学生でも車のローンは利用できる?審査通過のポイント徹底解説!

こんにちは!マックです^ ^

最近の若い子は車離れが激しいなんて言われていますが、車に乗りたいと思っている学生さんもたくさんいますよね!

でも車って高いしローンが組めないとなかなか乗れないっていうのも現実…

こんな風に思っている学生さんもきっといることでしょう。

そこで今回は、学生さんでも自動車ローンは組めるのか?組めるのであればどういったところに注意すべきなのか?について説明していきます。

車のローンを組めるのかどうか悩んでいる学生さんは、ぜひ当ブログを参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 車にかかる経費を理解することができる
  • 審査に落ちてしまうケースがわかる
  • 学生でも審査に通るポイントがわかる
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学生さんは車のローンを審査する前にまず車の維持費を理解する

自動車の免許は18歳で取得できますが、免許を取ると当然車にも乗りたくなるのが男ってもんです(笑)

中古車情報や自動車メーカーサイトなんかみていると、これ乗ってみたいなぁって車が結構出てきますよね^ ^

でもいざ車を乗ろうと思うと、車って案外経費がかかるんだってことをまず理解しておく必要があります。

なのでまずここでは、車を持つとどれくらいの維持費・経費がかかってくるのかを説明します。

車に乗る前に、どれくらいの維持費がかかるのかを理解した上で、どの程度の車を乗っていくのか?どれくらいの車が適切なのかを判断するようにしてくださいね^ ^

車を持つと必要になる経費・維持費

車を持つと様々な経費がかかってきますが、どういった経費がかかってくるのか説明します。

車にかかる維持費・経費は大きく6つあります。

  1. 駐車場
  2. 車検費用
  3. ガソリン代
  4. 税金(自動車税・自動車重量税)
  5. 保険(自賠責・任意)
  6. メンテナンス費用(オイル交換等)

車を1台持つだけでこれだけの維持費がかかります。

では具体的に、これらの維持費はどれくらいの金額になっていくのか?説明しますね^ ^

駐車場代

車を購入したら必ず必要になるのが、駐車場です。

駐車場は自分の自宅敷地内などに併設されている場合は、費用がかかりません。

しかし併設された駐車場がない場合は、新たに駐車場を借りる必要がありますね。

駐車場はその立地条件や場所によって費用が変わってきますが、概ね1ヶ月あたり5000円から駅近や都市部などで30000円程度になってきます。

ちなみに全国平均では1ヶ月あたり約8300円前後と言われています。

車検費用

車の維持費の中でも大きいのが車検です。

車検は基本的に法定費用整備費用に分けられますが、法定費用の中には自賠責保険や自動車重量税などが含まれます。

整備費用はその時点で交換が必要になったものによって、整備内容が異なるため一概にいくらというのがわかりません。

よく車検費用を見積もりしたら30万円と言われたというようなことを耳にしますが、これらは基本的に交換しなければいけないパーツが増えたことによって、整備費用が上がるのが原因です。

また自動車の種類によっても価格帯が変わってきますが、平均的な話をすると軽自動車の場合は6〜7万円前後普通車の場合は9〜10万円前後と言われています。

これに交換するパーツなどが増えるとプラスアルファで費用がかかります

ガソリン代

これがなければ車は走りませんので、ガソリン代は想像がつきやすいですよね^ ^

ガソリンは軽油・レギュラー・ハイオクと3種類ありますが、基本的にはレギュラーを入れることがほとんどだと思います。

2019年1月29日現在のガソリン価格はレギュラーが1Lあたり132.9円が相場になっています。

ガソリン代は乗る車の燃費や乗る距離によってかかってくる費用が変わりますが、例えば燃費が10キロ/1Lの車で1ヶ月500キロ乗る場合、必要になるガソリンの量は50Lです。

これに132.9円をかけると6645円。これが1ヶ月にかかるガソリン代になります。

税金(自動車税・自動車重量税)

車には大きく分けて、二つの税金があります。自動車税自動車重量税です。

自動車重量税は車検の法定費用に含まれているため、2年に一回支払いをする税金です。

自動車税は毎年5月までに支払いをする税金で、軽自動車と普通車で費用が変わってきます。

これについては以前に一度説明していますので、まだご覧になっていない場合は参考にしてみてください。

車を売却する際の税金(自動車税と重量税)についてまとめてみたよ

2019.01.05

保険(自賠責保険・任意保険)

