車検証の再発行を代行する場合の注意点!委任状は忘れずに!

こんにちは!マックです^ ^

車検証を紛失してしまったりしたら再発行をしなければいけません。

でも運輸支局って平日しかやっていないし、なかなか時間が取れない…

土日休みの人にとって平日に手続きをするのは難しいですよね^ ^

そのような場合、車検証の再発行を代行してくれる業者にお願いをすることになるかと思います。

そこで今回は、車検証の再発行を代行する場合の注意点などをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で解決できること

  • 依頼する代行業者の種類がわかる
  • 代行する場合の費用について知ることができる
  • 代行する場合の必要書類がわかる
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車検証の再発行を代行できる業者の種類

車検証を無くした場合に再発行をご自身で行わない場合、代行業者に依頼することになります。

でも車検証の再発行をしてくれる業者ってなかなか思いつきませんよね^ ^

なのでここでは車検証の再発行を代行してくれる業者の種類について、簡単に説明をしていきます。
もしご自身で再発行をするのであれば「【車検証を紛失!】再発行にかかる時間と費用-理由書の書き方まで-」の記事でも説明をしてますので、そちらを参考にしてみてください。

①車検証の再発行ができる業者【ディーラー・車販売店・整備工場】

まず車検証の再発行ができる業者として、ディラー・車販売店・整備工場が挙げられます。

これらの業者は車検などもしているので、当然、車検証の再発行なども代行することができます。

ただし、見知らぬ販売店や整備工場に再発行を代行してもらうのは不安だと思いますので、ご自身の車を購入した販売店などに問い合わせをするといいでしょう。

②車検証の再発行ができる業者【行政書士・代行業者】

意外と知らないかもしれませんが、行政書士なども車検証の再発行を代行してくれます。

またネットなどで見受けられる代行業者は、基本的に運営母体が行政書士事務所である場合がほとんどです。

ただし一般的な行政書士の場合、車販売店に比べて運輸支局に出向く回数・同時に手続きをするユーザーの数いずれも少ないので、割高な傾向があります。

なので行政書士の中でも車関係の手続きを専門にしているような代行業者に依頼する方が、そこまで割高な費用がかからずに済みます。

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車検証の再発行を代行した場合の費用

次に車検証の再発行を代行した場合の費用についてですが、基本的にご自身で行った場合は運輸支局もしくは軽自動車検査協会でかかる再交付費用だけで済みます。

しかし代行した場合は当然、それぞれに代行手数料というものがかかってきますので、あらかじめ相場は知っておくようにしましょう。

ディラー・車販売店・整備工場の代行費用の相場

ディラー・車販売店・整備工場に再発行を依頼した際の費用相場は、概ね3000円〜5000円程度になります。

車屋さんは毎週運輸局にも行っているので、基本的に代行費用はあまり高くはありません。

他のユーザーと一緒に手続きをしてしまうので、当然と言えば当然ですね^ ^

行政書士・代行業者の代行費用の相場

次に行政書士や代行業者の費用相場ですが、行政書士の場合10000円〜15000円程度、代行業者の場合10000円前後が相場になります。

いずれの場合も車屋に比べると割高傾向なので、車を購入した先に依頼ができるのであれば、それに越したことはないと思います。

車検証の再発行を代行する場合の必要書類

基本的に車検証の再発行を代行する場合、ご自身で手続きをする場合に比べて必要書類は少なくて済みます。

ご自身で手続きをする場合の必要書類については、「【車検証を紛失!】再発行にかかる時間と費用-理由書の書き方まで-」で説明をしているので、そちらをご覧になってください。

必要書類一覧

  • 車検証 ※汚損などで再発行する場合で手元に車検証がある場合
  • 理由書 ※使用者の認印
  • 委任状 ※使用者の認印

再発行に必要な理由書とは?

車検証を再発行する場合に必要な理由書とは、紛失や盗難をして車検証が返納できない場合に記載する書類です。

具体的にいつ・どこで紛失や盗難されてしまったのかを記載し、盗難された場合にはどこの警察署に届出を出したのかなどを記入しなければいけません。

代行する場合は必ず委任状が必要

車検証の再発行を代行する場合、必ず委任状が必要になります。

これは本人が申請・再発行をできない場合、代理人に権限を渡しますという同意書のようなものなので、これがないと再発行ができません。

基本的に代行を依頼する業者サイドで用意してくれることがほとんどだとは思います。

軽自動車やバイクの場合は申請依頼書が必要

普通車の場合は委任状が必要になってきますが、軽自動車やバイクの場合は申請依頼書が必要になります。

ここに申請者(所有者や使用者)の署名と捺印をすることで、再発行手続きに代理人を定めることができ、他の書類等の署名や捺印を省略することができます。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車検証の再発行は自分で行った場合は数百円で済みますが、代行業者に依頼した場合は若干費用がかかってしまうので、あらかじめ理解しておくようにしましょう。

また代理で手続きをする場合、普通車は委任状、軽自動車やバイクは申請依頼書が必要になりますので、注意してくださいね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。