車検シールの位置や貼り方・再発行まで【保存版】

こんにちは!マックです^ ^

車検を受けると必ずもらうのが車検シール(ステッカー)ですが、見慣れない形状してるしすごいわかりづらいですよね^ ^

貼り方もよくわからないし、そもそもこれって何?

確かに普通のシールみたいにただ貼るんではなく、何やら折って貼らないといけないので、面倒ですよね^ ^

そこで今回は、車検シールについて説明をしていこうと思います!

いまいち車検シールについてわからないんだよな〜という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 車検シールについて知ることができる
  • 貼り方や位置などがわかる
  • 紛失した場合の再発行やり方わかる
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車検シール(ステッカー)とは?

車検シールとは正式には検査標章と呼ばれているシールのことです。

これは車検を受けて保安基準に合格した証明として発行されるシールのことをさします。

車検シールには、車検の有効期間が記載されていて、車に貼ることが法律でも決まっているシールになります。

第六十六条 自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。

引用:道路運送車両法

車検の場合は有効期間が2年間になりますが、このシールがない場合は車検証を確認しなければ有効期間を確認できません。

しかし車検シールが車のフロントガラスに貼られていることで、外部からでも車検に通った車なのかそうでないのかが判断できるようになるということなんですね^ ^

車検シールの種類

車検シールは普通車と軽自動車で種類が変わっているのをご存知でしたか?

車に乗ってもそこまで意識することもないので、気づいている人も少ないかもしれませんので、少し説明しますね^ ^

軽自動車の場合に貼られている車検シールは、ナンバーの色と同じ黄色のシールが貼り付けされていて、普通車の場合、2017年以前の車検シールの場合、次のようなデザインになっています。

軽自動車の車検シール

普通車の車検シール(2017年以前)

普通車の車検シールはデザインが変わった

実は普通車の車検シールは2017年ごろに新しいデザインへと変更がされました。

以前の車検シールに比べて、サイズが大きくなり視認性が向上したデザインとなっています。

ほとんど気にすることのない車検シールなので、気づいてる人は少ないかもしれませんね^ ^

貼り付けるサイズ自体は4cm×4cmと変わらないのですが、透明の貼り付け部分がなくなり、表示されている部分が広がったことで、より視認性が上がってるという感じです。

普通車の車検シール(2017年以降の新デザイン)

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車検シールを貼らないとどうなる?

先ほども説明した通り車検シールの場合、車に貼り付けをすることが法律で義務付けをされています。

なので貼り付けをしていない場合は当然、罰則があります。

第六十六条第一項(第七十一条の二第四項において読み替えて適用する場合を含む。)の規定に違反して、自動車検査証若しくは限定自動車検査証を備え付けず、又は検査標章を表示しないで自動車を運行の用に供した者

第百九条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。
八 第六十六条第一項(第七十一条の二第四項において読み替えて適用する場合を含む。)の規定に違反して、自動車検査証若しくは限定自動車検査証を備え付けず、又は検査標章を表示しないで自動車を運行の用に供した者

引用:道路運送車両法

このように、車検シールを貼らないまま公道を運転した場合、50万円以下の罰金が課せられてしまうんですね^ ^

車検シールの場合、外部からその車が保安基準に満たしているかどうかを判断するものなので、張っていない場合はすぐに違反しているのが確認できてしまいます。

しかも無車検ではなく、きちんと車検を受けている状態であっても、車検シールを貼り付けしていないだけで罰せられてしまいますので、きちんと貼るようにしましょう。

シール貼らないだけで50万円とかは馬鹿馬鹿しいですからね^ ^

車検シールを再発行するには?

ここまでの説明で、車検シールは必ず貼り付けをしなければならないものだと理解できたと思います。

でも指定工場などで車検を受けた場合、車検自体は最短でその日に終わることもありますが、車検証と車検シールは後日に受け取ることがほとんどだと思います。

車検証やシールを受け取った際にすぐに貼り付けをしてしまえばいいですが、あとで貼り付けようとしてうっかり紛失してしまったりすることもあるかもしれません。

そういった場合は再発行をしなければなりませんが、普通車の場合は運輸支局軽自動車の場合は軽自動車検査協会で簡単に再発行手続きができます。

基本的な内容は、車検証の再交付手続きと同じになりますので、以下の記事も参考にしてみてください。

【車検証を紛失!】再発行にかかる時間と費用-理由書の書き方まで-

2019.02.16

再発行に必要な書類

【普通車の場合に必要な書類】

  1. 車検証
  2. 紛失届(理由書)
  3. 印鑑※使用者のもの
  4. 委任状※本人が行く場合は不要
  5. 検査標章再交付申請書※OCR第3号様式
  6. 申請手数料

