軽自動車のユーザー車検!目指せ一発合格!

こんにちは!マックです^ ^

普通車検といえば町にある車屋さんやカー用品店などに依頼するようなものですが、実は自分で車検を行うユーザー車検というものがあります。

ユーザー車検の場合手続き関連を全て自分でやるため、業者に頼んだ場合に比べて手間がかかる一方で、非常に車検にかかるコストを抑えることができます。

以前の記事「車検を安く済ませたい!費用を安くする3つの方法」でもコストが安いということは少し説明しているので、よかったら合わせてご覧ください。

しかしユーザー車検の場合に注意が必要なのが、車検に不合格になってしまった場合は再度検査を受ける必要が出てくるということ。

そこで今回は、軽自動車でユーザー車検を受けようとした場合の手順などについて説明をしていこうと思います。

軽自動車に乗っていて、これからユーザー車検を受けようとしている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

この記事で解決できること

  • 軽自動車のユーザー車検を受ける場所・方法がわかる
  • ユーザー車検に必要な書類がわかる
  • 費用について知ることができる
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軽自動車のユーザー車検予約は軽自動車検査協会

まず必要書類や費用について説明する前に、軽自動車でユーザー車検を受ける場合の車検場について説明をします。

これまでにも普通車と軽自動車では受付業務をしている機関違うと説明してきましたが、ユーザー車検を受ける場合も同じで、軽自動車の場合は軽自動車検査協会にて行います。

車のことを調べていると頻繁に説明ででくるのが「運輸支局」や「陸運局」といったワードです。

しかしこれはあくまで普通車などで手続きをする場合に受付する期間が運輸支局なだけであって、軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」になりますので、注意してくださいね^ ^

軽自動車検査協会の場所と営業時間

軽自動車検査協会は運輸支局と同様に、各都道府県に支所を構えていますので、自身が住まわれている管轄エリアの支所で手続きをする必要があります。

また受付業務の営業時間は、午前8:45 ~ 11:45、午後13:00 ~ 16:00、休業日が土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29 ~ 1/3)となっているので、基本的にユーザー車検を受ける場合は平日だけとなります。

軽自動車検査協会

軽自動車検査協会:全国の事務所・支所一覧

受付営業時間:午前8:45 ~ 11:45、午後13:00 ~ 16:00

休業日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29 ~ 1/3)

ユーザー車検の予約方法(検査予約システム)

ユーザー車検を受ける場合、事前に予約をする必要があります。

予約はインターネットもしくは電話受付から簡単することができるので、時間が取れる日程で予約を取りましょう。

インターネットから予約する場合は「軽自動車検査予約システム」から予約することができます。

電話で予約をする際は、ご自身の管轄内の軽自動車検査協会に連絡をして予約を取りましょう。

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軽自動車のユーザー車検に必要な書類

ユーザー車検を受ける場合は事前に準備をする書類と、車検当日に用意する書類の二つあります。

当日に用意する書類は軽自動車検査協会で用意されているため問題ありませんが、事前に準備する書類を忘れてしまったりすると車検を受けることができませんので、注意してくださいね^ ^

自動車検査証・車検証:事前準備書類

ユーザー車検を受ける際には必ず車検証を持参するようにしてください。

これはコピーでなく原本でなければいけませんので、注意してくださいね^ ^

基本的に車検証は助手席のダッシュボードに格納されていることがほとんどだと思いますので、あらかじめチェックしておくようにしましょう。

軽自動車税納税証明書:事前準備書類

次に必要な書類が軽自動車税納税証明書です。

これは毎年4月1日の所有者に対して請求がされる税金で、いわゆる毎年5月ごろに支払いをしている税金のことです。

支払いをすると必ず半切れを渡されますが、これが軽自動車税納税証明書になるので、これを持参するようにしてください。

これも車検証と同様にコピーではなく原本が必要になりますので、注意してくださいね^ ^

もし紛失してしまっていて手元にない場合は、お住いの市区町村で再発行をしてもらうようにしましょう。

自動車賠償責任保険証明書・自賠責保険:事前準備書類

通常は車検を業者に依頼した場合、自賠責保険の更新手続きも同時にやってくれますが、ユーザー車検の場合、この自賠責保険の更新手続きも自身で行う必要があります。

なので、車検場には必ず自賠責保険証明書を持参するようにしましょう。

点検整備記録簿:事前準備書類

ユーザー車検を受ける際に、軽自動車検査協会が点検整備記録簿の提出を求める場合があります。

これは、どのような整備をしてきたのかを確認するためのものなので、車検証と一緒に持参するようにしてください。

通常であれば、車検証と同じファイルに保管されていることがほとんどであると思います。

使用者の印鑑:事前準備

車検当日は、軽自動車検査協会で用意されている記入用紙に署名と捺印をしなければいけません。

なのであらかじめ使用者の印鑑を持参するようにしましょう。もしくはあらかじめ自動車検査協会の必要書類(継続検査申請書もしくは申請依頼書)をダウンロードし、署名・捺印をした状態であれば持参する必要はありません。

