【車検証を紛失!】再発行にかかる時間と費用-理由書の書き方まで-

こんにちは!マックです^ ^

車検証は免許証と同様に、車を運転する以上は携帯を義務付けされているものです。

通常は車のダッシュボードなどに保管されていることが多いですが、乗車するたびに確認まではあまりしませんよね^ ^

何かの機会に、そういえば車検証はどこだっけ?と確認してみたら、

あれ?車検証が見当たらない…

こんなこともあるのではないでしょうか?

そんな場合に必要になってくるのが、車検証の再発行

そこで今回は、車検証を紛失してしまった場合の再発行について、説明をしていきます。

仮に車検証を無くしてしまった方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 車検証の再発行手順についてわかる
  • 再発行に必要な理由書について知ることができる
  • 再発行にかかる時間と費用についてわかる
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車検証を紛失した場合の再発行手順

車検証を紛失した場合は再発行をする必要があります。

再発行は普通自動車と軽自動車で手続きをする場所が違い、普通車の場合は陸運局軽自動車の場合は軽自動車検査協会で手続きを行います。

ここでは、普通車と軽自動車に分けて、再発行手順を説明していきますので、自身に該当する方を参考にしてみてください。

普通車で車検証を再発行する手順と必要書類

まず普通車の場合ですが、再発行の受付をしている場所は近くの陸運局になります。

陸運局は平日しか受付をしていませんので、注意してください。もし土日しか自身でいけない場合は、代行人やディーラーなどに依頼するなどして対応するようにしましょう。

次に再発行に必要な必要書類になりますが、以下の通りです。

  1. 申請書(OCR第3号様式)※国交省HPへ飛びます
  2. 身分証
  3. 使用者の委任状※代理で申請してもらう場合に必要
  4. 理由書※運輸局HPに飛びます
  5. 手数料納付書※陸運局で窓口で用意
  6. 車検証※汚損等で手元に車検証があり再発行する場合
  7. 認印

これら必要書類に記入・捺印をした上で近くの陸運局に持参するようにしましょう。

また代理人やディーラーなどで手続きを代行してもらう場合は、委任状が必要になってきますので、注意してください。

6の車検証については、紛失で再発行するのではなく、汚損等で手元などに車検証がある場合にのみ持参するので、紛失して手元に車検証がない場合は必要ありません

再発行をする際の当日の流れについては、以下を参考にしてください。

  1. 必要書類に記入・捺印
  2. 印紙購入し手数料納付書に貼り付け
  3. 陸運局窓口に提出※身分証の提示
  4. 車検証の再交付

軽自動車で車検証を再発行する手順と必要書類

次に軽自動車の場合ですが、軽自動車の車検証を発行する場合は、手続きを軽自動車検査協会にて行います。

普通車とは違い、陸運局ではないので注意してくださいね^ ^

また軽自動車検査協会も受付は平日のみとなっているので、自身でできない場合は代理人やディーラーなどで対応するようにしましょう。

軽自動車の車検証を再発行する場合に、必要な書類は以下の通りです。

  1. 再交付申請書(軽第3号様式)※軽自動車検査協会HPに飛びます
  2. 身分証
  3. 車検証※汚損等で手元に車検証があり再発行する場合
  4. 申請依頼書※軽自動車検査協会HPに飛びます
  5. 認印

以上の必要書類を準備した後、軽自動車検査協会に持参するようにしましょう。

また手続き当時の流れは以下の通りなので、参考にしてみてください。

  1. 必要書類に記入・捺印
  2. 納付窓口で手数料の支払い
  3. 軽自動車検査協会窓口に提出※身分証の提示
  4. 車検証の再交付
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普通車の車検証再発行に必要な理由書とは?

軽自動車とは違い、普通車の場合は車検証の再発行に理由書というものが必要になってきますが、イマイチよくわかりませんよね^ ^

なので、ここではこの理由書に記入する内容などについて説明をしていきます。

理由書とは?

理由書とは、その名の通り車検証を紛失してしまった経緯や理由を記入する用紙です。

盗難にあってしまった場合や紛失してしまった場合で、車検証を返納できない場合に必要になってきます。※車検証があり返納できる場合でも、車検証と判断できないレベルの汚損は、理由書が必要になってきます。

また盗難などで紛失した場合などは、警察に届出をした日付や受理番号なども記入する必要があります。

理由書に記入する内容

理由書に記入する内容は特に難しくありませんので、以下を参考にしてください。

  • 車両番号(ナンバー)
  • 車台番号
  • 紛失・盗難理由
  • 紛失・盗難した年月日
  • 届出警察署名※盗難の場合
  • 届出年月日※盗難の場合

これらを記入用紙通りに記入するだけなので、非常に簡単です。

ただし車検証を紛失している場合、車台番号に限っては覚えていないことがほとんどだと思いますので、車で直接確認をしましょう。

車台番号の多くは、ボンネットを開いたダッシュパネルという場所に、直接打刻されています。また車の車種によっては運転席シート下のフロア部分やタイヤ部分などにも刻印されています。

見えづらい場所に刻印がされていることがほとんどなので、天気のいい晴れ間に確認するようにしましょう。

車検証の再発行にかかる時間と費用

ここでは車検証を再発行する際にかかる費用と、再交付をする当日にかかる時間や受付時間について説明をします。

表でまとめているので確認してください。

普通自動車 軽自動車
受付場所 運輸局 軽自動車検査協会
受付時間 am8:45~11:45

pm13:00~16:00

am8:45~11:45

pm13:00~16:00

休日 土日祝  土日祝
再交付にかかる費用 300円 300円
再交付にかかる時間 1時間 1時間

 

※週末や月末などは窓口が混んでいることも多いので、再交付にかかる時間は多少前後します。

※再交付にかかる費用は印紙代のみですが、代行業者などを利用した場合は別途費用がかかります。

 

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

運輸局や軽自動車検査協会は土日はやっていないので、平日休みが取れないと再発行は代理人にお願いする必要がありますね^ ^

その場合は委任状などが必要になってくるので、忘れないように注意してくださいね^ ^

また印鑑については、車検証に記載されている使用者の印鑑になりますので、ここも合わせて注意するようにしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。