中古車の買取・下取り価格の決まり方をまとめてみたよ

こんにちは!マックです^ ^

車を売る理由は様々あると思いますが、

車を買い替える場合、ローンの残債や新しい車の購入資金になるため、より高く売りたいものです。

でもこの車の買取・下取り価格ってそもそもどうやって決まっているんだろ?って思いますよね。

そこで今回は、

この車の買取価格がどうやって決まるのか?

についてまとめていきますので、是非参考にしてくださいね^ ^

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中古車の買取価格を決める際の査定項目

車を査定するにはいくつかの項目があります。

車の買取価格を決めるの必ず査定がありますが、これは新車と違い中古車の場合、地域や乗り方、経過年数などで車の状態が変わってしまうため査定をする必要が出てきます。

ではどういった査定項目があるのかを説明していきます。

一般的な中古車の買取査定項目

車の査定項目は買取業者によって違いがあることは事実ですが、共通しているものもあります。

なのでまずは一般的な査定項目について、説明していきたいと思います^ ^

買取査定項目:車両情報

主に、車種・年式・走行距離・グレード・色・車検や整備記録などがこれにあたります。

基本的に、この項目だけでも大まかな査定ができるので、よくある相場確認ができるサイトなども、これらの情報で算出していることが多いです。

当然車種によっても買取価格は変わりますし、年式・走行距離でも変わるので、この辺はわかりやすいかもしれないですね^ ^

車両情報のチェック項目

  • 車種・年式
  • 走行距離・グレード・色
  • 車検や整備記録

買取査定項目:外装

外装はボディ全般は当然のこと、凹みや傷、汚れなど細かくみられる部分になります。

特に外装は業者によっても、見る部分や評価ポイントのつけ方が変わる部分ではありますね^ ^

また傷のほか、サンルーフの動作確認やガラス、ヘッドライト、アンテナ類なども確認される部位です。

キズや凹みを隠そうとしても、プロの査定士は誤魔化せないので気をつけてくださいね^ ^

外装のチェック項目

  • ボディ全般のキズや凹み・汚れ※天井や鍵穴も含む
  • ライト関係や色褪せ、ガラスの状態
  • ドアやサンルーフの動作確認
  • アンテナ類

買取査定項目:内装

内装も外装同様に必ずみられる部分です。

喫煙してきた車かどうかや、シートの状態など見た目の部分は当然のこと、エアバックやオーディオ関係も確認される項目です。

それ以外にもトランクルームやスペアタイヤなども確認されます。

内装のチェック項目

  • 内装全般の汚れ・ニオイ※シート類やトランクルームも含む
  • 喫煙の状態
  • カーナビやスピーカーなどオーディオ類
  • エアバックやスペアタイヤなどの確認

買取査定項目:エンジンルーム

ここは車のコンディションに関わる部分なので、特に見られる部分です。

エンジンの状態はもちろんのこと、エンジンオイル・バッテリー・車台番号なども確認される項目です。

特に改造している場合などは、改造パーツや修復歴などもみられます。

エンジンルームのチェック項目

  • エンジン・エンジンオイルの状態
  • バッテリーの状態
  • 改造パーツの有無
  • 修復歴や車台番号の確認

買取査定項目:シャーシ

シャーシってなんぞや?って思うかもしれませんが、いわゆる足回りです。

タイヤの状態やサスペンション、マフラーなどを確認され、オイル漏れやサビの発生なども確認される項目です。

シャーシのチェック項目

  • タイヤの状態※ホイールも含む
  • オイル関連の状態
  • 修復歴やキズや凹み・サビ・汚れの確認

買取査定項目:装備品

装備品は整備記録簿や各種取扱説明書などがあるかどうかをチェックしていきます。

またスペアキーや純正品の有無なども確認される項目ですので、事前にチェックをしておきましょう。

装備品のチェック項目

  • 車検証・整備記録簿の確認
  • 各種取扱説明書の有無
  • スペアキーや純正品の有無

中古車価格の決まり方は評価方式

中古車の査定価格は基本的に基準が存在します。

日本自動車査定協会が定めている各車の査定評価額があり、だいたいがこのデータを元に、上で説明した項目を加減点していき、その車の評価額・価値を決めていきます。

なので、この評価の仕方によって多少の買取価格に差が出るものの、基本的には似た価格帯になってくるのが通常です。

ではなぜ買取業者にによって、価格が変わってくるのか?