【軽自動車の場合に必要な書類】

  1. 車検証
  2. 印鑑※使用者のもの
  3. 検査標章再交付申請書※OCR軽第3号様式
  4. 申請手数料

再発行をする場合は、以上の内容を用意しておくようにしましょう。

また仮に車検シールはあるけれども、破れてしまったり汚れてしまって再発行をする場合は、車検シールも持参する必要がありますので注意してくださいね^ ^

紛失をして手元にない状態であれば、理由書の記載をすることで再発行手続きはできます。

車検シールの再発行にかかる費用

車検シールをご自身で再発行する場合、申請手数料で300円申請用紙代で100円程度の費用がかかります。

なので、合計で400円程度で再発行をすることができますが、これはあくまでご自身で手続きを行う場合に限ります。

これらの再発行手続きは先ほども説明したように、運輸支局もしくは軽自動車検査協会で行いますので、基本的には平日しか受付業務をしていません。

仮にこれらの手続きを業者に依頼した場合は、別途1万円前後程度の代行費用がかかることは覚えておくようにしましょう。

再発行手続きの流れ

車検シールの再発行手続きはそれほど難しくありませんので、以下を参考にしてみてください。

  1. 申請書の購入及び記入
  2. 必要事項に記入が完了したら窓口に提出
  3. 新しい車検証と車検シールの再交付

以上が車検シールの再発行に関する流れです。

ん?車検証?と思われたかもしれませんが、車検シールを再発行する場合、車検証も新しく再発行がされるんですね^ ^

なので、車検証の再発行手続きと基本的には内容が同じなんです^ ^

ここで車検シールを再発行した場合、車検証にも検査標章再交付と記載をされます。

車検シールを貼る位置(場所)

出典:国土交通省

車検シールは外からでも車検の有効期間や保安基準の適合を確認するためなので、見える位置に貼り付けなければいけません。

なお自動車の前面ガラスの内側に前方から見えやすいように貼り付けて表示することが定められています。

なのでバックガラスやサイドガラスなどに貼り付けることはいけませんので、注意してくださいね^ ^

国土交通省では前面ガラスに貼り付ける位置として、上の図の場所を推奨しているので参考にしてみてください。

補足
車の上部に着色がされているいて外側から車検シールが確認できない場合、確認できる位置までずらして貼り付ける必要があります。

車検シールの貼り方

ここでは車検シールの貼り方について説明をしていきます。

車検シールって一応説明も書いてあるんですけど、めちゃくちゃわかりづらいですよね^ ^

そこで車検のコバックが出している動画がとても参考になるので、ご紹介したいと思います。

動画内では普通車と軽自動車別に貼り方を説明してくれています。

普通車の貼り方は0:36秒〜、軽自動車の貼り方は01:40秒〜から説明されていますので、一度ご覧になってみてくださいね^ ^

車検シールの貼り直し方

先ほどの動画を見ながら貼り付け作業をすれば、あまり失敗するのも少ないかもしれませんが、もし貼る場所や貼り方を間違えてしまった場合は以下の方法を試してみてください。

貼り付け直後の車検シールであれば、完全にシールの乗り部分も固まってはいないので、ガラスの外側からシール部分を温めて柔らかくして見ましょう。

ドライヤーなどが利用できる環境であればドライヤーを利用してもいいでしょうし、使えない環境であれば、お湯などで温めたタオルで試してみてください。

ある程度シールが柔らかくなった時に、ゆっくりと剥がすことで再利用することができます。

車検シールのナンバープレート用って何?

車検シールを貼り付けようとすると何やらナンバープレート用の文字がありますよね。

ガラスに貼り付けると言われているのにナンバープレート用って???

普通に考えてこんな表記があると困惑してしまいますよね^ ^

でもこの表記に関しては、一般的な車に対してではなく、トレーラーやバイクなど前面ガラスがない車両に対しての表記なんです。

なので一般的な車に乗っている人には関係のない表記なので安心してください^ ^

非常に紛らわしい表記ですが、間違ってもナンバープレートに貼り付けをしないようにしてくださいね^ ^

出典:国土交通省

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車検シールは2年に一度しか触れることのないものなので、全部知っている人は少ないですよね^ ^

特に最後のナンバープレート用の表記なんて、めちゃくちゃ不親切!

もっとわかりやすくしてくれればいいんですけどね^ ^

どこまで参考になるかわかりませんが、少しでもお役立てできたら幸いです^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。