車を買取ってもらう際に必要な書類まとめてみたよ

こんにちわ!車大好きオレのカーライフ管理人のマックです^ ^

車の買い替えをしたいな〜って思った時、面倒なことの一つに提出する書類がありますよね。

しかも車の買い替え自体が毎月するようなことでもないので、いざ買い替えようと思っても何の書類が必要だったっけ?って忘れちゃってることもしばしば(笑)

そこでこのページではいざ買い替えをしようと思った時に、必要な書類をまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

また車を売却する方法や手続きについて知りたい方は、「車を売却する方法と手続きの流れについてまとめてみた」の記事でまとめていますので、合わせてご覧ください^ ^

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車買取時に必要な書類一覧

実は車を買い取ってもらう際の必要書類は、普通車と軽自動車で若干の違いがあります。

下記の一覧表をみていただければお分かりかと思いますが、軽自動車の方が少し必要になる書類は少なくて済みますよね^ ^

なのでまずはご自身がお乗りになっている自動車種別を確認した上で、必要書類を準備してくださいね。

項目 普通車 軽自動車
自動車検証
自賠責保険証明書
自動車税納税証明書
印鑑登録証明書 ✖︎
実印

印鑑もしくは認印

振込口座
リサイクル券
譲渡証明書

記入申請書

委任状

軽自動車は税金も安いし、こういう時にも揃える書類が少なくていいですね^ ^

大体が上の表にある書類で車を売却することができますが、この書類の中でもお店で用意してくれるものご自身で用意しなければならないものがあるので、もう少し掘り下げてご説明しますね!

自動車検証

いわゆる車検証ですね!

これは車で必ず保存しなければならないものなので、特に探す必要もなく用意できるかと思います(笑)

大体の車であれば助手席前のグローブボックスに保存されていることが多いので、場所がわからなかった場合は一度確認してみてください。

場合によってはトランクルームに入っている場合など、車種によって違いがあるかもしれません。

ただもし仮にどこを探しても車検証がない場合、紛失しても車検証は再発行ができますので慌てないでくださいね^ ^

自動車検証を無くしてしまった場合

車検証を再発行する場合、普通車の場合は近くの陸運局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で所定の手続きを行い再発行します。

手続き自体はいたって簡単なので、不備さえなければ1時間もあれば再発行ができちゃいます^ ^

ただし陸運局も軽自動車検査協会も平日しかやっていないので、平日は時間が取れないんだよな〜って方は代行業者や行政書士を使ってみるのもいいかもしれませんね!

代行業者の場合は概ね3000円から5000円程度、行政書士の場合は5000円から10000円程度で再発行手続きを代行してくれます。

ご自身で再発行手続きをした場合、再発行にかかる手数料は400円程度なので、お時間があるのであればご自身でやった方がお得だとは思います^ ^

自賠責保険証明書

自賠責保険は車を乗る方であれば必ず入らなければいけない強制保険です。

仮に自賠責保険に加入していない場合は、車の売却はできません。また保険期間が過ぎてしまっている場合も同様です。

通常自賠責保険は、車検をする際に同時に加入しているので車検証と一緒に保管している場合がほとんどです。

なので、車検証の中を確認してもらえればほとんどの方は見つかる保険証だとは思います^ ^

また被害者保護の観点から自賠責保険は通常、車検期限から1ヶ月余分に期限が長く設定されています。

これは車検切れに気がつかないで事故をお起こしてしまった場合も、保険適用ができるように被害者保護の観点からそうなっているそうです。(身内のディーラーが言ってました^ ^)

万が一自賠責保険が切れてしまっている、もしくは紛失してしまった場合は保険会社に連絡をした上で再交付してもらうようにお願いしましょう。

加入している保険会社がわからない場合

任意保険がどの会社かわかっても自賠責保険ってどこの保険会社だったっけ?ってこともあると思います。

そう言った場合は、前回車検をを依頼した業者、任意保険に入っている保険会社、車を購入した会社などに連絡をして確認を取る必要があります。

自動車税納税証明書

毎年5月に支払いをしている自動車税です。これも納税がされていないと買取をしてもらえませんので注意してくださいね^ ^

支払いをした時に領収書をもらうはずなんですが、結構そのまま捨てちゃうこともありますよね。僕も結構紛失しちゃってます(笑)