PDFダウンロード:申請依頼書 様式1

継続検査申請書:当日用意

ユーザー車検の検査当日になったら継続検査申請書を渡されますので、こちらに記入しましょう。

記入する内容としては、車のナンバーや車台番号など基本的なものなので、車検証を見ながら書き写せば大丈夫です。

なおこの用紙はマークシートのため、鉛筆で記入しなければ読み取りをすることができないので、読み込み部分は鉛筆で記入をするようにしましょう。

PDFダウンロード:継続検査申請書(軽専用第2号様式)

PDFダウンロード:記入例

自動車重量税納付書:当日用意

次に自動車重量税納付書になります。

これも自賠責保険と同様に業者に依頼すれば全て代行してくれる部分ですが、自身でユーザー車検を受ける場合、更新手続きが必要になります。

納付書の記入は特に難しいわけではなく、使用者の情報と車両の情報を記入するだけなので、車検証があれば簡単に記入することができます。

PDFダウンロード:記入例

軽自動車検査票:当日用意

軽自動車検査票は、ユーザー車検を受ける際の検査項目が書かれている用紙です。

ここに車検を受ける車の情報(車台番号やナンバー等)を記入し、検査に合格をすると合格印が押されることになります。

軽自動車検査票の見本※軽自動車検査協会で出している見本の為、使用することはできません。

軽自動車のユーザー車検にかかる費用

事前に準備した書類と当日に用意した書類に記入し、窓口に提出をしたら次に諸費用を支払いをする必要があります。

ここではユーザー車検にかかる概ねの費用を記載しますので、参考にしてみてください。

持ち込み検査申請手数料 1400円
自動車賠償責任保険(24ヶ月) 25070円
自動車重量税(18年経過した車の場合) 8800円
自動車重量税(13年経過した車の場合) 8200円
自動車重量税(その他) 6600円

自動車重量税の場合、乗っている車がどれくらいの経過年数なのかによって税率が変わります。

また、エコカー減税などの対象者の場合、上記金額からさらに減額をされた税率になります。

上記の表のようにユーザー車検の場合、ほとんどが法定費用を占めているので、純粋な車検費用は1400円とかなり格安です。

場合によっては上記金額以外に、用紙代などがかかるケースもありますが、100円〜1000円以内に収まる場合がほとんどです。

軽自動車のユーザー車検を受ける流れ

ここではユーザー車検を受ける当日の流れを簡単に説明していきます。

場所によって若干の違いがあるかもしれませんが、参考程度にご覧ください。

予約確認・当日書類の受け取り

ユーザー車検当日、到着したらまず予約状況を確認しましょう。

窓口にて予約の旨を伝え、当日に検査協会で用意してくれている書類を受け取りましょう。

必要書類に記入

書類を受け取ったら必要項目を記入してきましょう。

基本的に、持参している車検証をみながら記入していけば間違いも少なくて済みます。

また、捺印する場所も数箇所あるので、漏れのないように確認してください。

書類の提出

記入が終わったら事前に準備した書類と合わせて窓口に提出をしましょう。

ここで不備などがある場合は、再度記入し直す場合もあります。

手数料・重量税・自賠責保険の支払い

記入漏れなどもなく受理をされたら、次は手数料などの支払いです。

ここで自賠責保険などの継続加入手続きもするので、合わせて支払いを済ませましょう。またここで、重量税などの納付も合わせて行うことになります。

検査コース

支払いが終わったらついに車検コースに入ることになります。

電気類・排ガス検査・サイドスリップ検査・など順番に検査をしていきますので、検査官の指示に従いながら進んでいきましょう。

車検証の交付

最終の検査に合格をすると、検査票に合格印が押されますので、それを窓口に提出をしましょう。

それらを元に車検シールと車検証を交付してくれますので、ユーザー車検の完了です。

なお車検シールなどは貼り忘れをしないように、すぐに貼り付けるようにしましょう。

まとめ

今回の内容はいかがでしたか?

ユーザー車検の場合、難しそうに見えて案外やる内容は簡単だったりします。

しかし整備不良で車検に合格できない場合などもあると思いますので、事前の車のチェックはきちんと行うようにしましょう。

万が一落ちてしまった場合は、再度検査をする必要があるので注意してくださいね^ ^

もし自分でやるのが不安なのであればホリデー車検Goo車検などを使うのも一つの選択肢ですね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で初めて乗った車がアストロ(アメ車)^ ^身内にディーラー役員がいる根っからの車大好き家庭に育つ。ムーブやエスティマ、レクサスisF、ベンツS600Lと今まで乗ってきた車は10台以上の車マニア。