自動車保険を見直しするタイミングとケースは?【まとめ】

こんにちは!マックです^ ^

自動車保険って割引とかいっぱいあるけど、細かすぎてわからない…。

でも少しでも保険料は安いほうがいいし…。見直すと等級が下がったりしないの?

確かに自動車保険の場合、契約内容や割引など様々な種類があります。

見直そうにも基準や目安などがないと、わかりづらいのも事実です。

また同じ保険会社で契約内容を見直すほか、他社の乗り換えをして見直しをする場合があると思います。

そこでこの記事では、自動車保険を見直しするタイミングと事例をわかりやすく解説します。

この記事で解決できること

  • 自動車保険を見直しする際の前提知識がわかる
  • 見直しするのにベストなタイミングがわかる
  • 保険料を抑えられるケースがわかる
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自動車保険を見直しする際の前提知識

仮に違う保険会社に乗り移る場合、自動車保険を見直す際に気になるのが等級は下がらないのか?ということ。

結論から言うと、違う保険会社に乗り移っても等級は下がりません。

ただしいくつかの注意点があるので、自動車保険の見直しをする際には気をつけてください。

  • 乗り換える場合は、解約してから8日以上たつと6等級に戻る
  • 中途解約すると等級が上がる期間が伸びることも

それでは順を追って説明します。

解約から8日以上たつと6等級に戻る

自動車保険の場合「ノンフリート等級とは何?-初心者がつまづく自動車保険の話-」でも説明はしていますが、保険会社を変えたりしても等級の引き継ぎはできます。

ただし現在の保険会社を解約して、別の保険会社に乗り換える際に8日以上の期間が開いてしまうと、等級は6等級に戻ってしまうので注意が必要です。

これはどの保険会社にも当てはまる内容なので、乗り換える際にはあらかじめ新しい保険会社を決めてから乗り換えるようにしましょう。

保険満期で乗り換えする場合も同様

この8日ルールは保険満期で乗り換えをする場合も同様です。

要するに保険を解約してから新しい保険に移るまでは、7日以内に手続きをする必要があると言うことは覚えておきましょう。

中途解約すると等級が上がる期間が伸びることも

基本的に保険会社を乗り換えても等級の引き継ぎはできますが、中途解約をする場合は等級が上がる期間が伸びる可能性があります。

どう言うことかと言うと、仮に現在10等級の人が他社に乗り換えをする場合、10等級をそのまま引き継ぐことができます。

通常等級が上がるのは1年単位ですが、乗り換えをした場合、契約した日から1年間たたなければ次の等級には上がりません。

なので前の保険会社であと3ヶ月で11等級に上がるようなタイミングであっても、新しい保険会社でさらに1年間無事故でいなければ等級を上げることができないということです。

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自動車保険を見直しするのにベストなタイミング

ではここまでの前提知識を踏まえた上で、どういったタイミングで保険内容を見直していけばいいのか?

  • 現在の契約が満期になった時(更新時)
  • 新車・中古車を購入した場合
  • 年齢
  • ゴールド免許が取得できた場合

これらについて説明をしていきます。

現在の契約が満期になった時(更新時)

基本的に自動車保険の場合、1年ごとの更新です。

先ほども説明したように、等級も1年間無事故でいることで翌年に1等級繰上げをされます。

これが中途解約で乗り換えなどをしてしまうと、さらにそこから1年間無事故でいなければ等級が繰り上げされませんが、満期日で乗り換えをすることで、等級を繰り上げることができます。

新車・中古車を購入した場合

自動車保険を見直すには、新車を購入した時もいいタイミングです。

というのも保険会社によっては「新車割引」というものがあったりもするので、これを利用すると保険料を抑えられることもあります。

新車割引

初年度登録から25ヶ月以内に加入すると割引を受けられるサービスで、数%〜10%程度の割引を受けることができます。※割引率は保険会社によって違います。

中古車は料率クラスも変わる可能性あり

自動車保険には保険料を算出する一つに「料率クラス」というものが採用されています。

これは車の型式での事故率を区分けしていて、事故率の高い車の場合は保険料も高く設定され、反対に事故率の低い車の場合は保険料も下がります

中古車を買い替える場合、車の型式も変わるので当然この料率クラスも変わり、保険料も変わってきます。

場合によっては保険料も安くなる可能性もあるので、保険を見直しするにはいいタイミングと言えます。

2台目の購入だとセカンドカー割引も

また2台目の購入であった場合、セカンドカー割引も受けることができます。

この辺りの説明は「自動車保険に加入するなら2台目以降はセカンドカー割引を上手く活用しよう!」でも説明していますので、気になる人は一度確認してみてください。

最新のASV(先進安全自動車)も割引が

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、自動車には安全性を高めた最新技術を利用した車があり、これをASV(先進安全自動車)と言います。