自賠責保険については、車検を受けた際に支払いをする法定費用です。なので、支払い周期は2年毎です。

あと重要なのは任意保険

事故なんてしないから入る必要ないでしょって思う方がいるかもしれませんが、保険というのは何かあった時のために入るものです。

なおさら学生の場合、何か起きた時に自分で責任を取ることもできない年齢です。

もし何かあった時、相手も自分も損してしまうことになりますので、必ず入るようにしましょう。

任意保険は免許取り立てや若い年齢だと高い傾向にありますが、最近では多くの保険がありますので、自分の乗り方にあった保険を選ぶようにしましょうね^ ^

費用は最低でも年間10万円程度がかかってくることが多いです。場合によっては、両親の保険の等級を引き継げる場合もあるので、一度調べてみるのがいいでしょう。

メンテナンス費用(オイル交換等)

車は乗ると色々なところが磨耗していきます。

タイヤが磨り減ったり、オイルが汚れたり、ワイパーが拭き取れなくなったりと、色々な現象が出てきます。

その都度必要になるのがメンテナンス

これをきちんと行うことで、車をいい状態で保つことができますし、売却する際にもこういったメンテナンス状況が査定にも響いてきます

詳しい説明は以前の記事で説明しているので、合わせてご覧くださいね^ ^

中古車を売る際にチェックしておきたい4つのポイント!

2019.01.08

年間に車を維持するためにかかる経費

上で説明した内容はあくまで大まかな内容です。

これ以外にも、旅行や遠出をした場合は高速料金などもかかります。

車の種類や乗り方など、環境によっても維持費はだいぶ変わりますが、概ね年間で30万円以上はかかると覚悟しましょう。

月々に置き換えると、最低25000円以上です。

これは自動車ローン以外にかかってくる費用なので、これらを支払える場合は車の購入を検討しましょうね。

学生にとって車のローンを支払いながら維持するのは大変なこと

ここまで車を維持するためにかかる項目を説明してきましたが、ゾッとしますよね^ ^

しかしまだ車を持ったことがない学生さんにとって、車を持つということはこれだけ費用がかかるんだということを理解することが重要です。

これだけ費用がかかるのであれば、自分にはこれくらいの車が適当だなと判断できるからですね^ ^

ではいよいよその車を持つ上でもっとも重要なローンについて、次で説明していきます。

ゾッとした状態でそのままご覧になってくださいね(笑)

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学生が車のローンを組める場所は限られる

まず結論からいうと、学生でも自動車ローンを組むことは可能です。

ですが社会人の人たちに比べると、その車のローンを組める場所がそもそも限られてきてしまう上に、利用できる条件・資格も出てきます。

ではなぜ利用できる場所が限られてきてしまうのか?利用できる場所はどこになってくるのか?どういった条件になってくるのか?について説明します。

車のローンは年収制限があることが多い

ここまでの説明で車というのは非常にお金がかかることを理解できたと思います。

その上、車自体も高価なもの

なので自動車ローンを利用する人が多いのですが、自動車ローンというのは家の次に大きい融資です。

なので社会人であっても車のローン審査というのは厳しく、各ローン会社も申し込み資格に年収制限をかけていることが多いです。

この年収については以前の記事でも説明しているので、ご覧になってみてください。

車をローンで買う!審査で見られる年収の目安は?

2019.01.26

多くのローン会社が最低年収150万円以上に設定していることが多いです。なので、まずこの最低年収150万円を超えているか超えていないかがポイントになります。

これを超えている場合は、申し込み資格はあるので、利用することはできるでしょう。

しかし多くの学生さんの場合は、年収150万円の壁を越えるのは難しいのではないかなと思います。

ではどういったところが他にあるのかというと、年収制限をかけていない場所を利用するということ

例えばディーラーローン信用金庫系であれば、最低年収という申し込み資格ではなく、安定して継続した収入となっている場合が多いです。

ただし注意が必要なことがあります。

それは申し込み資格にもあるように、安定して継続した収入になっているかどうか?ということ。

バイトであっても毎月安定して10万円の収入がある人とない人がいますよね^ ^

きちんと毎月バイトをして収入がある状態でないと、おそらく審査に通ることは厳しいでしょう。

なのでまずは自分がこれらの申し込み資格にあっているのかどうかを確認する必要があります。

学生であっても年齢制限をクリアできているかどうか?

