【結論】免責ゼロ特約はそこまでメリットはありません【理由は3つある】

こんにちは!マックです^ ^

車両保険に加入すると、必ずある項目に「免責金額」というものがあります。

この免責金額とは、簡単にいってしまえば自己負担をする金額のこと。

とはいえ事故が起きた際に自己負担したくない!という方もいると思います。

そこで事故が起きた際の免責金額を0円にできる「免責ゼロ特約」というものがあるんですね。

でも具体的にどういった内容なのか?わからない人も多いと思いますので、今回は、この免責ゼロ特約について深掘りをしていこうと思います。

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免責ゼロ特約には種類がある

事故などで自分の車を修理する際、車両保険を利用します。

その際には、設定した免責金額を超える分を車両保険は補償をしてくれます。

この煩わしい自己負担を無くしてくれる特約が「免責ゼロ特約」になりますが、免責ゼロ特約には大きく分けて2種類存在します。

  • 免責ゼロ特約
  • 車対車免責ゼロ特約

では順を追って説明します。

通常の免責ゼロ特約

通常の免責ゼロ特約の内容は、1回目の事故であれば免責金額が0円になる特約です。

通常車両保険は免責金額を5万円〜10万円程度に設定していることが多いです。

要するに、事故を起こした際にはその設定した免責金額までは、自分で負担をしなければいけません。

しかしこの特約をつけておくことで、この免責金額がなくなるというわけですね。

また通常の事故ではなく、当て逃げなど相手がわからないようなケースであっても、免責金額をゼロ円にできるのが特徴です。

車対車免責ゼロ特約

次に車対車免責ゼロ特約になりますが、1回目の事故の免責金額が0円になるという部分では、通常タイプと変わりがありません。

ではどこが違うのかというと、当て逃げなどの相手がわからないようなケースの場合、免責金額が0円にはならないというのが特徴です。

要するに通常タイプの免責ゼロ特約を、より補償範囲を限定したものであると認識しておけばOKです。

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免責金額ゼロ特約を利用する上での条件

1回目の免責金額を0円にしてくれる免責ゼロ特約ですが、これに加入するには以下に記載する、一定の利用条件を設けている場合が多いです。

  • 車両保険の契約
  • ノンフリート等級が7等級以上

車両保険の契約

この免責ゼロ特約になりますが、これは基本的に車両保険の付帯特約です。

なので、車両保険に加入をしていなければ、そもそも契約することはできません。

ノンフリート等級が7等級以上

また等級についても一定の水準があり、基本的に7等級以上でなければ付帯させることはできません。

等級で制限をしていますが、これを言い換えれば事故を起こす確率が高い人には、単純に利用して欲しくないということですね。

あまり免責ゼロ特約のメリットはないという話

自己負担でもある免責金額が0円になるなら、メリットがあると思いがちですが、この特約はそこまでメリットがないというのが筆者の私見です。

その理由が、

  • 10万円前後の修理代なら等級ダウンしてまで使うメリットがない
  • 3等級ダウンした場合は逆に保険料が高くなる
  • 相手側からも修理代はでる

では説明します。

10万円前後の修理代なら等級ダウンしてまで使うメリットがない

基本的に免責金額が0円になるということは、車両保険を利用したということになります。

車両保険は自分の車を補償してくれる保険ではありますが、使うと当然ですが等級はダウンします。

3等級ダウンは結果的に支払う額は増える

基本的に盗難や台風被害などでない事故であれば、利用した場合に下がる等級は3等級が多いです。

3等級ダウンをした場合、3年間は現状の等級よりもダウンした状態で保険料を支払わなければなりませんので、結果的に支払う保険料が高くつきます。

なので10万円前後の修理代であれば、自分でしたほうが安くつくんですね。

相手側からも修理代はでる

また相手がいるような事故の場合、当然ですが、過失割合に応じて相手側も修理代を負担します。

そういった場合、免責ゼロにしなくても免責金額分くらいは補填できる可能性が多いと思います。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

保険の場合、リスクに対してどう判断をしていくかで決めていくものではありますが、あれもこれもと想定すると当然加入する保険も増えるので、保険料も上がります。

なので線引きが難しい部分ではありますが、例えば、

  • 自損事故で修理代もそこまで高額でなければ自分で支払う
  • 相手がいる場合にのみ保険を使う

といった具合に、自分ルールを決めておくと、保険の中身も決めやすいかもしれませんね。

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18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。