車のローンの返済年数はどれくらいが妥当?【まとめ】

こんにちは!マックです^ ^

新しい車を買う時ってワクワクしますよね^ ^

ただそれと購入した後に始まるのが、あの忌まわしきローンの返済(笑)

ローンの返済年数が短いと月々の返済も厳しくなるし、長いと長いで大変。

どれくらいの返済期間が妥当なのかってなかなかわかりませんよね^ ^

そこで今回は、自動車ローンの平均的な返済期間について調べてみましたので、これから自動車を購入してローンを組もうとしている方は、是非当ブログを参考にしてみてくださいね!

この記事で解決できること

  • 自動車ローンの平均的な返済期間がわかる
  • 返済期間の具体的な決め方がわかる
  • 返済期間を決める際の注意点がわかる
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車のローンの返済年数【平均】

自動車ローンを組む際に気になるのが返済期間です。

無理のない返済計画を立てるには、まずこの返済期間について知っておく必要があります。

でもこの自動車ローンて、そもそも最短から最長まででどれくらいの期間があるのか?って気になりますよね^ ^

では次にこの返済期間について深掘りしていきたいと思います。

自動車ローンの最長返済期間は金融機関によって異なる

まず自動車ローンを組むのには大まかに以下の2通りがあると思います。

  1. 銀行系オートローン
  2. 販売店オートローン

本当はもっと細かく細分化されていますが、この記事では割愛します。

いわゆる車を買う場所で組む信販系ローンと銀行や信用金庫などで借りる銀行系ローンです。

これらのどこでローンを組むかによって返済期間というのは変わってきますが、基本的に販売店などの信販系ローンは最長7年(84回)、銀行系ローンは10年(120回)というのが通例のようです。

車販売店オートローンの例
  • トヨタ:3~96回(最長8年)
  • ホンダ:3~84回(最長7年)
  • ガリバー:3~84回(最長7年)
  • アップル:3~72回(最長6年)

これは販売店などの信販系ローンは、車の買い替えサイクルや車の耐用年数などを前提に考えているので、銀行系に比べて短いようです。

銀行系オートローンの例
  • みずほ銀行:6~84回(最長7年)
  • 三菱東京UFJ銀行:6~120回(最長10年)
  • 三井住友銀行:12~120回(最長10年)

銀行系はみずほ銀行以外は10年が多く、最大で120回まで選択することができます。

なので仮に長い期間のローンを初めから組む予定であるのなら、銀行系のオートローンを利用する方が、金利・期間的にも販売店のオートローンよりはいいと思います。

ただし金利も車販売店向けのオートローンに比べて安いですが、そのぶん審査も厳しくなりますので、場合によっては頭金が必要になってきたりする可能性はあります。

自動車ローンの頭金などについては、前回の記事で説明していますのでご覧ください。

車のローンの頭金はいくら必要?その支払い時期から金額の目安まで徹底解説!

2019.01.22

自動車ローンの返済年数が長くなると支払う金利も増える

当然ですが長い期間でローンを組んでしまうと、月々の支払いが軽くなるぶん支払う金利の総額は上がります

例えば300万円を金利3%120回払い(10年)にした場合、月々の支払い額が28,968円で総支払額が3,476,160円になります。300万が元金になるので476160円が利息ですね。

これが金利3%36回払い(3年)にした場合、月々の支払い額が87,244で総支払額が3,140,784円になります。10年支払いに比べて、335,376円やすくなりましたね^ ^

ただその分月々の返済額が上がってますので、どこまでなら無理なく返済ができるかを決めていく必要があります。

では世間一般的にはどれくらいの年数で設定していることが多いのか?次で説明していきますね^ ^

最も多い自動車ローンの返済年数は?

大まかなローンの期間や特徴がわかったら、次に気になるのが大体どれくらいの期間がいいんだろう??ってことですよね^ ^

それはズバリ、3年(36回)〜5年(60回)です。

まず車の場合は家と違って乗り換えすることが多いので、10年の期間でローンを組んでしまうと、次に乗り換えたいと思った時に2重ローンになってしまいます。

また車の資産価値なども10年経つと下がります。なので車を売る際にも値段が付かなくて売却益で完済ができないなんてこともあります

そういったことからも、3年から長くて5年程度のローンを組むことが多いんですね^ ^

特に初めて車を乗る場合などは、短めに設定する方が間違いなくいいです。どんな車でも1年も乗ってしまうと必ず飽きてしまうからです。

乗っている車に慣れてきてしまうと、次の車が欲しくなったりしてしまうこともあります。なので基本的には3年程度でローンを組んでおけば、車検・車の劣化等々を見ても、いいタイミングなんだろうなと思います。

でも先ほども説明した通り、返済年数を短くしたことによって、月々の返済が苦しくなってしまったら本末転倒ですから、一番いい形で返済をしていくことが重要です。

では月々どのくらいの額が自分にとって適正の返済額なのか?について説明していきます。

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車のローンの返済年数の決め方

結局なところ、先ほど説明した返済期間もあくまで目安です。

ローンを組む人の収入や資産状況なんかで変わるので当たり前ですよね^ ^

返済の年数とはいわば車にかけられる予算でもあるので、ここを間違えてしまうと生活が苦しくなったり、他の出費ができなくなったりと悪いことばかり起きますので、きちんと理解した上で決めていく必要があります。

では自分にあった返済計画を立てるにはどうした方がいいのか?どの程度が適正な返済額になってくるのか?を説明します。

自動車ローンの返済期間を知るには年間予算を知る

まずよくやってしまうことが、月々の返済額の上限から決めてしまうということです。

月々の出費というのはその月で変わってくる場合が多いです。

なので月々の返済額から決めてしまうと、急な出費などで返済計画が崩れてしまうこともあります。なのでまず最初にやるべきことは、年間の支払額を決めてしまうということ。

この大枠を決めていくことで、月々の返済に落とし込んでいく方が返済計画がたてやすいです。またここで重要になってくるのが、家賃や生活費以外にこれから購入する車の維持費も含めて計算をしていくということ。

車の維持費には色々とかかります。例えば

  • ガソリン代
  • 自動車税
  • 車検
  • 駐車場代
  • 保険料
  • メンテナンス費用

などなど、思いつくだけでもこれだけあります。これを含めて年収から差し引いた年額計算をしておくと、車にかけられる年間の予算がわかりますよね^ ^

ここまで計算できれば、あとは月々に支払える車の返済額が出せます。ここで出た月々の予算が、自分が車にかけられる月額の予算です。

これに36回〜60回の幅で計算すると、車にかけられる予算が出てきますので、そこにこれから購入しようとしている車の費用が収まるかが重要になってきます。

例えば上記の計算方法で出た月々車にかけられる費用が5万円だったとします。月額5万円ということは年間で60万円になりますので、車にかけられる費用は3年(36回)の場合は180万円、5年(60回)の場合は300万円になりますね。

自分の欲しい車が200万円だったとすると、仮に頭金なしのフルローンにした場合は返済年数が3年4ヶ月(40回)になります。

こういった形で予算と返済年数を決めていくことで、無理のない返済計画となりますので、ぜひ一度試して見てくださいね!

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

車のローンを組む際に、どういった形で返済計画を立てていくのか?どのくらいの返済年数がいいのか?この辺の疑問が解決してもらえたなら嬉しいかぎりです^ ^

特に返済年数を決める際の、予算の立て方など参考にしてもらえればと思います^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。