学生といっても19歳の学生もいれば20歳の学生もいます。

重要なことがこの年齢の部分

多くのローン会社は申し込み資格に満20歳以上といしていることが多く、学生さんであっても未成年の場合は、自動車ローンを利用することができません。

ただし、場所によっては18歳以上というところもありますので、そういった場所では自動車ローンを利用することができます。

ご利用いただける方は、原則18歳~70歳(お申し込み時)の安定した収入のある方とさせていただきます。
未成年者のご契約には、親権者の連帯保証が必要です。

このように未成年の場合、年齢制限に引っかからない場合も親の同意書・連帯保証が必要になることがほとんどなので、注意してください。

学生が車のローンで審査に通過できない理由

ここまでの説明で、自動車ローンを利用するにはある一定の条件が必要になるのを理解できたと思います。

一定の収入と年齢

これがまずクリアできていない場合、基本的に自動車ローンを組むことはできないので、車の購入自体を延期するのがベストです。

正直な話、自動車ローン以外にもカードローンを利用するなど方法はいくらでもあります。

しかし、上で説明した条件すらクリアできていないのであれば、返済能力は限りなく乏しいです。

無理して車を購入するとかえって周りにも迷惑をかける可能性があるので、きちんと収入や年齢が相応になってから車を購入した方がいいと言えます。

では仮に上の条件をクリアしている場合であっても、これから説明する内容に該当してしまう場合は、審査に通過するには難しいです。

ではどういったことに該当すると、審査に通らない可能性があるのかを説明していきます。

他社で借り入れがある

これは学生だけでなく社会人であってもそうですが、他社で借り入れ(キャッシング・カードローン)がある場合、審査に通るのは難しいでしょう。

特にキャッシングというのは、簡単に借り入れができてしまうため、利用している人も多いかもしれませんが、これは審査をする上で非常にマイナスな要因です。

しかも借り入れをしている場合、信用情報機関に掲載されてしまうので、本人がいくら嘘をついてもバレます。

また学生の場合、収入も少なく年齢も若い状態で、これらの借り入れが現状であるのであれば、審査に通るのは難しいと言えます。

携帯料金の未払い

キャッシングやカードローンのほか、携帯料金の未払いも非常にマイナス要因です。

スマホなども最近では分割で購入している人が多いと思いますが、これらの料金で未払いなどを起こしているとキャッシング同様に、信用情報機関に掲載をされます。

これらの信用情報機関にマイナスな要因があると、基本的にローンの審査には通らないと考えてください。

学生でも車のローンに通りやすくする要因

ここまでの説明で、利用できる資格、審査に落ちる要因を説明してきました。

では最後に学生にとってこれだけ厳しい自動車ローンの審査を、より通りやすくするにはどういったことをしていけばいいのかを説明していきます。

全ての人ができる内容ではないでしょうが、これから説明する内容をしていけば、通常よりも格段に審査に通りやすくなります。

保護者に連帯保証人になってもらう

基本的に学生さんは収入がありません。

融資希望額にもよりますがそういった中で、自動車ローンの審査に通っていくのはなかなか厳しいと言えます。

そこで重要になってくるのが、信用力のある保護者が連帯で保証をするということ。

連帯保証の場合、保証人も審査をされるので、保証人の信用力が高ければ高いほど審査に通る確率は上がります

頭金を用意しておく

どれくらいの自動車ローンを組むのかにもよりますが、頭金をあらかじめ用意しておくのも非常に審査には有効です。

また頭金を用意しておくことで、借入額自体も減ります。

月々の支払いを減らすことは、収入の少ない学生さんにとっては重要です。

頭金については、以前にも少し触れていますので合わせてご覧になってみてください。

車のローンの頭金はいくら必要?その支払い時期から金額の目安まで徹底解説!

2019.01.22

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車というのは購入した後にも非常にお金のかかるものです。

自動車ローンの他に維持費がかかることを理解しておくと、どれくらいの車が適切なのかも判断できますよね^ ^

学生さんは学業が本業なので、収入が当然少ないです。

自動車ローンは社会人であってもそれ相応の年収などを求められますので、今回の記事を参考に、本当に今必要なのか?必要であれば購入する車は今の自分にあっているのか?など判断してもらえればなと思います^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。