そう言った場合も再発行ができますので、安心してください^ ^

普通車の場合は各都道府県の税事務所軽自動車の場合は各市区町村で再発行してくれます。もちろん未納であった場合は納税を済ませておきましょう。

印鑑登録証明書

買取を依頼する車が普通車の場合に必要な書類です。

これとセットで実印が必要になりますので、その実印が本物である証明をする書類ですね^ ^

印鑑証明の発行は各市区町村でしていますが、役所によっては印鑑カードなどを発行している場合もあり、近くの公民館などで発行できる場合もあります。

発行方法について詳しく知りたい場合は、お住いの各市区町村に確認してみるのがいいと思います。

実印・印鑑

先ほど説明した通り、普通車の場合は実印が必要になります。紛失などしてしまった場合は、再度、印鑑登録を行う必要がありますので注意してくださいね^ ^

軽自動車の場合は実印ではなく、認印(シャチハタ以外)で大丈夫です。ない場合などは近くの100円ショップなどで売っているものでも平気です。

振込口座

車を買い取ってもらった場合、買取金額は通常振込で入金されますので、振込先情報が必要になります。

基本的に金融機関の指定はありませんが、本人名義でなければいけません。

希望する金融機関・支店・口座番号・名義のメモなどを用意しておくといいと思います^ ^

リサイクル券

リサイクル券は基本的に車検を受けた際にリサイクル料を支払っているので、車検証と一緒に保管されている場合がほとんどだと思います。

これは自動車を廃車にする際にかかる費用で、平成17年1月1日に施行された法律です。

法律施行以降に車検を受けたり購入した車であれば必ず支払いをしていると思いますので、車検証を一度チェックしてみてくださいね^ ^

もし仮に紛失した場合も自動車リサイクルシステムでプリントアウトすることができるので安心してくださいね^ ^

譲渡証明書

譲渡証明書は普通車の場合に必要になってくる書類で、軽自動車の場合は記入申請書というものになります。

これは車の所有者が知らないうちに名義変更などされないように、名義変更する場合は同意しているよ!って証明する書類になります。

確かにこの書類がなくて知らないうちに名義変更されてたらマズいですよね(笑)

この書類自体は買取業者で用意していることがほとんどだと思いますので、ご自身で用意する必要はありません。

ただし注意も必要

ローンで購入してまだ完済していない場合などは、所有権がローン会社にありますので完済した上で所有権を自分に移す必要があります。

中には車を買い取ってもらった金額でローンを完済したいという方もいると思いますので、そう言った場合は買取を依頼する業者に説明しておく必要があります。

ローンの残債が買取金額より低い場合は問題なく手続きが進みますが、買取金額がローン残債より低い場合は差額分を逆に支払う必要が出てきますので、注意してくださいね^ ^

委任状

これは名義変更手続きを買取業者に代行してもらうために必要になってくる書類です。

譲渡証明書と同様に買取業者が用意することがほとんどなので、ご自身で用意する必要はないので特に心配する必要はないと思います。

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まとめ

最後までご覧いただいてありがとうございます^ ^

普通車と軽自動車で少し必要になってくる書類が違いますが、ご自身に当てはまるものを用意してもらえればOKです。

まずは上記に記載した内容で、ご自身で揃えなければならない書類があるかチェックしてみてください。

中には本当に紛失してしまってる場合もあると思いますので、再発行に時間がかかるものなんかのチェックはしておきたいですね^ ^

また内容がわからない場合でも、買取業者に相談することでやってくれることもあると思うので、直接買取業者に相談しちゃうのも手かもしれませんね(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。