また価格を決める要因は他にあるのか?

これらについて説明をしていきたいと思います。

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中古車の買取価格を決める他の要因

車の買取価格を決める要因はいくつかあります。

まず先ほど説明した項目の車両による要因です。

車の種類でそもそもの買取相場が決まってくるという事と、車両の状態(コンディション)によって買取価格を決めるという事です。

これで買取価格のほとんどが決まるといっても過言ではありませんが、それ以外にも重要な要因がいくつかありますので、ご紹介しますね^ ^

流行によって中古車の買取価格は変わる

車というのは流行(トレンド)によって価格というのが変わってきます。

流行っている車であれば、買取をしてもすぐに売れるため当然ですね^ ^

ただこれは売りたい側の人が決められる要因ではないので、ぶっちゃけ売ろうと思った時の運ですよね(笑)

いい時期に売れば高値がつくし、人気の出ない悪い時期に売れば安値がつくって事です。

リコールが出た車は買取価格が下がる傾向

価格下がる悪い要因の一つがリコール

これもはっきり言って運です。

売ろうとした時期に乗っている車のリコールなどが出てしまうと、その車を買おうとする人が減ってしまうので、当然買取価格は下がります

モデルチェンジ情報が出た場合も買取価格は下がる傾向にある

次にモデルチェンジやマーナーチェンジの情報です。

これも情報が世に出た段階から、徐々に価格は下がっていきます。

当然、モデルチェンジやマイナーチェンジの車が販売したらさらに下がるので、型落ちする前に売り切ることが高値で売るには重要な要素です。

そもそも売ろうとしている車が人気の車種かどうか

これ結構重要です。

そもそも人気のある車であれば、買取をしてもすぐに売れることが容易に想像がつくので、比較的高値で買取をしてくれる場合も多いです。

また色にも同じことが言えて、よくあるホワイトやブラックはすぐに売れる人気の色ですが、ワインレッドやスカイブルーなどの色だと査定価格が下がる傾向にあります。

買取業者の販売ルートで買取価格に開きが出る

先ほど車の査定にはある一定の基準があると説明しました。

その基準を元に買取価格の査定を行うので、基本的に価格が似てくるとも言いましたが、実際は買取業者によって買取価格に開きがあります。

これはその買取業者の販売ルートが主に変わってくるのが理由でもあります。

店頭やオークションで再販する業者もいれば、海外輸出をする業者など、こう言った要素で買取価格に開きが出てくることがあります。

なので、他では値段がつかないと断られるケースでも、別の場所に頼んだら買取してくれたってことが起きてくるんですよね^ ^

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車の価格はいろんな要素で決まることが多いですが、是非今回の記事を参考にしてもらえればと思います^ ^

車の価格がぐんぐん上がる!愛車を最速・最高額で売る方法

車を高く売るには業者の相見積もりが必須条件。

しかしその為には大量の営業電話がきたり、査定を業者の数だけしなければいけませんよね。

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本査定も連絡もユーカパックの1社だけですむので、電話が大量になることもないです。

またユーカーパックが査定したデータを元に最大5000業者が車を入札するので、高額査定が出やすいのも特徴。

車を買い換える時はだいたいネットなどで検索をしますよね。

でもネットに掲載されている車両はいいものだとすぐに売れてしまうので、随時チェックをしておかなければいけません。

公開されている車両というのは人の目にもつきやすく、すぐに売れてしまうのは仕方がありません。

でも実はもっと簡単に欲しい車を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

それが一般的に公開されているものではなく、未公開車両から探す方法です。

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また購入後の保証も最長で10年つけることができ、返品システムもあるので安心です。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。