は保安基準に適合しているかをチェックする検査であって、法定点検とは別物です。

法定点検とはいわゆる24ヶ月点検であったり、12ヶ月点検といったもの。

業者に車検を依頼した際は、これらの法定点検もセットで行うことが多いため、混同することが多い部分です。

法定点検の場合、法律上は義務付けされていますが、ユーザー車検の場合、受けている人が少ないのも実情です。

ユーザー車検の場合、これらの法定点検がないので、車検前に受けるか、車検後に受けるかを決めておく必要があります。

車検前に法定点検を受けた場合は、この定期点検整備記録簿に記載をする必要があり、車検当日に持参するようにしましょう。

車検後に法定点検を受ける場合は、必ずしも定期点検整備記録簿は必要ありません。

車検の流れ

事前に車検手続きの流れを把握しておくと、当日に慌てることもなくなるので、大まかな流れを把握しておきましょう。

実際には、業者に頼む車検と、自身で行うユーザー車検と2通りあると思いますが、ここでは業者に依頼した際の流れを解説をします。

なお、事前に準備する書類はあるものと仮定しているので、注意してくださいね^ ^

業者に車検を依頼する場合の流れ

ここでは業者に依頼した場合の大まかな流れについて説明をします。

実際には業者によって、多少の違いがあることもあるかと思いますので、詳細は業者に確認をしてください。

【1】業者選定・予約

まずはどの業者に依頼をするかを決めていきましょう。

最近ではガソリンスタンドやカーショップ、車販売店と色々なところで車検は受付をしています。

各社様々な取り組みをして、サービスの差別化をしているので、自身にあった内容の業者を選ぶようにしましょう。

【2】事前点検・診断

業者も決まり、予約も完了したのであれば、業者に車を入庫します。

その際に、現状の車がどうなっているのか?車検費用はどの程度になるのか?について、業者サイドで点検・診断をします。

ここで最終的にかかる車検費用を確認していきます。

【3】見積り・依頼

事前点検・診断で算出された車検費用の見積りを、業者サイドから提出をされます。

ここで自身に納得がいくようであれば、車検業者に依頼をするようにしましょう。

仮に納得がいかない場合は、業者サイドとすり合わせをするか、業者を変えるなどをする必要があります。

業者を変える場合は、また1からやり直す必要があるので、注意してくださいね^ ^

【4】法定点検・車検整備

業者に依頼をした場合、ここで法定点検と車検整備を行なっていきます。

業者依頼をした場合、ユーザー車検と違い法定点検がついている場合がほとんどです。

なので、車検と法定点検を一緒にしていくため、一定の時間はかかると思いますが、この辺は業者によってだいぶ変わってくると思うので、確認をするようにしましょう。

また車の状態によっては、当日で車検が終わらない場合があります

そういった場合は、納車自体が後日になる可能性もあるので、あらかじめ理解しておくことにしましょう。

なんども出向くのが面倒な場合、Goo車検のような引き取りから納車までをしてくれる業者を利用するのも一つの選択肢です。

【5】完成・納車・費用支払い

車検整備も完了したら、納車になりますので、ここで最終的なチェックをし、車検費用の支払いをして完了です。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車検をする際には色々と必要な書類があったりするので、少し面倒ですよね^ ^

ただ事前に必要なものものを用意しておくことで、実際にはスムーズに終わると思うので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。