具体的には衝突を予測して警報を鳴らすシステムや車線を自動的に維持するシステムなどが搭載されている車です。

このASVを購入した場合、自動車保険も割引が適用される場合がほとんどで、概ね8〜9%程度の割引を受けることができます。

エコカー割引も活用できる可能性

最近ではハイブリッド車なども増えてきましたが、これらの環境負荷の少ない車を購入した場合、エコカー割引を受けられる可能性があります。

ただしこのエコカーとして定義している車種が、保険会社によってもまちまちなので、自分の購入した車が該当しているかどうかは確認が必要です。

年齢

やはり自動車保険を見直しするのであれば、年齢も一つの区切りかと思います。

というのも「【節約】自動車保険の年齢条件を活用して保険料を節約するポイント!」でも説明していますが、ある一定の年齢になると年齢条件を設定することで、保険料を抑えることができます。

ゴールド免許を取得した場合

またゴールド免許を取得したのであれば、保険内容を見直すタイミングとしてはいいかもしれません。

というのもどの保険会社も基本的にはゴールド免許の所有者には、優遇処置(割引)が用意されているからです。

割引率は各社で開きがあるものの、概ね5%〜最大で20%程度の割引が適用されます。

自動車保険を見直しすると保険料を抑えられるケース

ではここまでに説明した内容以外には、保険料を安くすることはできないのか?と言えば他にもいくつかのケースがあります。

  • テレマティクス保険も検討してみる
  • 車両保険を外すもしくは免責事項を見直す
  • 運転者を限定する
  • 人身傷害保険を車内タイプにする

それでは順を追って説明します。

テレマティクス保険も検討してみる

まだ日本ではあまり馴染みのない保険ですが、これは自動車にある端末システムとリアルタイムで通信し、車の運転状況(アクセル・ブレーキ)や走行距離を計測し、それらの情報を元に保険料を算出していく保険です。

要するにずっと運転している状況を監視されるわけですが、安全運転をしているとそのぶん保険料も安くはなります。

とはいうもののまだまだ日本では浸透している訳ではないので、気になる方は一度調べてみるのもいいかもしれませんね。

当サイトでも「今話題のテレマティクス保険とは?【新時代の自動車保険】」で紹介しているので、ぜひ一度ご覧ください。

車両保険を外すもしくは免責事項を見直す

自動車保険の中でも保険料が高い車両保険ですが、ここを見直していくと保険料を抑えることができます。

ではどうするのかというと、そもそも車両保険自体を外してしまうという方法もありますよね^ ^

とは言え万が一事故を起こした際には、自己負担が増えるので少し不安なところだと思うので、そういった場合は免責金額を見直すのも一つの選択肢です。

免責金額を増やしておくと、当然そのぶん保険料を抑えることができるので、この辺りは万が一事故を起こした時に、自分が負担できる範囲で決めていくといいかもしれません。

運転者を限定する

保険というのは、補償する範囲を限定していけばいくほど保険料は下がります。

その一つに先ほども説明した年齢制限などもありますが、それとは別に運転者限定特約というものもあり、これを利用することで保険料を抑えられる場合もあります。

人身傷害保険を車内タイプにする

自動車保険の中には人身傷害補償といものがあります。

これには他人の車に乗車中の事故や、歩行中に起きた事故などを補償する「車内・車外タイプ」と、契約している車に乗車中の事故だけを補償する「車内タイプ」があります。

当然補償範囲を狭めた車内タイプの方が保険料は安いので、この辺りも見直していける内容の一つです。

人身傷害保険についてあまり知らない人は、「自動車保険の人身傷害ってどんな補償?【補償金額の決め方】」でも説明をしているので、そちらをご覧ください。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

保険の内容を見直すことってあまりないと思うので、見直すのにいいタイミングでうまく保険料を節約してもらえればなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。